2012-02-15 16:54

『第九十八回千葉会の告知』


■二月十八日(土) 森のホール 中会議室
■二月十九日(日) 森のホール 小会議室


皆様のご参加をよろしくです。

時間:9:00~21:00
会費:500円

千葉会は千葉でウォーゲーム/シミュレーションゲームを設立しました。
ASL、第一次大戦モノ、CDS(カードドリブンシステム)、そして空き時間にはドイツ軍ゲームもプレイされています。
規約等は一切決めていません。唯一、会場内は飲酒禁止にしています。
ウォーゲーム/シミュレーションゲームに興味がある方が、突然訪れても楽しんでいけるゲームサークルを目指しています。
参加希望者は千葉会一門掲示板まで書き込みをいただければ、希望の対戦は組めるかと思います。
もしくは幹事のyagi(trmcs614@ybb.ne.jp)までメールください。
なお、周辺の案内をこさえてみました。
参考にしてください。

過去の対戦は『戦いの軌跡』にまとめています。
リプレイ(AAR)に興味がある方は、ご覧ください。

■千葉会の以降の予定

■三月十七日(土) 松戸市市民会館 101号室
■三月十八日(日) 松戸市市民劇場 第3会議室

■四月十四日(土)  松戸市市民劇場 第3会議室
■四月十五日(日)  松戸市市民劇場 第3会議室


『姉妹サークルの情報』

ちはら会
[日時]
2012年1月21日(日) 10:00~20:00
※詳細は幹事のmitsuさん(chiharakai@apost.plala.or.jp )にメールしてください。

茨城会
茨城歴史ゲーム会もあります。
「第16回茨城歴史ゲームの会」
日時:平成24年1月28日(土曜日)13:00~21:30
会場:土浦市生涯学習館(和室2・3:15+12畳)
TEL  029-822-3381 駐車台数 50台(無料)

 

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2012-01-26 18:53

『ちはら会のバルジ』

千葉会一門への年始回りを果たすべく、ちはら会へと行って来ました。またもや、会場が遠くなっておりましたっけ。
 
『新庄トーナメント@初戦敗退』

最初に対戦したのが、mitsuさんがゴリ押しした“新庄トーナメント”。新庄が在籍した当時の阪神タイガースを選んで、熱闘プロ野球のトーナメントを行うという、ちはら会らしいゲテモノ企画。
http://blogs.yahoo.co.jp/mitsu005jp/2439328.html
以前から、悪巧みしていたらしく、到着早々にYBさんと対戦となりました。
裏返したチームから私が引いたのは、1995年のダメ虎。YBさんは1996年のダメ虎Ⅱ。どっちもどっちです。
試合経過ですが、1995年のダメ虎がですね。
本当にダメダメでして。
全然打てないのですよ。ボカボカ撃たれるし。
でも、それらしくなるので、YBさんとともに野球好きなので、楽しめはしましたね。私はヤクルトが良かったんですけどね。
こんなモン写真なんか撮んねぇ。
 
AH『RUSSIAN CAMPIGN

えー、続いてですね。
YBさんと対戦するつもりだったAH『RUSSIAN CAMPIGN』でしたが。セットアップしているウチに寝落ちしました。
どっどうもすみませんでした(´・ω・`)シューン。
 
『バルジ大作戦』

一時的な通信普通から復活してみると、東部戦線は消えていて。ちょうど手の空いていた断鉄さんとコマンドマガジン『バルジ大作戦』を対戦することになりました。
だって、大人の事情があるので調整しないとさ(0゜・∀・)<wktk2。
私がドイツ軍を担当、断鉄さんが連合軍を担当しました。
私も久々の対戦でして。ルールなんてサッパリ覚えていません。そこはまぁーノリで乗り越えてしまいませう。
 
初期のドイツ軍の攻撃は大成功だったんですね。
私はテキトーにやっていただけですから、有利か不利かなどは見当つかなかったんですけど。
ただ、対戦相手の断鉄さんが2ターンくらいに「これは負けた」と呟いていたので、まあソコソコ押せているのかな、と。
結果からすると、6ターンに時間切れもありまして。その時点のVPを計算したところ53点でした。少し足りませんでしたね。
何せ、盤外突破や何処にVP都市があるかを把握していませんでしたから(; ̄- ̄)。
まあ、次にはもうちょっとはマシに戦えるでしょう( ^ω^)。
 
 
 

