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2017-05-27 18:49

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2016-02-23 14:13

『千葉会で大東亜戦争だってよ』その3

『13ターン:1944年夏 7月~9月』

アメリカ軍の反攻は小休止。陸軍と空母の戦力を回復させるため、補充のイベントにかかり切りになる。
日本軍はその隙に大陸打通を成し遂げる。衝陽から南寧まで、一気呵成にやられてしまった。日本軍もこのタイミングで成功させてなかったら、難しかったんですけどね。連合軍の攻勢に対応しなければならないから。
そして、このターンを無為に過ごしたのは、アメリカ軍にとって大きな禍根を残す。反攻のタイムスケジュールを大きく狂わされたのだ。
それを考えれば、レイテは天王山。この勝負の。


『14ターン:1944年秋 10月~12月』

連合軍の戦争マシーンは動き始める。
最初はインド戦線。イギリス軍がマンダレーへ総攻撃をかけて、激戦の後占領。

太平洋では、マリアナ沖を拠点に、グアム、サイパン、そして硫黄島を攻略。遂に、アメリカ軍が日本の国土に上陸したのだった。

しかし原爆の実験に失敗。”6”のみ失敗で、それ出しちゃあ、ダメじゃん、オレ(本日3回目。それでもサイパンにB29を配備。日本本土を焼き払うには、戦力が足りません。


『15ターン:1945年冬 1月~3月』

ターンが始まったと同時に、ドイツ降伏。
そしてソ連の参戦‼
赤軍の怒涛の攻勢が始まった。
満洲防衛を担う関東軍は、ソ連の参戦を予期して、最前線となる張家口、チチハル、そして牡丹江に兵力を集中。最重要拠点の牡丹江には、3個軍というハイスタックを積んでいた。
それをソ連軍は無慈悲な攻撃。敵にも味方にも。
空軍がないため大出血をした日本軍は、陸軍航空隊を増強。
それでも「人命優先?何それおいしいの?」なソ連軍は攻撃の手を緩めない。

張家口から突破したソ連軍は、さらに前進。そこには中国軍の補給源を現すマークがあり。
「あれ?ここはどこだ?」と見てみると、北京でやんの!

そして激戦の末に牡丹江を占領。あれだけ日本軍は強化していたのに、陸上の打撃力は最強のソ連軍が波状攻撃により、無理矢理突破口をこじ開けたのだった。
これで朝鮮半島まで電車道だ!と意気上がるソ連軍。

アメリカ軍も同時に攻勢。
台湾沖に艦隊を集結し、ルソンを攻略。日本軍は抵抗を控えた。大陸で大消耗戦してたからねぇ。
だけど、フィリピン海にも兵力を送っていたけど、ダメじゃん、オレ(本日4回目。
フィリピンへ送っていた兵力を台湾沖へ集中しておけば、ルソンだけでなく、台湾や沖縄もイケたハズ。
沖縄に大きな飛行場があるので、ここに航空隊を集結させれば、本土上陸に強力な支援ができた。失敗しますた。

アメリカ軍はルソンを一大拠点とする。ここから日本本土へ上陸作戦を決行するつもり。

ソ連軍は一時停止し、空軍の進出を待つ。それから戦力を回復。
赤いスチームルーラーが南下を始められる状態となる。

さて、残念ながらゲームはここまで。
連合軍のLCUが3個除去されており、講和チェックに引っかかったのだ。
ゲームは日本軍の勝利で終了となった。

スゲー面白かった!!
このターンの講和チェックを越えたら、日本軍はかなり厳しかったんだぜ。
ソ連軍とアメリカ軍とのガチ殴り合いが続いたため、陸軍がほとんど残っていなかった。それは海軍も同じ。
陸海の航空隊は、それなりに日本本土に残っていたけど、それだってアメリカ陸軍が沿岸に現れ。波状攻撃をすれば、上陸を防ぎようがない。
饅頭屋さんも、それを承知でソ連軍のLCUを狙って反撃を仕掛けていたから、そこはサスガ。
それでも、狙ったソ連の参戦から北京突入ができて。後一押しまで日本軍を追い詰めたのは、もの凄く爽快感があった。
困ったのは、持っている人間がそれなりにいるのですが、対戦まで結びついてない。ちょっと細かいルールが多いように思えるけど、気楽に「やっちゃったモノは仕方ない」として進めていいゲームなんだぜ。


(了)


 

