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2017-10-17 18:36

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2013-01-05 23:34

『容赦ない一日』

えー、年末にですね。
ちはら会のmitsuさんとCDSで盛り上がりまして。
「ちょっと来いや!」「行ったろぞ、おら!」となり。
いや、マジメに説明しようか。
話が盛り上がたのは本当で、mitsuさんから1月5日に予定が空くから如何ですかって電話があったんです。
そこで「じゃあ、そっちへ行くよ」と即答。
だって、アレコレ考えるのはウォーゲームだけで十分でしょ。それ以外は単純にすればいいのよ。
そんな訳で千葉県をZに南下して、対戦して来ました。
 
朝の9時すぎから対戦を始めて20時まで熱闘。
GJ『西部戦線異常なし』×2
VallyGame『Hannbal』
どの対戦も両名とも情容赦ない手練手管しました。
それでも満足でき、再戦を約束しましたので。
オレらは、ゲーム馬鹿だなぁ、と。
あっ、GJ『西部戦線異常なし』ですが、これは続編の『東部戦線レッツゴー』も含めて、やればやるほど面白味が出て来ます。
『Hannbal』は、最終ターンまで粘って、シチリアレボルトからの3PCぶっこみで勝利、と。
ギリギリの戦いでした。
 
それから、マジ対戦の最中は写真を撮るのを止めてました。というより、撮り忘れても気にするのを止めました。
私が手本としているのはYSGAで、そちらでは沢山写真を撮っているでしょう。
私も真似して、アレコレ気を使っていたんですけどね。
でも、オレ自身がウォーゲームの対戦でテンパるのは仕方ないでしょう。それだけ集中しているんだから。
だから、もういいや、と。
という訳で、千葉会の皆の衆。
カメラは持ち込むので、写真を代理って撮ってくだされ。
よろしくです。
 

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2012-01-26 18:53

『ちはら会のバルジ』

千葉会一門への年始回りを果たすべく、ちはら会へと行って来ました。またもや、会場が遠くなっておりましたっけ。
 
『新庄トーナメント@初戦敗退』

最初に対戦したのが、mitsuさんがゴリ押しした“新庄トーナメント”。新庄が在籍した当時の阪神タイガースを選んで、熱闘プロ野球のトーナメントを行うという、ちはら会らしいゲテモノ企画。
http://blogs.yahoo.co.jp/mitsu005jp/2439328.html
以前から、悪巧みしていたらしく、到着早々にYBさんと対戦となりました。
裏返したチームから私が引いたのは、1995年のダメ虎。YBさんは1996年のダメ虎Ⅱ。どっちもどっちです。
試合経過ですが、1995年のダメ虎がですね。
本当にダメダメでして。
全然打てないのですよ。ボカボカ撃たれるし。
でも、それらしくなるので、YBさんとともに野球好きなので、楽しめはしましたね。私はヤクルトが良かったんですけどね。
こんなモン写真なんか撮んねぇ。
 
AH『RUSSIAN CAMPIGN

えー、続いてですね。
YBさんと対戦するつもりだったAH『RUSSIAN CAMPIGN』でしたが。セットアップしているウチに寝落ちしました。
どっどうもすみませんでした(´・ω・`)シューン。
 
『バルジ大作戦』

一時的な通信普通から復活してみると、東部戦線は消えていて。ちょうど手の空いていた断鉄さんとコマンドマガジン『バルジ大作戦』を対戦することになりました。
だって、大人の事情があるので調整しないとさ(0゜・∀・)<wktk2。
私がドイツ軍を担当、断鉄さんが連合軍を担当しました。
私も久々の対戦でして。ルールなんてサッパリ覚えていません。そこはまぁーノリで乗り越えてしまいませう。
 
初期のドイツ軍の攻撃は大成功だったんですね。
私はテキトーにやっていただけですから、有利か不利かなどは見当つかなかったんですけど。
ただ、対戦相手の断鉄さんが2ターンくらいに「これは負けた」と呟いていたので、まあソコソコ押せているのかな、と。
結果からすると、6ターンに時間切れもありまして。その時点のVPを計算したところ53点でした。少し足りませんでしたね。
何せ、盤外突破や何処にVP都市があるかを把握していませんでしたから(; ̄- ̄)。
まあ、次にはもうちょっとはマシに戦えるでしょう( ^ω^)。
 