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2012-01-26 16:48

『第九十七回千葉会の報告』@日曜日 その4

GMT『COMMADS&COLORS Napoleonics
 
こちらはゲームのユニットといい、カードといい、あまりにもカッコイイので、沢山の写真を撮ってしまったとです。

こちらが、DRAGOONさんとさかみちさんの対戦しているところ。あらら、好青年のさかみちさんの人相が悪く写っているわ。残念。
 

こちらの箱絵とルールブックも力が入っていて、カッコイイのでした。
 

青いフランス陣営から見た、黄色のスペイン陣営。
カードを使うので、CDSになるんですかね。
 

カードに焦点を当ててみました。
カードのイラストが凝っていますねー。
 

スペイン陣営がカードの命令により突撃したところになります。
前衛はフランスの戦列と激戦を展開。磨り減っています。
 

こちらは別のシナリオになっていますね。
フランス軍と、赤いからイギリス軍、それに茶色はどこの国籍になるんでしょうか。
プロシアかな、オーストリアかな。まあ、そんなところで。
 

この角度が18世紀の戦列っぽいですね。
対戦しているお二人に頼んで、撮らせてもらいました。
 
ルールも簡単ですし、ユニットもカードも美しい。ナポレオンゲームの定番になりそうですね。
 
 
ちなみに、さかみちさんはお嬢さんをカワイイお連れで参加でした。
あまりにもカワイイので、『ドミニオン』を誘いまして。それを見ていたオヤジ達から、「おお、『ドミニオン』ナンパだぁ」との声が上がっていました。まあ、同じく手の空いていたヤーボ君が、照れたのか断りやがりまして。断念となったのはご愛嬌。
またいらしてくださいね。歓迎しますから。(0゚・ ω ・)
 
 

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2012-01-26 16:11

『第九十七回千葉会の報告』@日曜日 その3

Academy Game『STRIKE OF THE EAGLE

ポーランドとソ連の戦争と聞くと、かなり危険な香りがしますね。
T55とT62が相打つのか?とか、ポーランド空軍のミグとソ連空軍のミグが空中戦を行うのか?とか。それに近未来小説でポーランドが戦場になるものもありましたし。
いや、攻め込むのはドイツ軍でしたが、その中にポーラド軍の善戦でドイツ軍は侵攻が捗らず。同盟国のフランス将校に、「戦車戦の見本をお見せしようか」と言われて、怒りを胸に断って「ふざけるな、この部隊のかつての師団長はロンメル将軍だぜ!」と呟くのが忘れられません。
ああ、いけねえ余談でした。
 
さて、ポーランド・ソ連戦争と言えば、第一次世界大戦が終り、ソ連の混乱に浸け込んで、ポーランドが侵攻した戦いです。1919年から1920年まで続いたんだっけな。
経緯は、赤軍が大いに混乱していたため、ポーランド軍の侵攻は当初は大成功します。ところが、ソ連が態勢を整えて反撃を開始すると、一気にポーランド国内まで押し返されて、首都のワルシャワさえも危機的状況となります。そこでヴィスラ河の奇跡と呼ばれるポーランド軍の反撃が成功し、赤軍は敗走。そのまま講和条約を結ぶこととなったのです。確かね。
 
ゲームのシステムですが、CDS(カード・ドリブン・システム)と言っても過言ではありません。
普通のCDSと違うのは、カードに書かれている数値+2の行動ポイントを受け取れること。普通はカードの数値だけなんですけどね。
行動ポイントを受け取ったら、その数のコマンド・マーカーを自軍のスタックへ置いていきます。そのコマンドには、「強行軍・前進」「強行軍・集結」「前進」「集結」「偵察」「防御」「鉄道移動」「補充」の8種類があります。
まず基本的なのは「前進」はですね。いわゆる移動の活性化と同じです。置かれたスタックは、そのスペースからの移動を行えます。ユニットは写真のようにブロックで、歩兵と騎兵の2種類があり、騎兵で2スペース、歩兵が1スペースの移動が可能です。
「強行軍・前進」は、余分に1スペースの移動が可能となります。ただし、戦闘ではユニットの戦力が半減してしまいます。
ちょっと面白いなと思ったのは「強行軍・集結」と「集結」です。これは何もいないスペースへ置くと、そこに移動可能なユニットを集めることが出来るのです。ですから、分散しがちな戦力を、このコマンドで集めることが可能なのです。
「偵察」は、敵軍のスタックを露見させます。そして受け取ったコマンドの中で1つは「偵察」を行わなければならず、ブラフとしても使えます。
「防御」は、戦闘時に戦力を加えることが出来、「補充」は戦闘に巻き込まれなかったら1戦力を補充できます。CDSとして、カードを使わず補充を行えるのは珍しいですね。「鉄道移動」は、線路に沿って8スペースまで移動できます。
以上でユニットは動かすことができますね。
ちなみに、主導権も持っている陣営が先攻か後攻を選び、コマンドを「強行軍・前進と集結」⇒「前進と集結」⇒「偵察」⇒ここで戦闘の解決をして⇒「防御」⇒「補充」⇒「鉄道移動」の順番で行っていきます。
 