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2016-02-23 14:07

『千葉会で大東亜戦争だってよ』その2

『7ターン:1943年冬 1月~3月』

日本軍はアッツの悪天候将軍にGOを煮やし。機動部隊を投入して攻略。それに中国で攻勢に出て太原を攻略。これは中国の共産軍を叩き、国府軍を間接的に弱める策。共産軍の動向により、国府軍の補充が減らされるのよね。長期的に効くのよ、いわゆるボデー・ブロー的に。
アメリカ軍はナウルを攻略してますね。あれ、ナウルは前のターンだったか。
大きな戦いがなかったから、写真も最後しか撮ってないですね。
たぶん、イベントや増援のターンだったんでしょう。マンハッタン計画も進んでいるみたいだし。


『8ターン:1943年春 4月~6月』

やれやれ、僕は心の中でつぶやいて、そっとマーシャル沖へ艦隊を送った(村上春樹。
このゲームでは反攻を続けるには、港湾を押さえる必要があり。そのための第一歩がマジェロであり。日本軍の一大拠点であるトラックへ進むための突破口がボナぺだった。のですが、大丈夫かオレ。
日本軍は無用な抵抗をせず後退。アメリカ軍は無血上陸に成功。

大規模な戦闘…、というか動きがあったのはマーシャル周辺だけ。
この項には、アメリカ軍の空軍と陸軍が出揃い。その配置転換に追われていた。
結構、どこに送ればいいか悩むのよねー。


『9ターン:1943年夏 7月~9月』
連合軍の反攻は本格的になる。

まず動いたのはイギリス軍。ベンガル海へ東洋艦隊を送り、アキャブとアダンマンの両方ににらみを効かす。

同時にソロモン海へ進出。
空軍の消耗戦とともに、ラバウルとアドミラルティを攻略。ここは戦前からオーストラリアの領土だったため上陸しない。

直後にインド方面で攻勢。アキャブとミートキーナを奪還。
とは言っても日本軍はアキャブを実質的に放棄しており、アダンマンの後背地に海軍を集結。連合軍の攻勢は誘導されている。

日本軍は唯一優勢な中国で攻勢。鄭州と信陽の攻略成功。
日本軍は大陸打通を目指しており、これまでに陸軍航空隊を配備したり、と下準備に時間と手間をかけていたのだ。

アメリカ軍は史実でいう絶対防衛圏の外周まで寄せる。
これから本格的な気分は戦争だ。


『10ターン:1943年秋 10月~12月』

日本軍による中国での攻勢は続く。
日本軍は巧妙に打通作戦継続中。まずは長沙攻略し、さらに南下構えを見せる。
巧妙なのは中心の漢口に打撃部隊を集中。これだけ空軍や陸軍のLCUがあれば、中国軍に対抗手段はないっす。
そして後方に取り残されていた国府軍の掃討も終えている。どういうことかと言えば、戦争序盤(シナリオの始まる前に)日本軍が上海から南京、そして漢口を攻略したものの、その後方にはいくつもの国府軍がおり。主力である重慶方面には日本軍がすでに進出済みで、合流はできない。仕方なしに、現地でゲリラ戦していたのでした。
史実では、そのゲリラ戦に日本軍は悩まされていたのですがね。

アメリカ軍はトラック攻略。
日本軍は抵抗に出てこなかった。アメリカ軍が周辺に空軍を配備し、大規模な消耗戦が予期されたため、最小限の陸軍しか配備してなかったのだ。トラックを占領したアメリカ軍は、同地を海軍の一大拠点とする。

アメリカ軍が太平洋で攻勢を行えば、日本軍は中国で攻勢。まさに史実通りの展開。
私はこれだけ日本軍が集中しており、しかも共産軍が足を引っ張っていたら、国府軍は正面での抵抗は断念。打通はやらせても、重慶への進出は断固阻止するつもりだった、
難しいのは太平洋での戦い。
やはり陸海空の全てを効率的に運用せんとイケんのよね。占領したら、駐在の部隊も必要になるし、で。なかなか前進が捗らんのです。
それでも頑張る…、子供か!