 
 

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2011-07-02 23:21

『ちはら会の場合』

続いて、6月26日(日)のちはら会です。
在住の印西市からちはら会までは、千葉県をZ型に動くため、かなーり時間がかかるんです。それに愛用の成田線は1時間に2本しか電車がないので、ちょいと遅れ気味に家を出てしまうと、ドキドキなのです。何せ、いいお父さんしてますから、早朝に起き出しまして。炊事洗濯、それに朝飯の準備までしましたから、余計な時間を喰ってしまつたのです。
 
VallyGame『HANNIBAL
それにしてもVallyGameをどうやって省略するモンかな。VGだとVictoryGameと区別が付かないしぃ。
まあ、余談はともかく。mitsuさんと『HANNIBAL』を対戦しました。私がローマ、mitsuさんがカルタゴを担当。
いやー、一言。こんなツイてない『HANNIBAL』は初めてですわ。
1ターンの手札と行動を覚えているんですが。3Ops「サルジニア・コルシカの反乱」で、これは自軍の支配を崩されないので(゜∀゜)イイとして。2Ops「ディプロマシー」も、使い勝手が(゜∀゜)イイ、と。しかし他には1Opsの、しかも使えないカードが5枚。戦闘カードとか、攻囲の解除とか。おかげで序盤のPCを置き合いでも、遅れを取ります。というか、ろくに置けねえや。
カルタゴは素早くスペインの係争地帯であった、インドルベタの支配を確立して、ハンニバルがイタリア侵攻へ赴きます。こちらは唯一の3Opsでファビウスを動員。ガリア・キサルピアでハンニバルに対抗させます。ローマは「ディプロマシー」で兵力の供給地であるバレンシア諸島を裏返し。すると、カルタゴは「シラクサ反乱」で同地を裏返しまして。同じ裏返しでも、影響が格段に違いやす。これで支配数はローマ:8vsカルタゴ:10。
このため1Opsでせっせと置いたPCの多くが消えてしまいました。
写真は1ターンを終えたところ。正直、「シラクサ反乱」を1ターンから使うのは、如何なものかと思ったんですよね。ハンニバルはキサルピアで拘束されていると、シチリアに駐在中のローマ部隊に狩られてオシマイ、かと。
 
2ターン、カードの運は持ち返します。3Opsは…。あれ?何だっけか?とにかく、イベントとして使えないモノでした。で、2Opsは2枚。これも(略)。残りは「部族の反乱」が2枚と、他に使えないモノ2枚。…全然持ち直してねえじゃん。ターンが始まり、シチリア駐在のコンスルがヴァロだったので、それでシラクサの攻略を行います。これが順調で2枚目で攻囲を2ポイントまで進めます。
すると、マゴがトンで来まして。戦闘カードは同数だったものの、あっさり敗退。貯めた攻囲ポイントは見事にパー(´・ω・`)。さらにハスドルバルがヴァロ狩りにトンで来て。そのまま壊滅してまいました。一応、抵抗は試みましたよ。迎撃して、ダメだったので1ラウンドで「ゴメンなさい。負けました」して戦力の消耗を抑えたり。唯一の3Opsカードでヴァロを逃がそうともしましたよ。それは「悪天候」で流されてしまいましてね。この頃から、写真を撮る気力が無くなりますた(´・ω・`)ショボーン。ついでに、マゴの海輸と同時にハンニバルと分かれたギスGOが南部に駆けてって。「タラントリウムの裏切り者」でルカニアを占領。
ハンニバルに2枚の「部族の反乱」をお見舞いしようかと思ったら、これがキサルピアでは使えない。ええ、使えない1Opsカードを2枚も抱えたのですわ。ははは( ̄∇ ̄;)。終わってみると、ローマ:7vsカルタゴ:11、と超劣勢みたいな。
 
