忍者ブログ

2017-08-21 02:28

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2016-04-04 21:15

『酔いどれ南北戦争』

前日に色々悩んでいたのですよ。
予定が空いたから、ゲーム会に行くのはソフィア会にするかYSGAにするか。
すると、MustAttackの書き込みから、既に転勤済みかと思っていた超絶実力派・bluebearさんが緊急参戦。しかも対戦相手を募っておる、と。


そこで挑戦メールしまして。めでたく対戦と相成りました。
で、当日の会話…。
bluebearさん「アナタの落としたのはGMT『For the People』ですか? それとも『国内戦役』ですか? 『ダウン・イン・フレーム』ですか?」
オレ「一番軽いヤツで」
2人「じゃあ、『For the People』ってことで」


そんなこんなで対戦となり。
オレが南軍、bluebearさんが北軍。
オレがワシントンを燃やすと、bluebearさんはリッチモンドを焼く。
そんな明日なき戦いを続けまして。
あと一息のところまで北軍を押し込んだのですが。
西部戦線で盛り替えされて、負けてしまいました(´・ω・`)ショボーン。


何度か『For the People』りましたが、西部戦線に手抜かりがあり。いつも勝てねえっす。
それでも、bluebearさんの壮行会代わりで昼飲みして。一杯で済まないのはいつものこと。
んで、軽く『For the People』したのは良かったです。
次回は負けねえようにすんべ(ちゃんとルールを読もう、オレ)。


そういえば、次回のYSGA例会にも参加予定です。
『ジュトランド』のミニチュア練習戦でんがな。


拍手[0回]

PR

2015-12-24 22:24

『年の〆はYSGA』

昨日なのですが、YSGA例会へ参加してきました。
GJ『大東亜戦争』って来ましたが、無理をしてあっさり負けたとさ(´・ω・`)。
デザイナー氏が心配そうに、傍らに佇むなど。
贅沢な対戦でした。
感触としては、素直に作っているなぁ、と。
細かいルールが多いように見えますが、基本的な流れは見えやすいです。
でも、もうちょっとルールの書き方は、どうにかした方がいいぞ。
損害の適用とか占領の定義とか、今一つ分からん。


でも、気分は太平洋戦争できて、いかったです。
予想以上に『大東亜戦争』が終わったので、ボチボチしていると。
ASL卓にて欠員が。
早速、入れてもらいまして。
今年最後の対戦は、一番好きなASLで〆られました。あな嬉しや。
それにしても、会場がウォーゲーマーで一杯になるのは、壮観でした。


来年もお邪魔しますので、よろしくお願い致します。

拍手[0回]