『11ターン:1944年冬 1月~3月』

ビスマルク海海戦始まる。
アメリカ軍の大艦隊がビスマルク海へと集結。そこからパラオとウルシーへ同時攻撃。

ここで日本海軍は本格的な抵抗に出る。フィリピン海で待機させていた海軍により、反撃を決行。ところが、アメリカ軍の奇襲に遭い大損害を被る。
饅頭屋さん「オレの蒼龍が!」と。これ以降はこんな悲鳴もなくなる。

アメリカ軍は余力をかって、ニューギニア西部のホーランディアを占領。
日本軍は増援や技術開発のイベントに追われたのかな。中国戦線に動きがないから。
おっと、マンハッタン計画は着々と進んでおりますねー。
次はフィリピンか台湾か?


『12ターン:1944年春 4月~6月』

イギリス軍が日本軍の隙を突き、パレンバレン占領。
日本軍の戦力を集中させないためだったが、日本軍は陸軍や航空隊で反撃の態勢をとる。
そうなると、こちらもずいぶんと手を加える必要が出て。思わぬ手間をかけさせられてしまった。この作戦は失敗かな?もしかして?

レイテ戦始まる。
ホントはグアムを狙いたかったんですけどね。原爆の完成が間近だったから。
ところが、マッカーサーの横車が押されて、フィリピンへの攻勢しかできんかったです。台湾はちょっと遠かったですしね。
さて、レイテの天王山ですが。
日本軍は「これは許せんですよ!」と徹底抗戦。
先ほどの海軍だけでなく、陸軍、それに航空隊も投入して反撃。その打撃を全てアメリカ陸軍に集中し、上陸を断念させる。
当然、日本軍も無傷で済まず、空母艦隊は壊滅状態となる。

イカンなー。もっと下準備をしておけば、レイテ戦に遅れをとるようなことはなかったんだけど。ちょっと慌てたかな。
まずはアメリカ航空隊から支援を受けられるミンダナオを占領して、そこからレイテを攻めれば上陸はできたハズなんだよ。失敗したかなぁ。


(続)

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2016-02-23 14:01

『千葉会で大東亜戦争だってよ』その1


千葉会で対戦したGJ『大東亜戦争』のリプレイ行っちゃうよーん。
デザイナーに挑戦シリーズ第二段っす。
陣営は私・yagiが連合軍、デザイナーの饅頭屋さん。
シナリオは4ターンから始まる、No2「第二段作戦」。
真珠湾奇襲を終えた時点ですから、メインのシナリオといって(・∀・)イイ!!
写真はセットアップを終えたところ。他のサークルと比べて数では勝てないけど、熱量じゃ負けねえZE!!
さあ、オレ達の太平洋戦争が始まるぜ。


『4ターン:1942年春 4月~6月』

日本軍はソロモン海へ進出。
アメリカ軍も対抗してサンタクルス沖へ集結。日本軍がガダルカナルを狙ってきたら、反撃する構え。
日本軍は無理をせず、アメリカ海軍の反撃ができないブーゲンビルとナウルを攻略。

同時にインド方面でも日本軍は攻勢。
日本陸軍はイギリス軍が放棄したアキャブとマンダレーを攻略すれば、海軍はセイロンを空襲。
インパールを守れば中国への補給を確保できると思ってたけど、ミートキーナで分断させてしまい。ちょっと焦ったのは内緒。

さらにセイロン沖に陸軍まで投入。
セイロン攻略を目指してきたが、ここは慌ててオーストラリアの陸軍と空軍を投入。さらにイギリス東洋艦隊も対抗して上陸を許さない。
しかしイギリス東洋艦隊は大打撃を受ける。

写真は4ターンを終えた時点。
南太平洋では、ソロモン海を拠点に進出。
アメリカ軍は直接的な対抗は控え、次の段階を防ぐためガダルカナルやポートモレスビーを強化。
インド方面はイギリス軍がインパールを固守の構え。セイロンは残る海軍による反撃で守るつもり。
序盤は静かに手堅く始まった。そんな風に思っていたけど違うなー。太平洋では静かだったけど、インド方面で派手に戦闘してたから。
ちなみに、写真の矢印は攻撃があった地点。テキストはそのターンの要所で、色はどちらが保持しているか。当然、赤が日本軍、青が連合軍ってことです。


『5ターン:1942年夏 7月~9月』

日本軍は再度セイロン沖へ集結。
セイロンの攻略を目指したが、イギリス軍の徹底抗戦により撃退。
イギリス軍の出血も夥しいものの、日本軍の空母にも初めての損害が。
饅頭屋さん「オレの瑞鶴姉さんが!」と。