3ターンにようやく3Opsが2枚来ましたけどね。この頃にはPCの脱落に追われてました。あっ、言っときますけど、イベントで使えるのは来ませんでしたよ(´・ω・`)。そうそう「フリップⅤ」と「ハンニバルがイタリアを魅了する」が来てましたっけ。嬉しいなあ、はっはっは。そんな感じでキャンペーンも終盤まで来ない。あれだけあるローマの増援も来たのは、アフリカヌスの来てから3枚。で、実際に使えたのはPCに追われて2枚だけ。戦闘カードが同等でも全く勝てない。3ターンが終わった時点で、シチリアがやられてローマ:6vsカルタゴ:12。多分、この時点が止め時だったと思われ。今考えるとですが。
4ターンには、一時的にローマが盛り返します。何せ、ヴァロ&ネロが何度も来ましたから。そうそうマルケロやフラミニウスも来てくれて、ハンニバルの封鎖をしてくれてましたっけ。
まあ、詳しくはmitsuさんがアップしてくれるでしょう。ローマに勝機があったのは7ターン。戦況的には、ローマが3負け(6対12)の状況でした。コンスルがマルケロスとファビウスで、それぞれ7~8戦力持ってました。ハンニバルは8戦力くらいだったので、戦闘カード数的には1負け程度。しかし、ハンニバルには退路が少なく、ここで戦死させられれば、形勢逆転が可能でした。というより、ここで戦死させられなければ、時間的に逆転は不可能なのでした。で、緒戦のマルケロスがあっさり敗退。この時点でローマの敗北は、ほぼ確定。でも、3ターンの時点で「無理じゃねえの?」と思ってましたから。今更、やめるのも主義に反するな、と。
で、最終ターンまで続けました。地域差が12とか付いたので、その穴埋めでカードを使ったため、何も出来ませんでしたっけ。それでちょうど最終ターンが終わった時点で、キレーに城塞都市以外のPCが無くなりまして。まあ、これはこれでスッキリした負け方だと。
敗因は、多分『ハンニバル』をやった事自体ではないかな?カードの偏りは、カード・ドリブンにはあるのでしょうが、度々は勘弁ですね。教訓としては、地域差が3より付いたら止め時。多分、逆転は無理。
 
サンセット『朝鮮戦争』
ハンニバルの敗戦で、しばらくまったりしまして。確か、『日露大戦』を少しイジったようなおぼろげな記憶もありますが、良く覚えていません。
で、チラリと見たら田村さんが、「開戦記念日が昨日だったので」とサンセット『朝鮮戦争』を広げており。私の好きなゲームだったので、お相手仕りました。
4年ぶりの対戦で、その時と陣営を入れ替え、私が国連軍、田村さんが北朝鮮軍を担当しました。
このゲームは難しい部類に入ると思うんですよね。ルール自体は、それほど難しくはありません。補充⇒移動⇒戦闘、それに北朝鮮軍の戦車連隊の移動。これを繰り返すだけ。他は一般の作戦級ゲームと同じく、メイ・アタック、ZOCは移動が停止。それに国連軍の空軍と海軍が支援を行え。そして一番の特徴が北朝鮮軍の戦車連隊で、これが韓国軍のZOCを無視できて、さらに突入もできます。この戦車連隊を捌くのは難しいのですが、作戦級の思考を会得するには(゜∀゜)イイ。まあ、以前にも書いていますので、そちらも参照してくだされ。
 
配置と初動の欠陥
ますは配置です。韓国軍の配置は全て指定されているので、その通りに置いて行きます。その後に、北朝鮮軍の配置を行います。それを見てから、前線の韓国軍は半分の移動力で初動を行います。要は、北朝鮮軍の戦略を読み、韓国軍はそれに対抗できるのです。
写真は、北朝鮮軍の配置を終えたところになります。北朝鮮軍の配置を左から追って行くと、一番左の戦区には歩兵旅団を1個。これはサンセット版の解釈では不要なものでした(エポック版では必要)。田村さんに指摘はしましたが、そのままでいいとの返答でした。開城戦区には歩兵4個師団。議政府戦区には歩兵3個師団&3個戦車連隊で、ここが主力。春川戦区には歩兵3個師団。一番右の江陵戦区には歩兵3個師団と特殊大体2個。この配置を見て、私のプランサンセット3に書いた記事を見てない、もしくは忘れていることが分りました。詳しくはプランサンセット3を見てね。宣伝。
で、韓国軍の初動ですが。これが穴空きまくり(´・ω・`)シューン。偉そうなコトいえんぞ、オレ。
まず危険なのはソウルのスタック。
開城戦区の攻撃により、Aのヘクスまで戦闘後前進を行い。戦車連隊1個を戦車移動フェイズでBのヘクスへ進出。これでソウルのスタックはZOCに取り囲まれ。残る戦車連隊2個でソウルへ突入すれば、韓国軍スタックは壊滅間違いナシ。
次に危険なのが春川戦区。
春川に韓国連隊2個(B)、その隣に1個(A)います。これは山地(A)にZOCが及ばないため、そこまで北朝鮮軍師団が進出すると、春川の部隊がZOCに絡み取られるからで。Aに置くことで、退路の確保を目指しました。
ところが、北朝鮮軍2個師団が春川の側面へ、図のように進出させます。攻撃はどうでしょうねぇ。オッズが額面3:1で、大都市のため1:1となりますから。損耗率的には、合わないんですよね。しかし、春川の攻撃云々の前に、Aの韓国連隊へ北朝鮮軍師団が攻撃を行います。ここもオッズは額面3:1で、山地で1:1となるので、あまり効果を見込めないのですが、ここは退却してしまうと、春川の部隊の退路が無くなってしまいます。出目が“6”なら最悪で、この部隊壊滅するとともに、春川の包囲が完成してしまいます。あら?それどころか、Cまで行けちゃうわ。それで包囲完成だ。イカンなぁ
 