2015-02-02 22:16

JIGGって来ました

ヤニスさんからお誘いがありまして。2月1日に開催されたJIGG綾瀬会へお邪魔してきました。
綾瀬駅前で一杯やって、会場へ到着すると、HJ『Ticket to Ride』の準備中。
ヤニスさんがインストしていたので、私も混ぜて貰いました。
ちょうど先月にソフィア会で対戦しましてね。ルールを知っていたのですよ。
それにしても、カワイイお嬢さん方と同席できまして。
おじさんはちょっとドギマギしてました。
その後に、ヤニスさんとタポスを対戦。
あっさり負けてしましましたショボーン(´・ω・`)。
詳しくは、下の方でリプレイを書きますでは、はい。
最後はテイケンズ・ゲーム『テラミスティカ』を対戦。
何時ものように、下手の横好きで80点そこそこ。
これくらいの点数では、もやっとしてイカンです。
少しは伸びる算段をしたいけど、今一つ掴めません。
さて、ヤニスさんとのタポス(AH『TURNNING POINT :STARLINGRAD』)のリプレイです。
今回はメモしましたので、そこそこ詳しく書けます。負けちゃいましたけどね。
陣営は、ヤニスさんが攻撃側のドイツ軍、私が防御側のソ連軍。
1ターン
写真では、ドイツ軍の攻勢を青矢印、ソ連軍の目立つ動きのみ(主に反撃)を赤矢印としています。
ドイツ軍のオープニング砲撃は盛大にハズレ。
この砲撃や爆撃のハズレ加減は、ゲーム中にずーっと続きました。
ここでソ連軍の戦線に穴を開いてしまえば、その対応に追われるため、苦しくなるところでした。
ドイツ軍の攻勢は、ソ連軍から見て(以降、同じ)左翼に集中。
ヴォルガ河沿いの第29自動車化師団、第49師団は順調だったものの、第71師団と第285師団は停滞。
停滞した理由は、ダイズが振るわなかっただけでなく、ソ連軍の反撃もあったため。
YSGAでも同じシステムのAH『Thunder at Cassino』を対戦されており、その中で触れられている事柄があります。
それは攻撃側はフルスタック(キラースタック)を作ること。そうやって攻撃すれば、防御側を圧倒できてしまえる。
これは、このタポスでも同じ。
その対応策は、反撃を仕掛けて、キラースタックを崩してしまう。
そうすれば、犠牲は出るものの、後々攻撃を食い止められます。そのタイミングが難しく、作戦的な思考でけでなく、戦術的な視野が必要になります。
今回は、最強の第71師団を崩せたのが大きい。
第71師団はユニット個別の戦力は低いのだが、唯一完全戦力を有している部隊。
他の師団は1個大隊や2個大隊は足りないもの。ソ連軍などは、2ターンに登場する親衛師団が完全戦力に近く、それ以外は寄せ集めでお話になりません。
そのため第71師団がフルスタックを組んでしまうと、その攻撃力は17まで達してしまいます。
この攻撃を受ければ、どのような防御も吹き飛ばされてしまうのでした。
ただし、ソ連軍に取って不運もありました。
それは第385師団の攻撃により、反撃を準備中のT34大隊2個が吹き飛ばされてしまったこと。
温存していたのが裏目に出ました。
そしてヤニスさんが上手かったのは、第24装甲師団の各部隊を予備として前線へ投入しなかった。
そのため隙ができず、後々ソ連軍を苦しめることになります。
2ターン
このターンはドイツ軍に不運でした。
第3インパルスに昼間が終わり、主導権を渡して昼間を延長したのですが、次の第4インパルスに昼間が終わってしまったのです。
ドイツ軍は第389師団が陣地変更しただけ。
夜間になると、ソ連軍の防御力が上がったり、増援も登場します。
さらに昼間はドイツ空軍の援護があるため、ドイツ軍の全ての部隊に戦力が強化されるのです。
そのため昼間はドイツ軍、夜間はソ連軍のもの、と言えるのです。
ただし、ソ連軍にも不運がありました。
ソ連軍の増援はヴォルガ河を渡って登場するのですが、渡河判定に失敗してしまったのです。しかも最強のスタックが。
それが後々ソ連軍の足を引っ張ります。
3ターン
ドイツ軍はママイエフ岡を目指して前進。
まずは第389師団がママイエフ岡の正面にあるHill23を占領。
第71師団も第389師団に歩調を合わせるように前進。
夜間に第71師団へソ連軍が反撃。損害を出しつつも、その一部を撃退します。これで第71師団はかなり分散しました。
ドイツ軍がママイエフを目標としてきたため、ソ連軍も兵力を集結させます。
ヤニスさんが巧妙だったのが、第71師団の前方に第24装甲師団を進出させたこと。
この布石は大きな意味を持ちました。
そしてドイツ軍は快速の戦車大隊をママイエフへと進出させます。即時の反撃するには兵力が足りなく、増援に任せることに。しかし、それが意外な結果となります。
前のターンまでソ連軍に取って幸運が続いたのですが、このターンから流れが一気に傾きます。
ヴォルガ河を渡った親衛師団(Gd)スタックが、またして渡河チェックに失敗。何とか渡河には成功したものの、それ以上の移動はできなくなったのです。
これでママイエフへの反撃は断念となったのでした。
実は、このターンにソ連軍のミスがありました。
ちょっと分かり難いのですが、マップ外のゾーン(写真の左上)を見てください。
勝利条件である右翼ゾーンの1つをドイツ軍が占領してゲームは始まります。
しかし、そこをドイツ軍が放棄したのです。
これ幸いと、慌ててソ連軍が占領したのですが、戦線の縦深を狙い、部隊を二手に分けたのです。
これが悪手となり、ソ連軍を苦しめます。
4ターン
ドイツ軍は焦らず慌てず前進して来ます。
まずは、再編成となった第29師団が、左翼のヴォルガ河に沿って前進。
実は、定数は歩兵師団よりも少ないのですが、第29師団も完全編成。
これが集まれば攻撃力は13となり、強力なソ連軍の親衛師団すら圧倒できます。
その後詰には第94師団が集結。二の矢を放つ態勢。
ママイエフ周辺でも大きな動きが。
第389師団は一歩前進しただけでしたが、第24装甲師団がヴォルガ河まで突進。
ここに進出することで、ママイエフへは兵力の余裕がある左翼から辿り着けなくなったのでした。
今見ると、このターンに反撃をかけるべきでしたか。
そうしてしまえば、予備がなくなり、前線が突破されると、手の打ちようがなくなるため、躊躇してしまったのです。
さらに、第16装甲師団がソ連軍の奪った右翼ゾーンへ反撃を開始。
第16装甲師団は殆ど1個連隊程度しか兵力はないのですが、増援で登場した部隊と合流し、増強されたのでした。
これでソ連軍は左翼ヴォルガ河、ママイエフ、右翼ゾーンと3箇所に対応する必要が出てきました。
5ターン
左翼ヴォルガ河では、第29師団と第94師団が入れ違いに攻撃。
これは夜間でしたが、ソ連軍に消耗を強いりました。
ママイエフへは遂に第389師団が進出。同地の陥落は目前となり、このまま親衛師団を温存しさせるの訳にはいかないと前進。
さらに右翼ゾーンの目前に第16装甲師団が迫り、こちらも危機的状況。
ソ連軍は、このターンに登場した増援を送り対応。
その瞬間に、中央部で第24装甲師団が大突破に成功。一気にヴォルガ河まで到達。ちなみに、第24装甲師団は各ユニットが強力なため、1個連隊単位で動いていました。
この状況にソ連軍に打つ手は無く投了。
うーむむむ。やっぱりヤニスさんの方が一枚上手なようですね。
それでも遣り甲斐のあるゲームですから、対戦は続けたいです。
そうそう、メモ=ノートをとりながら対戦していたところ、カワイイお嬢さんに「ノートに書かなければいけないほど重いゲームなんですか?」と聞かれまして。
「2人とも計算が苦手だからですよ」とは答えたものの、内心では「もっと重いのは幾らでもあるYO!!」と。言いませんでしたよ、大人でしたから。