南太平洋でも日本軍の攻勢は続き。
日本軍は珊瑚海からタウンズビルの攻略に成功。あら、オーストラリア軍の本陣を突かれた(;´・ω・)。

その頃アメリカ軍は何をやってたのかな?
写真を見ても分からんなー。
日本軍が上陸を目指した時に反撃するのが、定石なんですが。その珊瑚海にもいないし。
では、太平洋の中央部から北部で反撃してなければいけないんだけど。それもやってない。WSも進んでないし、ダメじゃん、オレ。


『6ターン:1942年秋 10月~12月』

日本軍はアリューシャン沖に姿を現し。アッツを狙ってきたとですよ。
ここは無抵抗の構え。ちょっと手当が遅れましてね。後手ってます。
ところが、諦めていたアッツが善戦。というか饅頭屋さんのダイス悪杉内。このターンに上陸はできんかったのよ。海が荒れて上陸できんかった模様。

そろそろオレのターンだよね。せや、南太平洋で反攻するンゴ。
ということで、ソロモン海と珊瑚海へ陸海軍を送りまして。
日本軍も空母艦隊を送ってキタ――(゚∀゚)――!!

ついでに中国軍も頑張ってもらおう、と。宣昌奪還であります!
蒋介石叔父がデカい面してるデ。これは重慶を守るためだったんですけどね。戦略的っしょ( ̄^ ̄)?

南太平洋では、タウンズヒルを奪還。両軍とも出血夥しい。
しかもアメリカ軍だけ空母を失うなど。まさに、骨を断たして肉を斬る。ダメじゃん、オレ(本日2回目

オレ的には珍しい展開。日本軍が中国で動いてないから。
このゲームは海戦に慣れるのに経験が必要なのね。だから、それに比べシンプルな地上戦に集中する人間が多くてね。
でも、作った饅頭屋さんだから、その辺は抜かりなく。しかも先を見越して行動してるのよ。困った話で。
連合軍からすれば、イギリス軍はヨーロッパで戦っているため、兵力の増強に遅れがあり。アメリカ軍はイギリス軍よりマシだけど、海軍は多くない。で、中国軍の再編成がなったため、反撃をボチボチしてみたり。


(続)

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2016-02-09 23:41

『追浜辺りの大東亜戦争』その2

1943年秋(10~12月)

アメリカ軍の反攻始まる。ここからの展開は早い。もの凄く。
アメリカ軍の狙いはインドネシア方面。
パンダ海へ一大艦隊を送り、そこからアンボンやセレベス、そしてティモールを占領。この頃からアメリカ軍は資源地域への爆撃を行い、日本へ送れる資源を減らす。
しかし、日本軍も1OP作戦で対抗(ってしてないやん)。中部太平洋から撤収する。


1944年冬(1~3月)

アメリカ軍はセレベス海を制圧。ブルネイへアルマダ集結させる。
別働隊はラバウルを占領。
この頃から、日本軍は特攻隊を編成。組織的な体当たりにより、アメリカ軍の損害を狙う。
そのため、LCUの喪失は講和=連合軍の敗北と直結するため、アメリカ軍は不用意な攻撃はできない。
そのころ、中国では日本軍最後の攻勢である「大陸打通作戦」を発令。
陸軍航空隊を投入し、電撃的に衝陽から南寧まで占領。打通を成し遂げる。


1944年春(4~6月)

アメリカ軍主力はビスマルク海から、トラック、ウルシー、そしてパラオを占領。パラオに一大拠点とする。
別働隊はクェゼリン、マジュロ、そして長躯サイパンをも陥れる。
ちなみに、日本軍は満州で戦線を縮小。牡丹江と新京へ戦力を集結させる。
この国境線に大戦力が集結していることで、後々ソ連の参戦が躊躇される事態となる。


1944年夏(7~9月)

アメリカ軍の作戦は二本立て。
一方は南太平洋に空軍を集結させ、日本軍が維持している資源地帯を爆撃。これを無力化する。

中央太平洋では、サイパンへB29を配備。日本本土への恐怖爆撃を開始。その先駆け(?)として原爆投下。京浜及び舞浜は新型爆弾で壊滅状態となる。
さらに手堅く硫黄島とグアムを占領。B29の避難地点を確保。


1944年秋(10~12月)

サイパンのB29は増強され、3個軍(LCU)という空前絶後の打撃力となる。日本軍は組織的な体当たりにより、本土を空襲したB29は無傷で返さず。ターンに一回の攻撃のみで断念させる。

