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2017-08-22 12:30

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2018-04-23 15:05

『さよなら、Ninjaブログ』

6年にわたり愛用してきましたNinjaブログでしたが、遂に画像の容量が一杯となりました。
何とか延命できないかと、アレコレ画策してみたんですけどね。
古い記事の画像をいくつも削除したり、アップする画像を小さくしたり、と。でも、なかなか効果はなく。


時をまで待つことにし、それが来たのでした。
思えば、千葉会を始めたのは12年前。
最初のブログはDobrogでした。これはサーバー轟沈という私には理解しがた理由で消滅。
以来、こちらのNinjaブログへお世話になってきました。
正直な感想を言えば、Ninjaブログは二流。
Ninjaブログのトップページやランキングを見ると、どうみてもよろしくない宣伝のものばかり。
大手のアメブロやエキサイトから比べると、その差は歴然です。
それでも、好きな人間さえ見てくれればいいと、続けてきました。


さて、次回の登録は済ませました。


三代目千葉会ブログで御座います。
リンクの変更をお願いします。
英文もChiba clubに修正しましょうか。
Tibaがダメなのを知ってはいましたが、「T」が「千」に似ているので愛用してました。
しかし、海外のサイトで「ヘボン式を知らんのか?」などと詰問され。
もはや、「かっとなってやった。酔っていて覚えてない」とは通じない時代になったとですよ。


このNinjaブログは、このまま残しておきます。
最初の記事は、今は亡き中野会に伺ったことについて。
この頃は、しのはらさんは存命で、さかもとさんはどうだったのかな。
今は会えないけれど、こうやって残しておけば思い出せるね。
思い出が残っている間は、しのはらさんやさかもとさん、それにぬまさわさんは、オレの心に生きているからさ。


さよなら、Ninjaブログ。
そしてありがとう。

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2016-05-15 20:54

『第百四十七回千葉会の告知』




■五月十四日(土) 松戸市市民会館 第101会議室
■五月十五日(日) 松戸市市民劇場 第3会議室


皆さん、参加をよろしくです。

時間:9:00~21:00
会費:500円

千葉会は千葉でウォーゲーム/シミュレーションゲームを設立しました。
ASL、第一次大戦モノ、CDS(カードドリブンシステム)、そして空き時間にはドイツ軍ゲームもプレイされています。
規約等は一切決めていません。唯一、会場内は飲酒禁止にしています。
ウォーゲーム/シミュレーションゲームに興味がある方が、突然訪れても楽しんでいけるゲームサークルを目指しています。
参加希望者は千葉会一門掲示板まで書き込みをいただければ、希望の対戦は組めるかと思います。
なお、周辺の案内をこさえてみました。
参考にしてください。

過去の対戦は『戦いの軌跡』にまとめています。
リプレイ(AAR)に興味がある方は、ご覧ください。

■千葉会の以降の予定
■六月十八日(土)森のホール  中会議室
■六月十九日(日) 松戸市市民会館 第101会議室

■七月十六日(土) 松戸市市民会館 第302会議室
■七月十七日(日) 松戸市市民劇場 第1会議室

■姉妹サークル
これまでは姉妹サークルの日程をアップしておりましたが、うっかり更新を忘れる機会が多くてですね。
興味がある方は直接リンクを回ってくだされ。

ちはら会
[会場] 菊間保健福祉センター 2F ボランティア・ルーム 駐車場あり
[住所]千葉県市原市菊間1870番地4
http://www.kikuma-cwc.jp/
[自動車化輸送]
10時前に京成ちはら台駅からの移送を行います。移送希望者は、前日までに掲示板「千葉会一門掲示板」への書き込みをお願いします(戦友たちへのリンク参照)。希望者がいた場合は、京成ちはら台駅で9:55にピックアップします(京成千葉駅発9:34)。これ以外は、申し訳ありませんが、各自での来場をお願いします。

茨城会
茨城歴史ゲーム会もあります。
会場:土浦市生涯学習館(研修室4)
所在地  土浦市文京町9番2号
TEL  029-822-3381
駐車台数  50台(無料)
今回はテーブル・椅子の部屋です。

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2016-03-11 12:06

『それでもオレはUK43に惹かれない』


MustAttackの定期巡回(一杯やりながら)をしているとウクライナ43の第2版をですね。
超絶推しとるとですよ。
http://www.mustattack.net/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=39231&comment_count=0
http://www.mustattack.net/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=39206
その意見というのは、コマンドマガジンのコラムに「ウクライナ43は2版になっても、低比率の攻撃に利があり」
しかし、低比率攻撃は運しだいであり、防ぐ手立てはある。
ウォーゲームは意見を述べる人間が少ない。これを書いた人間に尊敬する。


オレがUk43をやらない理由。
戦略的に語る人間がいなかったからだ。
色々なリプレイ記事があり、そこで様々なテクニックが述べられている。
しかし、それが戦略的にどう繋がるかはかかれていない。これじゃあ、お話にならない。


UK43の本質。それは消耗戦だ。
ソ連軍はドイツ軍を戦線(ZOCボンド)を維持できないほど消耗させてしまえばいい。
そのために低比率の攻撃が有効…、なのは1版からいわれていた。


