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2017-12-15 21:13

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2015-09-18 20:07

『イエサブ情報』


今日はお休みでして。
秋葉原を徘徊、いつもの安達で昼飯。
大盛で有名な安達ですが、私はもうそれほど食べられず。ご主人にお願いして小盛&ビールを1本空けるのが最近の好み。ご主人の勧めで日本酒も行きやしたが。
こちらの味は正直雑なのですが、私はそれが(“・∀・)イイ!!
だって、秋葉原に市場があったころからのお店で、そこで勤めていた身体を酷使していた方には、これくらいがちょうど(“・∀・)イイ!!のだ。

さて、メシも済ましイエローサブマリンのRPGショップを冷やかし。 まあ、それなりに盛況でしたね。平日なのに45組が対戦していましたから。
私は特に目当てがなく、早々に退散。 すると、写真は撮り忘れましたが、入り口に看板があり。新製品の情報を列記していたのです。
その中に、何だか良く分からない「絵」があり。よくよくみると、コマンドマガジン#125のこと。そういえば、HPには画像がアップされていませんでしたね。やれやれ。
 
で、ちょうどエレベーターを待つ間に、イエローサブマリンの店員さんと一緒になり。
思わず「コマンドマガジンは売れていますか?」と尋ねてしまってところ。
「コマンドマガジンやゲームジャーナルは固いお客様がいるので、ある程度の数は必ず売れています」と。
「特に、今回のゲームジャーナルの売れ行きは良かったですね」とも。
販売店としては、数はそれほど出ないけど、確実に売れ行きの数字が読めるのは有り難いのかも知れませんね。 ちょっと嬉しくなり、上野まで歩いてしまいました、とさ。


 


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2015-09-18 19:19

『太陽の帝国:連合軍に明日はあるのか?』


この週末に千葉会があります。
千葉会は土日の開催です。大事なことなので二度いいました。
土曜日にAHFLAT TOP』して、それはいい。いや、良くはないけど、練習から研修を通して、燃え上がりするのは決まっているからね。
 
で、問題は日曜日のGMTEMPIRE OF THE SUN(太陽の帝国)』。
春のゲームマーケットで『お茶セット』として頒布したものに、小冊子をつけており。それに『太陽の帝国』の勝ち筋を書いたのね。 あまりにも売れ行きが悪くて、(´・ω・`)ショボーンしてましたが。
内容自体は悪くなかったハズなんだ。だって、勝利条件から全てのカードとマップの各所まで煮詰めたんだから。 不良な在庫がオレの部屋でグレているYO!!
その研究の結果として、日本軍が無理な攻勢をせず。連合軍の勝利条件を潰すようにすれば、かなり勝てる確率が高いのではないか、と。
それを書いてから『太陽の帝国』が2版になり、ルールやカードが変わりましたが、大きな変更はなく。特に勝利条件やカードの内容については。

週末の対戦相手は提督さん。その提督さんは、相当練って来ていて。 連合軍の勝ち筋を押さえている模様。それはsinyamagさんとのリプレイを見れば一目瞭然。
この対戦では、sinyamag:日本軍がビルマからインドへ攻勢を押し進めると、提督:連合軍は日本軍が手薄になった中部太平洋で反抗に出る。
最終的には、日本軍がビルマの攻勢で大成功し、インドまで攻め込み、そのまま押し切ってしまいました。しかし、太平洋では相当に連合軍が攻め込んでおり、ダイズの偏りが少なければ、どうなったかは分かりません。
私はsinyamagさんと大きく違う戦い方をするつもり。そちらの方が、勝ち筋としては太いのではなかろうか、と考えているからです。


ここまで大きなことを言ってて大負けしたりして。さてさて、どうなりますやら。


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2015-09-11 21:33

『弥生軒大正義』

千葉会や茨城会の諸君。
諸君達は知ってるだろうが、千葉北総の隠れたグルメといえば『弥生軒』。
我孫子駅構内で営業しているのだが、3つあるホームごとに2つのお店がある。そう合計6店舗があるつうわけ。
味は、むせるくらいに醤油が効いていて。ネギが鼻にツーンするのだよ。
醤油は野田から世界へ羽ばたくキッコーマン。

そして巨大な鳥から揚げ。工場直送で歯が立たないくらいに硬くて、若干冷えている。それを汁に浸しながら食べる。
この決して上品&健康的とはいえないのがタマランのだよ、オレ様としては!!
最近では高血圧をどうにかしる!と職場から追求されとるので、汁まで完食できんが。くっ、無念!!
それでも、オレ様の魂に響くんだよ!この味は!!