アメリカ軍はB29の爆撃だけでなく、三陸沖に大艦隊を集結。択捉と南鳥島を占領。
ここにはオーストラリア軍が上陸し、領有権を宣言。戦後日豪関係の禍根となる。

他には大きな動きはなし。
対戦後に聞けば、南太平洋での行動を制限されていたそうな。
これは4枚のカードの使用により、政治的な圧力で作戦が振り回されることを再現している。単純だが、なかなか興味深い処理だ。


1945年冬(1~3月)

南太平洋での制限がなくなったアメリカ軍は、早速フィリピン侵攻を開始。ミンダナオ、レイテ、そしてルソンを占領し、フィリピン解放を宣言。マックが「オレは戻ってきたぜ!」と鼻高々に。その横を抜けるように侵攻は続き、沖縄まで攻略。
あれだけ強化していたのに、時間稼ぎもできないとは(結構手間はかけさせたんだけどね)!
大本営では、陸軍に対する不信感が増幅。

同時に本土爆撃は続き、第二次原爆投下。狙われた九州の工業地帯は完全に焼野原。
帝国陸軍は航空隊をかき集め、決死の逆襲に出るが、何の戦果を得られないまま壊滅。アメリカ軍からは三陸沖の七面鳥撃ちと揶揄される。
それでも日本海軍は多数の輸送船団が日本海に避難。史実で完全に喪失していたのだが、これは地味に効いている。
輸送船団のある海域には、アメリカ軍の陸軍が入れなかったり、大陸へ補給を通じさせられるのよね。
そしてアメリカ軍から「VP的に間に合わないじゃないか?」との呟きが漏れる。


1945年春(4~6月)

本土決戦始まる。
普通なら、日本本土へ上陸せずとも、連合軍はVP的に逆転できる(らしい)のだが。日本軍が予想以上にVPを稼いでいるため、無理を承知で攻めるのだ、と。
当然、帝国陸軍も。文字通りに必死の抵抗。総力を結集して(根こそぎ動員ともいう)、アメリカ兵に本土への上陸を許さない。
同時に爆撃も激化。
遂に、日本本土の工業地帯は全て壊滅。これで補充もなくなる。ここでB29の護衛を担っていたアメリカ航空隊LCUが壊滅。これが大きく戦局に影響をもたらす。

補充がなくなった日本軍は、今まで補充で使っていた「大和・武蔵就役」をプレイ。

今さら、戦艦武蔵さん登場ですと!
 
これで信濃さんも登場可能とな(艦これの公式では未実装なのね)!!
半笑いのまま、次の1945年夏(7~9月)の準備を済まし。
饅頭屋さん「あっ講和チェック忘れていますね」
オレ「ああ、じゃあ振ろうか」
饅頭屋さん「まあ1のみですけどね。」
で、出た目は”1”。
二人「あー、出ちゃったー!!」
饅頭屋さん「あれー何か間違えたかなー(´・ω・`)ショボーン」
オレ「いやー、嬉しいねー。だって、これしかない、という勝ち方だからね」
今になって思えば、最終盤まで行く着くこと、なかなかはないので、続けても良かったですね。
時間も18時くらいで、残るは2ターンでしたから、あと1時間程度でした。


さて、思った以上に面白くて、上手くまとまっているゲームです。次回は連合軍をやりたいっす。
問題は敷居が高くて、相手がいないことだなー。
CDSを毛嫌いしたり、ルールも少々多いですからね。
でも、素直に作られていますから、気軽にやってみたら(・∀・)イイ!!と思うYO!!


(了)


 

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2016-02-09 23:32

『追浜辺りの大東亜戦争』その1


2月7日に開催されたYSGA追浜例会へ参加。ちはら会も同日でしたね。mitsuさん、スマンです。目論みはマイブーム中のGJ『大東亜戦争』。デザイナーの饅頭屋さんにチャレンジ・シリーズでして。
私が日本軍、饅頭屋さんが連合軍を担当。
シナリオはメインとなるNo2「第二段作戦」です。
これは日本軍による真珠湾奇襲やあ号作戦が終わり、ある程度態勢の固まった状態になります。
日本軍を担当した理由は、連合軍はちょっと難しいかな、と。戦略的にも戦術的にも。
そして対戦前に考えていたのは、日本軍は大きく踏み込まず、LCU(大きいユニット)の除去による講和でした。
勝利は最終的なVPで決まるのですが、最近計算ができなくなり。30以上のVP勝負は無理なんですよね。オレ的に。
 