消耗戦を優位に進めるためには、攻撃側は戦線を伸ばせばいい。
そうすれば、防御側は戦力を分散され、効果的な対応ができなくなる。
そのためスミ方面(西方)への攻勢は理にかなっている。

しかし、同時に南部で攻勢を進めると、戦線が長くならないため、ドイツ軍として対応は難しくない。
ソ連軍としては、戦線をいびつにするような攻勢を続ければ、その効果は絶大だ。


オレが見えたのは、ドイツ軍は初期配置の時点がもっとも脆弱な状態だということ。

ドイツ軍の戦線はいびつにゆがんでいる。ハリコフの東北~ベルゴロド周辺~が突出部になっているからのだ。
そこれ1ターンにそこを切り取る。これで2~3個のドイツ軍師団は包囲に陥る。これらの部隊は補給切れで除去を待てばいい。
上手くいけば1ターンや2ターンにハリコフを占領できる。その時点でゲームは終わりだ。
それを防ぐ手段はある。それを教えるほどサービスはしない。みんな考えてくれよ。


それでも、それでもだ。
ウクライナ43は作戦級ゲームの頂点といえる。
全てが絶妙だからだ。
VP都市の位置、テクニック、戦略眼などなど。あげていけばきりがない。
2日間をじっくり戦う、それができる者だけに許された恍惚を得られるのは間違いない。


というわけで、本日はここまで。


 


 

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2015-11-15 07:26

『第四百十二回千葉会の報告』

十一月十四日(土)
参加者は6名。
プレイされたゲームは以下の通り。
MMP『Decision at Elst・キャンペーン』
VPG『CAESAR XL』
GJ『江戸幕府の黄昏』
KOSMOS『DIE SAULEN DER ERDE』


MMP『Decision at Elst・キャンペーン』

ホンキチさんとうおPさんの対戦です。
キャンペーンの三日目になります。
イギリス軍が続々と登場。
ドイツ軍が四苦八苦していました。
それでも、次のシナリオでキャンペーンが終わるくらいまで崩壊せず進みましたから、頑張ったのですね。


VPG『CAESAR XL』

私・yagiとWilandorさんの対戦。
カエサルとポンペイウスのローマの派遣争いです。
VPGらしく、小ぶりながらも、とてもうまく仕上がっています。
ポンペイウスは序盤で片を付けないと、厳しいみたいですね。
カエサルも序盤の支配地域は収入が少なく。
兵力を集められず、そこを攻撃されると危険が危ないっす。
しかし、VPGはここまで上手く作れるのはスゴイですねー。


GJ『江戸幕府の黄昏』

miyaponskyさんとWilandorさんの対戦
4ターンでサドンデス勝利が決まっていました。
初戦は討幕側の勝利。しばし時間を空けてですが、二戦目へとかかっていました。


KOSMOS『DIE SAULEN DER ERDE』

Wilandorさんの持ち込みゲームです。
人気のあるゲームでります、ユーロゲーマーからすると重いと不評らしい。
ウォーゲーマーからは、これくらいは普通なんですがね。
そうそう『大聖堂』が日本名でしたね。
かなり面白いゲームなのですが、日本語版はない模様。
重さにメーカーが怯んだのでせうか。
そのためWebで調べたところメビウスゲームが輸入と翻訳をしており。
ただし、ドイツ語訳は苦手みたいで、ちょっと誤訳がありました。
*この誤訳はメビウスゲームのものでなく、「play:game」サイトDBにあったものだそうです。


昨日の千葉会はこんな感じでした。
ではでは。

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2015-09-22 15:57

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その7

9ターン(‘44年5月~8月)
『米帝国、台湾から上海へ』

強力海軍を揃えたアメリカ軍は暴虐な行動をとる。
3OPSのカードが来たら、太平洋司令部を活性化。その指揮下にある海軍で日本艦隊を焼き払っていった。
海上の消耗戦は、この時点でアメリカ軍に大きく傾き。
日本軍が投入した火力の半分から1/4をアメリカ軍が被るのに対して、アメリカ軍は投入火力のそのままを日本軍は被る。
おおよそ、アメリカ軍は70~100火力を投入できるため、3~4回繰り替えされると、連合艦隊など見る影もなし。



①そうやって痛みつけた後、台湾へ上陸。台南を占領する。
さらに、上海(正確には宇徳になるのか?)まで上陸の足を伸ばす。
②海軍が実質的な打撃戦力を失っている以上、日本軍は陸軍を頼るしかない。
ビルマ戦線やフィリピン戦線から陸続を引き抜いた部隊を、本土の各所へと配置。
アメリカ陸軍の上陸を受けて立つ構えだ。
しかし、アメリカ軍は未だに陸海軍の対立は解消せず、ヨーロッパの戦争で追い詰められAPSが増えていない。
とても不思議な戦いになっている。
そうそう、分かり難いだろが、最初のB29は中国へと配備。そこから九州への戦略爆撃を初めている。
ルールブックには「B29の恐怖爆撃」との記載はあるから、戦史を知っている人間からすると、実態はどうだったか理解されているのだろう。


(続)

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