拍手[4回]

2014-08-11 11:24

『京成会でスターリングラード』

30年の歴史を持つ、伝説の京成会へ参加しました。
ヤニスさんともども、こわごわ会場入りすると、ちょうど開会式の直前。
会場の外で隊列を整え、行進の練習。
総帥のКири殿へ敬礼し入場し、選手宣誓、それに競技内容のまで発表され伝統あるゲーム会はさすが、と圧倒されました。
・・・ウソ言っちゃいますた。


ホント言えば、受付があってハンドル・ネームを記載して参加費を支払い。
ある程度人数が揃ってから、全員で挨拶とプレイするゲーム予定を言って、と。
後は、自由にプレイですね。
ボードゲームには15~6名。TRPGもあったのですが、別部屋だったので全く不明。
お洒落なカワイ子ちゃんもいたのに(´・ω・`)ショボーン


私はヤニスさんとAH『Turning Point: Stalingrad』。

10時から18時までですか。
3戦目なので時間は短縮され、2週目の最後の14ターンまで進みました。
それまでは1週目の7ターンで、同じくらい掛かっていましたからね。
陣営は、私が防御のソ連軍、ヤニスさんが攻撃のドイツ軍。
残念ながら、押し切られてしまいました。
もう少し粘れたなぁ。


で、ヤニスさんに「あれ?写真撮らないNO?」と聴かれ。
「ああ、yagiさんは負けたのは嫌いなんだYONE!!」と。
うるせえなぁ。オレは負けたのは嫌いじゃねえんだよ。
大嫌いなんだよ!!