初動の選択肢
北朝鮮軍がこの布陣で来たら、1ターンにソウルへ突入させない構えも可能でした。その初動を細かく考えるのが面倒でしたし、失うユニット数が増えるため、行いませんでした。
春川戦区ももっと下げて、先の図で司令部がある小都市に3個スタックを初動で持って来るのも、有り得ました。包囲はされませんし、地形効果も得られましたから。
江陵戦区も、その気になれば江陵に2個入れるのもアリでした。オッズが額面3:1から、大都市で1:1と落ちるため、出目によれば北朝鮮軍の衝撃力を失わせる事が出来たのでした。まあ、特殊大隊の上陸により包囲もされるし、“6”が出て「トンでもハップン」になる可能性もありましたけど。
1ターンの結末
田村さんのHPからどうなったか解説しましょう。
1ターンの北朝鮮軍が終わった時点を見てくださいね。北朝鮮軍は、素直に正面から攻撃して来ました。そして戦車連隊がソウルへ突入。一番左の戦区では北朝鮮軍の歩兵旅団が壊滅しました。韓国軍は開城戦区、春川戦区で退却により、損害を被らずに済みました。犠牲になったのは、議政府戦区と江陵戦区の前衛2個連隊。
これに味を占めて前進防御を行いました。これも今見ると、穴だらけ。前衛の2個が犠牲になるだけでなく、ソウル周囲で3個が包囲され、春川周囲の2個も壊滅の危険もありました。いけねぇなー。
 
2ターンの後退
北朝鮮軍は正面の部隊を壊滅させただけでした。正直、移動を終えた時点で、布陣の穴に気が付いていたので、ホッとしました。そして国連軍は、足止めの2個連隊を道路に残して、一気に戦線を後退させました。というのは、このターンも前衛で守ることも可能でしたが、自分の危うさに懸念を覚えたのでした。
 
3~4ターンの遅滞
国連軍は小白山脈の峠を押さえました。これで3ターン4ターンを稼ぎました。そして無理をせず、小白山脈を後退。山地にZOCが及ばないので、下手に頑張ると危険なのです。この2ターンを殆ど損失のない状態で過ごしたので、余裕が出て相手に戦車連隊の運用を指摘したりしました。
 
5ターンの失策
ふと、見ると。またもや3個連隊が包囲される状態でした。相手のターンになってから、気が付いて冷や汗をかいてしまいました。ちょっと寄せられたら、3個スタックが壊滅するところでした。これは皆さんで考えてみてくださいね。
 
 
6ターンから終了まで
ここら辺りで、「どうやって勝つか」を考えていました。部隊数に余裕があり、北朝鮮軍の前進が進んでいなかったからです。まず、10ターン終了時点の4都市確保が一番「間違いがない」勝ち方でした。ちょっとずつ後退していけば、難しくはないのです。次に考えたのが、前線を一気に下げて、アメリカ軍1個師団と、韓国軍1個連隊で上陸をかけるものでした。北朝鮮軍は国連軍の上陸に対して、防備を行っていないため、全ての部隊を補給切れにすることが可能、と。ただし、これは相手が釣られて前進しないと、上陸が非常に危険な状態になります。
結局、前者の勝ち方を手堅く選び、8ターンの終了時点で4都市の前面に2重の戦線を構築。4都市にもアメリカ軍の入れたので、これで10ターンまで何もしなくても、北朝鮮軍がこれらの都市を占領することが出来ません。それを相手へ説明して終了しました。
 