写真はゲームが始まったところ。
戦況を説明すると、日本軍は東南アジアの制圧に成功。
インドネシアやブルネイ、それにマラヤの資源を占領しています。
しかし、ルソン島ではアメリカ軍がサブスペースで抵抗中。
サブスペースとは、このゲーム独特なもので。ある地域の主要地帯以外。例えば、ジャングルとか山奥とか。
ルソン島の場合は、主要なマニラなどは日本軍が押さえているものの、山岳地帯にはアメリカ軍が篭っている、と。
さあ、オレ達の太平洋戦争の始まりだ。


1942年春(4~6月)
日本軍は大陸と南太平洋での攻勢準備に時間をかける。
前回は準備せず、大兵力をつぎ込んだため、それらを引き上げるのに、手間がかたった。

そしてアメリカ軍は日本軍の前進してこないウェーク沖へ展開。ウェーク・マジェロ への上陸を試みる。日本軍は即時反撃。
世界初の空母戦であるウェーク沖海戦が勃発する。ここは日本軍が先手を取り、エンタープライズとサラトガを撃沈。
お返しでアメリカ軍は大和を撃沈。
アメリカ軍の大敗になり、ウェーク沖から撃退される。おまけに、空母の緊急修理も失敗。泣きっ面にハチするアメリカ軍。
日本軍は手堅くソロモン海へ輸送船を進出。次の侵攻準備だ。
 
写真は1942年春ターンを終えたところ。
全体のターン数としては4となるのだが、紛らわしいので時間的なものを記録していく。


1942年夏(7~9月)

日本軍はビルマ、中国、南太平洋で攻勢。
まずはビルマ方面だが、日本軍の侵攻にイギリス東洋艦隊が妨害に出る。しかし帝国海軍が対抗してきたため、損害を恐れた東洋艦隊は退却。
直後日本陸軍が突入。アキャブに日章旗が翻った。
中国方面では信陽へ侵攻。現状では戦力が足りないため、増強を続けるので、前進は早くない。
ビルマ、中国と前進を続け、大陸の皇軍は無敵状態。
南太平洋では、日本軍はソロモン海へ進出。対抗してアメリカ海軍は珊瑚海へ展開する。
ここでは日本軍は無理をせず、アメリカ艦隊の妨害がないナウルを占領。
リプレイを書くために写真を見返していたのだが、CDSではあまりマップ上での動きは少ない。
しかし、両軍ともに激しい駆け引き(主にカードを使ったイベント)は続いている。


1942年秋(10~12月)から43年春(4~6月)まで

このターンから戦いの様相は、史実と大きくかけ離れる。
日本軍は資源の温存に走り、カードを使わなくなったのだ。
このゲーム独特なのだが、毎ターンに日本軍は占領している資源分のカードを受け取る。そしてターン最後に手元に残っているカードは、貯蓄として残せ。次のターンに上乗せさせられるのだ。
こうやって温存していけば、終盤に南方の資源地帯を失ったとしても、カードに困ることはない(多分)。
カードを使わないため、日本軍による攻勢は停止。ルソンや中国での掃討作戦を、カードを使わない1OPでボチボチするだけ。
連合軍もカードはイベントのみ。
海軍や陸軍の兵力を増強する増援や潜水艦、それに各種兵器の開発を急ぐ。マンハッタン計画も、この頃に始められる。
そのため、大規模な戦闘は鳴りを潜め、しばらくマップ上の動きはなくなる。それは見方を変えれば、ある意味史実と同じともいえる。
実際に、この頃は両軍とも小競り合いに終始していたのだから(オレは知らんけど)。


1943年夏(7~9月)

ここまで3ターンあったのだが、マップ上での動きはごく少ない。ほとんど間違い探しに近かったのだが、先の写真との違いを見てみると。
アメリカ軍の反攻が始まる直前。
ルソンの掃討は終わり。中国では履門から東進して、九江と長沙を占領。
ビルマはインパールへは手が出ず、睨み合い。この周辺は終戦まで、この状態だった。
写真では分からないだろうが、日本軍は要所に強力な陸軍を配備。徹底抗戦の構えを見せる。レイテ、ルソン、トラック、沖縄、硫黄島などは、LCUが守りを固めているのだ。


(続)

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