というわけで、千葉会から引き上げる際や、聖都・大洗からの帰りに、味わってみる、ヨロシ。
値段もから揚げうどん・そばが400円とリーズナブル。
ついでにいえば、山下清も勤めていた?
知らんがな、そんなこと。看板はあるけど。
オレらは、弥生軒の味に誘われてるんだからさ。
あっ関西の人には合わないよ。きっつい醤油が効いてるからね。それでも、オレのソウルには響くのだよ。


何だか、食べログとやらで、「味は普通で店は小さい」などの意見を見かけて。
一言いいたくなった次第。

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2015-09-01 15:38

『コマンドマガジン#124号』


コマンドマガジンの最新号である124号が到着しました。
いつも、ありがとうございます。
これで終われば3行日記。小学生の日記じゃあるまいし。

今回のコマンドマガジンにも、オレ様の記事が載っているのだから、送られてくるのは当然だけどな‼
で、一通り眺めていくと。

モーレツ!水雷隊!!だと?

オレのガチガチの作戦研究の次に、これかい!!
くっ…負けた。全てに負けた。

こうなったら、…グレてやる。
コンビニの前でウンコ座りしてやる。夜中にママチャリで走り回ってやる。3センチくらいに潰した鉄板入りカバンに赤テープ巻いちゃる。23.5cmくらいのオンナものサンダル履いてやる。ビニール袋の中にファブリーズを入れて口元を覆ってやる(衛生的)。朝6:30にラジオ体操しちゃる(健康的)

こう考えると、グレるのも体力がいるのね。
どれもできないや。
ウンコ座りだって、今のオレがやったら後ろにひっくり返っちゃうよね。夜中に徘徊していると、ボケたのかと勘違いされちゃうし、さ。


さて、カワイイカワイイ水雷隊ユニットが追加された今号。こまいふさんは大人買いするのだろうか。




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2015-07-30 11:03

『ハッカ・パーレ!!』その2

 「ハッカ・パーレ!」とは何ぞや?と検索をかけたところ。
おっかないオサ―ンが続々をハケ―ンω`) キャ-
まあ、ようは「今日もやるぞ!」みたいな感じなんでしょ。フィンランドでは。
では、リプレイに戻ります。

1ターン

ソ連軍の予定通りに進まなかった。
前面の林へ突進した3個分隊が、悉く撃退されたのだ。しかも、KIAK/2などを食らい、半数を失うという大損害を被ってしまった。
そのため最後の1個分隊は予備として、後方に拘置させざるを得なかった。
戦車の支援があろうと、この1個も混乱してしまった場合、フィンランド軍の逆襲でこれらの部隊が壊滅する可能性がある。序盤にこの危険は犯せない。
ザハさんはかなり練って来ており、こちらの予想外な遠方からの射撃が効いたのだった。
他は、予定通りに前進。安全策だったからねえ。

写真は撮り忘れてしまった。
フィンランド軍は全体的に戦線を下げる。しかも、SU152の目前に煙幕を展開。このSU152は無力化されてしまった。村の中央で、如何にも危険そうにスタックを積み上げているフィンランド軍を追い払うつもりが、意味を成さなかった。


2ターン

前面の煙幕が邪魔なSU152は、3号突撃砲と撃ち合いを挑むべく前進。移動を始めすぐに「あれ?これJSU152じゃねえぞ」と気づき。「撃ち合ったらヤバくなくない?」とギャル風に焦って。
慌てて引き返そうと、オロオロしている内に3号突撃砲からの射撃で撃破。そんなモンだよねー。
ソ連軍(オレ)のミスは続き。ソ連軍の前進経路を側面からの射撃により、前進を阻んでいるフィンランド軍LMG6-4-8スタックへ、T34/85が射撃!
で、LOSがなかったω・`)ショボーン
あれ、右のT34も撃ってるけど、これもLOSがないジャン!ダメだなあ。
戦車はダメダメだったが、ソ連軍歩兵の前進は捗る。林を抜けている。中央の機関銃もフィンランド軍へ迫る。その背後には後続の突撃工兵(6-2-8)が追いつく。
こうしてみると、決してソ連軍の前進速度は遅くはなかったなぁ。戦車をうまく使えれば、もっと崩せたのに。