久々に対戦しましたが、やっぱり(゜∀゜)イイゲームです。もうちょっと普及しても(゜∀゜)イイものかと、何時も思っています。
 
 
 
 

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2011-02-05 16:03

『ちはら会で年明け早々に太陽の帝国』 その3

『8ターン:1944年1月~4月』


8ターン終了時点です。
またもや、地味な展開でした。大きな戦闘も起きませんでしたし。

地味なのですが、日本軍は航空隊の補充を得ています。実は、このプレイでは日本軍は海軍の補充をゲットしていました。
日本軍には、補充などほとんどありません。例外が歩兵で、これは中国から引き抜いて、それを使うのです。そう、史実の関東軍から南方への引き抜きですね。おかげで中国国内はスカスカです。
連合軍?意外と少ないですよ。
ただ、この頃は「月間空母」や「隔週刊戦艦」の増援を受け取ります。

このターンに、遂に山本五十六が戦死してしまいます。そして小沢将軍へと河っています。これはアメリカ軍が刺客を放ったのです。これで日本軍は最優秀な指揮官を失います。廃墟と化した帝都で、国葬が執り行われました。

海軍を失ったアメリカ軍は、セルベス島へ艦隊を送り込みます。海軍がないまま放置しておくと、日本軍の航空部隊に取り囲まれているため、陸軍が磨り減ってしまうのです。
日本軍はニューギニアから引き抜いた部隊を、フィリピン防衛に投入。ボルネオ島も強化します。

次々に部隊が引く抜かれたニューギニアでは、航空戦が行われただけでした。まあ、日本軍の陸軍がソコソコ残っていたため、それを逃がさぬようアメリカ軍が先手を打ち、日本軍の航空部隊を壊滅。制空権で取り囲んだのです。しかし、日本軍には史実での「ガダルカナル撤退」ができて、それを使って制空権を無視して逃げ出したのでした。連合軍の歯軋りが聞こえて来ました。

ここも地味なんですけどね。再建された英連邦と中国の皆さんが、またもやラングーンへと前進しています。日本軍も対抗して地上部隊と空軍・・・、陸軍航空隊を送っています。

中部太平洋にはアメリカ軍の大部隊が集結しています。決して、初期の日本航空部隊と比べて強力ではないんですけど、数が多いですからねぇ。海底から引き上げたワシントンも戦列に戻ってきていますし。

中部太平洋のアメリカ軍を見て、日本軍は本土周辺を強化します。沖縄には第17軍。硫黄島にはラバウルから撤退してきた海軍陸戦隊。サイパンからヤップにかけての島々にも、防御の部隊を配備しています。
しかし、こんな風に日本軍が着々と防御を固めていくって、大きく違うような気がしますね。
この年になると、アメリカ軍にVT信管とレーダーの効果があり、海軍・空軍の戦闘では一方的になるんです。
というのは、海軍・空軍の戦闘では集めた火力を1倍、1/2倍、1/4倍として、相手に適用します。簡単に言えば、60%の確率で集めた火力の半分未満しか、相手に損害を与えられないのです。
しかし、アメリカ軍は、1943年にはVT信管で+1、1944年にはレーダーで+3を戦闘の解決に加えられるため、80%の確率で1倍の打撃を与えられる事となります。これが大きい。戦闘での勝敗は、相手に与えたステップ数が多い方。ただし空母が多いと、そちらの勝利となります。この辺が絶妙で、終盤にアメリカ軍が攻めて来て、日本軍が兵力をかき集めて迎撃しても、ほとんど損害を与えられませんし、そもそも奇襲になって一方的に殴られる事も多々あるのです。


