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2009-04-07 22:03

『ミドルアースで大祖国戦争』その2

『5ターン終了時(1942年1/2月)』 

天候は降雪。
ドイツ軍はこれ以上の損害を抑えるため撤収を行った。ソ連軍も続くターンでの天候が回復することを考え、深追いは止めておいた。ドイツ軍の放棄したスタリノの占領のみが戦果になる。全戦線的に2線を引いていた。
まあ小康状態だ。


『6ターン終了時(1942年3/4月)』 

天候は完全に回復しないものの降雪はなくなった。
ドイツ軍は「オレのターン!」の如く攻勢に転じる。矢印は実際に攻撃を行った地点を示している。
戦闘の焦点はスタリノとモスクワ前面だ。第3次スタリノ戦で、ドイツ軍が再占領。市街は廃墟と化している。モスクワ前面では北方の部隊も持ち込んで攻勢。北方はレニングラード周辺のソ連軍が、あまりにも「カッチカチやでぇ」なので諦めたのだ。戦力が集中した分、モスクワへと急接近する。
ソ連軍は耐えるのみ。兵員の溶鉱炉へ、どちらが多く注ぎ込んだかで決まる勝負なのだ。


『7ターン終了時(1942年5/6月)』 

何でピンボケが続くかなぁー。
天候が安定したため、ドイツ軍の猛攻は続く。スタリノを陥落させたA軍集団は、ロストフへも強襲。占領に成功する。B軍集団は第3次ハリコフ戦で、ほぼ市街を手中に入れる。中央軍集団はモスクワへ接近。東部戦線の溶鉱炉は沸騰している。
ソ連軍はロストフより先への前進を阻止するため、ドネツ河に沿って精鋭部隊を並べた。
このゲームシステムで、「並べる」という戦術が有効か少々悩んだ。並んだ中央を突破し。そこから抉じ開けることができるのだ。ソ連軍は、ドネツ、ハリコフ、そしてモスクワの各戦線を、全て守ることはできない。ここは油田のある南方への進出を阻止すべく、兵力を配した。ハリコフを突破されても、後方のドン河で止められる。モスクワを占領してもそれまでだ。それらを天秤にかけたのだ。


『8ターン終了時(1942年7/8月)』 

ドイツ軍はA軍集団とB軍集団の装甲軍団を集結させ、ハリコフ付近から前進に成功。巨大な突破口を、ソ連軍の戦線に開けるのに成功する。
ソ連軍はドイツ軍の先遣隊へ反撃を敢行。撃退に成功する。しかし、反撃に兵力を取られ、ハリコフ周辺の戦線が弱体になったため、ロストフ付近から転出させた。ソ連軍もギリギリなのだ。
モスクワ周辺はソ連軍の増援が間に合ったのと、ドイツ軍が空軍をハリコフ周囲へと投入したため安定した。


『9ターン終了時(1942年9/10月)』 

ドイツ軍は、ソ連軍がロストフ周辺から兵力を引き抜いたのを見て、A軍集団で攻撃を行わせる。すると突破に成功し、ついにドネツ河を越える。B軍集団は、その攻勢の援護に回り周囲のソ連軍を叩きまわる。
ソ連軍は、この危急な事態に今回も反撃で対応。ロストフを防衛していたドイツ歩兵を壊滅!させ、一気にロストフの奪還に成功する。これにより、A軍集団の主力である装甲軍団が包囲へと陥る!
史実のスターリングラード包囲戦か!!
壮絶な殴り合いは、気を抜ける隙もない。
 

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