戦闘は同時解決で、投入された4戦力ごとに敵スタックから戦力を差し引きます。その失った戦力が多い陣営が負けて、そのスペースから退却します。
他に、城塞には1戦力の守備隊があったり、補給の確認もあります。
文章で書くと長くなりましたが、基本的にそれほど難しい部類ではありませんでした。カードの内容も「やんなきゃダメ」というものはないようでしたし。
 
さて、対戦の展開ですが、始めてなので一番小さいシナリオを選んだんですね。名前は覚えていませんが、写真のようにマップの1/4しか使いません。
で、やってみると何かがオカシイ。
どうにも、しょぼい戦闘しかできないのです。というのはコマンドの「前進」の項目に「ユニットは違いスペースへ移動すること」とあったのです。それを適用すると、兵力を集結させられない。「集結」のコマンドは何もいないとダメです。てな理由で、攻撃したくとも、人が集まりません。かなり変則的な動きを要求され、どうしたモンだか、大いに悩むこととなりました。
この対戦では、ソ連軍がポーランド軍の城塞をですね。何だかわからない内に占領して、そのまま逃げ切ってしまいました。
これで2人とも頭を捻りながら、この日のポーランド戦争はオシマイ。ちょっとガックリなゲームでした・・・。
ががが、後ほど和訳をしたDRAGOONさんからメールがあり・・・
「前進のコマンドは別のスペースへ行って良いでした」と。
全く違うゲームぢゃないか!!
お粗末さまでした。
DRAGOONさん、次回リマッチしましょうや。
 
 

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2012-01-26 16:09

『第九十七回千葉会の報告』@日曜日 その2

アークライト『傭兵隊長』
 
いやー、びっくりした。こんなに面白いゲームがあったのですよ。ゲームに精通しているかみさんも「かなりキレていましたね」との最高評価。
3~5人で対戦するんですね。それぞれ傭兵隊長となり、北部イタリアの派遣争いをします。
まず、手元に10枚のカードを受け取り、最年少の人間が最初の係争地域を選びます。それは、写真には写っていませんが、黒いポーンを置いて表します。
次のその係争地帯を支配すべく、手元にあるカードを出撃させて行きます。カードには傭兵として1、2、3、6、10の数字が書かれたものがあり、これはそれぞれカードの強さになります。簡単に言えば、その数値の合計が一番大きい人間が、その地域の支配を得ます。
じゃあ、手元に数字の高い傭兵が沢山来た人間が勝っちゃうじゃん、と思われるでしょうが、そうは問屋が降ろしません。
というのは、特殊カードに「教皇の介入」があり、その場に出ている一番大きい傭兵カードを、全て除去してしまうんです。ですから、10のカードがいっぱいあって。ある地域に10カードを沢山注ぎ込んで占領間違いない、と思っていたら、「教皇の介入」でそれらが全て吹き飛んだり。
次に大きいカードに「冬」があり、これは傭兵の数値を無意味とし、全て“1”としてしまいます。冬があえば「春」もあり、冬の効果を無くして、一番大きい傭兵に+3できるのです。
他にも天候や教皇も関係ない「ヒロイン」や、次の係争地域を選べる「愛人」もあります。
勝利条件は4人の場合、5ヶ所の支配を得るか、3ヶ所の連続した支配を得る、になります。
そして一番秀逸な処理だと思えるのが、カードの補充を「残り1人になったら」に行うこと。ですから、ある地域にカードを注ぎ込んでしまうと、残る地域をやりたい放題されてしまう。しかし、ある人間がカードを沢山残していると、全員がカードを全て使ってしまい、残した意味をなくしてしまったり、と。
単純でいて、駆け引きが楽しめるゲームです。

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