第8ターン連合軍の視点「ヤマモトを撃てっ!」
1944年に入ると海戦では負けることは殆ど無くなります。VT信管にレーダーもあるし。IJNは片道切符状態。8ターンの手札にはヤマモト長官を葬るカード。これは真っ先に使用。ニューギニアからは続々と日本軍が撤退、後を追う連合軍。これでは完全に強力な国防圏が構築される。日本軍に更なる楔ということで、マーカス島を占領:まずこれで日本本土空襲への足掛かりということ。
ここでマーシャル諸島侵攻の大規模作戦カードを切ります。日本軍はまだフィリピン周辺のみ主力を置いるだけ。いまだ脆弱な硫黄島&サイパン島同時上陸。既に要塞化しているとは言え連合軍の物量には敵いません。手札の中にはソ連の介入もありましたが、東条総理は支持率低下でもヤルキ満々。
海軍からは夜のラジオ放送に悩ましい、ねーちゃんの声が聞こえるという噂が・・・コーフンした新兵の士気が下がる始末。頼りない海兵隊よりはインドカレーで育った連中の方で、強飲だとばかりに再度殴りコミ。やはり帝国陸軍はつぇぇ(この連敗が後に)というよりこの時点で、少し連合軍は楽になりました。航空海上戦闘で日本軍の虎の子4隻&軍神翔鶴は既になく、優秀な航空搭乗員もいない状態。後は沖縄戦か台湾を制圧し、朝鮮半島を制圧すれば勝利できると確信していたのですが。



『9ターン:1944年5月~8月』


上の図が9ターンを終えたところ。では細部を見ていきませう。

このターンにB29が配備され、爆撃が開始されました。これでアメリカの戦意は上がりますし、日本軍のカードは少なくなります。見え難いのですが、銀色の翼がチラリと見えてます。

東京ローズを使ったんですけど。
この時点でアメリカの戦意を1つ下げても、意味を見いだせないのが正直なところなんです。それでも何もしないよりマシですから。
というのは、日本軍は先手を取ってやる事がないんですよ。だって防戦一方で、アメリカ軍が進攻して来るのに、対抗するだけですから。積極的には動けないんです。

ニューギニアは、遂に日本軍が撤退を完了。諦めていた海軍航空隊も離脱しています。そこへアメリカ軍が進駐。

連合軍の手札に、「ソ連軍の満州進攻」が来ましたが、東条が辞任していないため、イベントとして使えませんでした。これが使えると、日本軍は朝鮮や満州の資源地点を失うので、カードが少なくなります。史実で言えば、補給物質が欠乏して行くんですね。
いのさんが歯噛みしました。

ビルマでは、再建となった中国軍や英連邦軍がラングーンへと押し寄せています。しかし、日本軍も増強しており、以前の事もあるため、手を拱いています。

そしてアメリカ軍はサイパンへ進攻。日本軍初の玉砕となります。ここには日本陸軍の1個軍の9-12を配備しておいたのですが、圧倒的な兵力差に防御は不可能でした。
さらに硫黄島にも進攻。玉砕2号です。
こちらにはラバウルから撤退して来た、精鋭の海軍陸戦隊を配備していたんですけどね。6-6の旅団なんて他にはありませんがな。これもアメリカ軍の海兵隊により壊滅です。

アメリカ軍はニミッツを予備へと送ります。これは次のターンにサイパンへ現れて、大平洋で縦横無尽に暴れるのです。
これまで日本軍はサイパンからフィリピン、それにインドネシアやビルマにかけて、防御ラインを構築していました。
いのさんに言わせると、これは「玉子の殻作戦」。この欠点は、1ヶ所が破られると、アメリカ軍の乱入を止めようがないのです。
でも、どないして守れちゅうねん(´・ω・`)。
B29がダブルで日本本土の爆撃を行えるようになり、そうなるとその爆撃は成功を続けます。4ターンに渡り、日本本土への爆撃が成功すれば、アメリカ軍の勝利となります。日本軍は万事休すとなったのです。



『10ターン:1944年9月~12月』牟田口立つ!!