ついでに、GMT『sekigahara』も対戦。久々だったから、ダメダメでした(´・ω・`)ショボーン
積み木の伝道師・水池さん、出番でっせ。
ヤニスさんが「西軍でも勝てるYO!」と言ってましたぜ。


 


 

拍手[1回]

2014-07-11 23:11

JIGGの決戦第一号

さて、私が対戦した件について。

AHTURNING POINT:STALINHGRAD

いやー、良かったですねー!
いわゆるアルンヘム・システム。
アルンヘム・システムというのは、AHStrom Over Arnhem』がオリジナル。
では、何回か書いたけど、アルンヘム・システムの概要を紹介しておきましょう。

マップがエリアで、ゲームが始まる時にはユニットは表で置かれる。
で、ユニットが何かしら行動すると裏返しの行動済み。ターンが終わると、引っくり返して表になる。
ですから、基本的にユニットは1ターンに1つの行動しかできません。

戦闘の解決は「サイの目勝負」
攻撃側は、ユニットの攻撃力にサイの目を合計する、これが攻撃値。
防御側は、ユニットの防御力に地形効果、それにサイの目を合計、これが防御値。
防御値と攻撃値を比べ、攻撃値が高くなければ、攻撃失敗。攻撃値が超えれば、その数字分だけ防御側が退却・除去する。
まあ、大まかに言えば、こんなところ。

他には、支援のルールが特徴的。
ユニットには額面の攻撃力と防御力の戦力があります。しかし、表のユニットは防御力が高いため、そのまま単独の攻撃では成果は見込めない。
そこで額面戦力が一番高いユニットに、支援のユニットを幾つか纏めて攻撃させる。そうすると、支援するユニットの数だけ戦力をプラスできる。
要は、未行動のユニットは隠れているため、攻撃から損害を受け難く。その部隊を追い出すためには、強力な部隊が先頭に立ち、それをたくさんの部隊が支援しなければ、成功の見込みは少ない。
こう書くと、細かいようなイメージがあるものの、プレイすると非常にシンプル。


AHStrom Over Arnhem』と同じシステムで、『Thunder at Cassino』、『TURNING POINT:STALINHRAD』『Breakout: Normandy』と発表され、どれも好評。
日本のゲームジャーナルから発売された『旅順港強襲』『スターリングラード強襲』『激闘硫黄島』なども、同じシステム。

さて、『TURNING POINT:STALINHRAD』の良かった点ですが、ターンの基準となる一日が行き成り終わること。
1ターンが不定期なインパルスなのは、他のゲームと同じ。

違うのは、1ターンが1日を表し、それは夜明けの昼間から始まり、夜間へと変わって行く。それが行き成り終わる。
上の図がインパルス・トラックになり、そこにインパルス・マーカーを置く。
1つのインパルスが終わると、マーカーを数字の増えるように動かす。ドイツ軍が1つの行動をする度に、戦闘のサイの目が数字以上なら、昼間が終わり夜間となる。夜間なら一日が終わり、翌日となる。
ですから、最高12回の行動が可能であるものの、下手すると34回で終わっちゃう。
そのため強力な部隊や砲撃、それに爆撃を大事に取っておいたら、使わないまま終わってしまう。
で、早めに使うと、相手が未行動なので、なかなか戦果は上がらない。そのジレンマが堪らなく(・∀・)イイ!!

対戦の経過ですが、序盤にドイツ軍がボルガ河沿いの進撃に成功。それと共にママエフ墓地へと侵入し、以降激戦が展開。それでも多大な出血の後に、ママエフ墓地をドイツ軍が占領。ソ連軍の反撃を跳ね返し、勝利となりました。
私は始めて、ヤニスさんが久々だったので、ルールの抜けがありました。
と言うわけで、再戦を約束したのでした。


コマンドマガジン『太平洋戦史』

最近、週間でプレイしている『太平洋戦史』です。
AHTURNING POINT:STALINHRAD』の後、時間が少々あったのでヤニスさんと対戦しました。
流石に、自作マップからカード@英訳も作ってお気に入りにしているヤニスさん。
展開も研究しており、悪逆非道な作戦を決行。連合軍にて楽勝かと思っていたら、攻め切れず敗北。自信あったのになぁω・`)ショボーン。






拍手[1回]

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新CM

[04/28 yb-tommy]
[03/26 yagi]
[03/25 Wilandor]
[02/24 yagi]
[02/24 yagi]
[02/24 少将]
[02/24 軍曹亭!]
[02/19 yagi]
[02/16 西新宿鮫]
[01/28 yagi]

最新TB

プロフィール

HN:
yagi1964
性別:
男性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析

フリーエリア