フィンランド軍はステップバック。戦線を下げて、ソ連軍を待ち受ける。
この直後にソ連軍は大後悔。
赤丸の部隊で人海戦術ができたのだ。しかも前衛の部隊や付近に戦車があり、それらを露払いできていたので、成果は高かったハズ。
しかし部隊が1個足りない! 次のターンに計画するのもアリだったか!
ザハさんも気がついてなかったし、残念無念。


3ターン

ソ連軍はフィンランド軍の戦線を突破すべく、さらに突進。一部は凶暴化して、フィンランド軍スタックへ突入!
しかし、危険とわかっていた村の中央のハイスタックが射撃。しかもソ連軍の進入経路へ照準地域を決めており、KIAってしまう。
ここに照準するなど、敵ながら上手い読みだと感心してしまった。そのタイミングでKIAるのだから。
もしかすると、この時点で神様はやめろと言っていたのかも知れない。CCが置かれているのは、凶暴化したソ連兵が突っ込んだところ。だから、そのヘクスに残留火力も置かれている。

こちらがソ連軍ターンを終えた時点。
先のは、移動フェイズの時点。ASLは移動のゲームなので、その意図が読み取れるため、移動フェイズの写真も撮っている。

フィンランド軍は二通りの選択をしている。
1つは、右側の森で、こちらは順調に戦線を下げる。しかし、左の村外周(A)では撃ち合いを挑み、ソ連軍の一部を撃退している。この建物を渡すのは、まだ早いとの判断だろう。
憎くき3号突撃砲に対抗すべく、T34/85が進出。撃ち合うのだが、Shock止まりで撃破できない。負けの予感
実は、この時点でソ連軍に勝ち目はない、と思っていた。
攻撃側の損害が大きく、すでに7個しか前線で戦っている部隊がない。フィンランド軍も同数近くの兵力を維持できているため、実戦では攻撃を取りやめていただろう。
ただ、フィンランド軍の布陣が左の森に固まっており、前面の麦畑には少ない。外周さえ崩れれば、勝利の可能性はある。戦車も3両あるため、まだ勝負を投げるのは早い。


4ターン

ソ連軍は兵力不足を隠せず、急速な突進を控える。それは後方で混乱している部隊の戦列に復帰してからだ。
そこで、ジリジリとフィンランド軍へ迫る。ソ連軍の戦車は続々と村へと向かっている。
先乗りしたT34/853号突撃砲の撃ち合いをしているのだが、石垣に隠れた3号突撃砲を撃破できず。結局、撃ち負けて撃破。
そこにスターリンが入れ替えで到着。するも、攻め手を見つけられない。下手に前進すると、側面を狙われるし、石垣越しの撃ち合いは当たらない。村中央に展開するフィンランド歩兵を撃つにも、前面に煙幕を張られている。

フィンランド軍は一気に村の中央付近まで下がる。逆に、森のフィンラド軍は下がり遅れ。ここで村へ突入できれば、ソ連軍にも勝機はある。

5ターン

ソ連軍はここが勝負!と。
まず村の中央に陣取るフィンラド軍のスタックへ、ソ連軍の機関銃が射撃。完全に崩すことはできなくとも、PINで弱体化させる。
そして突進に移り、左右からの射撃を受けつつも、第一派は村への突入に成功。
続いて第二派が突進を開始するが、予想外の地点から射撃を受け混乱。それはソ連軍が攻撃の起点としていた建物。その2階にHIPで隠れていたフィンランド兵からだったのだ。
この時点でソ連軍に打つ手なく投了を申し出る。


敗因を語る
ソ連軍の負けなのだが、その原因を確認したい。
まずは戦車の使い方が悪かった。
SU152T34/851両はあっさり撃破され。もう1両のT34/853号突撃砲と成果の低い撃ち合いに終始する。IS2は右翼へ投入され、その後に左翼へ転戦中に勝敗はついてしまった。
歩兵は早い時期の損害が多すぎる。
そういった場合は、一旦休憩すべきなのだが、それが遅かった。何より、損害を減らさなければいけない。
こんな戦い方をしていたら、絶対に勝てない。あまりの不甲斐無さに、このまま終われないとの気持ちが強く。
翌週にYSGAへ伺う予定があり、そちらでの再戦をザハさんに申し込む。
快諾を得たため、二週続けて「ハッカ・パーレ!!」となった。


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