いや、牟田口は大嫌いなんですがね。この状況で次に起こる事態では、この名前を出すしかないんですよ。
では、ここからは戦記風に行きます。

日本帝国が危機的な状況となった1944年末、1人の男が立ち上った。その名は牟田口廉也。
彼は不満の募る陸軍の指揮官達を糾合し、南方司令部へ乗り込み指揮権を掌握。そして後世に残る演説を行ったのだ。
「我が大日本帝国は、現在危急な状況にある。これは海軍の意向を優先した結果なのだ。しかし、我が帝国陸軍は戦えば、一度たりとも敗れた事はない。今ここでインドを目指す攻撃に出て、大東亜の礎にならん!」


そして帝国陸軍は最後の攻勢に出たのである。補給も海軍や空軍の支援も無視した無謀な攻勢と、誰もが懸念したのであるが、無敵皇軍は伊達でなく。ラングーンから波状攻撃を加えたところ、中国軍は溶けて無くなり。英連邦軍は壊乱状態となる。連合軍はビルマの防衛を諦め、英連邦の至宝であるインドを守るべく、その西部へ兵力を集結させた。

ところが帝国陸軍の勢いは止まる事はなく。ビルマを席巻、そのままインド西部へ乱入。同地の英連邦軍を壊滅へと追い込み、ガンジーの独立勢力との合流を果たしたのである。

この状況に怒り狂ったニミッツは、「イギリスなんぞ当てにするから、こんな事になる」と一通り罵倒。そして直後に第10軍団と第11空挺師団による、日本本土への上陸を決行。
連合艦隊も、兵力をかき集めて迎撃に出るが、アメリカ軍の戦術的優位に勝てず撃退され。2度目の本土上陸を房総へと許す事となった。
そして京都へ疎開した帝国議会では、東条が辞任。陣頭指揮を取るために、南方へと飛び立ったのである。


こんな風に格好を付けて書きましたが、実は自棄になってしまったんですよ。
ちょうど時間も無くなって、B29の爆撃を阻止する術はなくて。本当は、サイパンのアメリカ軍が脆弱な内に、反撃に出る事も考えましたが、海軍と陸軍の競合状態で行えず。
空軍、というか航空戦力はそこそこ残っていたものの、アメリカ艦隊に勝てる見込みもありません。
残った手段はと言えば、陸軍の攻撃、と。何せ、本当に「戦えば負ける事はない」でしたし。
それで攻撃をやってみたらですね。
陸上戦闘もファイヤー・パワー方式なんですけど、1/2倍、1.5倍、2倍とブラディなところに、日本軍はずーっと1.5倍以上を出し続けてしまったんです。それでインドまで到達してしまった、と。
これで時間切れとなりました。
アメリカの戦意はビルマ降伏と東条辞任により、残り1まで下がりました。

でも、ですね。
日本軍にはろくに戦力が残っていません。
後の2ターンを考えると暗澹となります。
本土決戦に海外の陸軍をかき集める事となるのですが、アメリカ軍が先手を打って本土の戦力を叩いていけば、後手後手とならざるを得ません。アメリカ軍としては、日本本土での攻勢と、沖縄や台湾への進攻を2段構えで進めれば、日本軍はどちらかで破綻。いや、両方で破綻しかねません。
南方からの補給路をアメリカ軍の制空権で塞がれても、日本の敗北ですから。

成功したビルマやインド方面も、連合軍が空軍を叩いてしまえば、補給切れでの損耗⇒壊滅は避けようがありません。
何より、B29の爆撃と地上戦が続くのですから、日本本土は文字通りに焼け野原となるでしょう。

今回の対戦は、時間切れの引き分けでした。
それでいいと思うんですよね。無理に勝負は付けなくとも。こうやって、「この先はどうなったんだろう」と、あれこれ想像するのも楽しいです。何より、対戦中は物凄く面白かったですし
戦況が傾いても、まだ戦ってない、と無理な作戦を選択する。そんな日本の指揮官の気持ちになりました。
何より、現在の我々から見て、「勝てないんだから、損害が増える前に降伏すべきだったのでは?」との疑問の、その多くに答えてくれるのです。


第9-10ターン連合軍の視点
9ー10ターンでB29配備は完了し日本本土空襲が開始され、アメリカ軍の戦意高揚は確実です。ダメ押しとばかりに闘将ブル、ハルゼー(ニミッツでないよ)をサイパンへ。彼の能力3は伊達ではありません。マッカーサーの2より使えますが、指揮範囲が10ヘクスが難点。ですので性格通りに前線配置向き。このハルゼーは役割があります。OPカードによる奇襲向き。OPカードではユニットの活性化数がすくなくユニットレートで劣る連合軍には数が必要なのです。しかもOPカードでの作戦は、サプライズアタックが起きやすいという利点も。ですからOPで殴り込みはハルゼー。大規模作戦はマッカーサーという使い分けができるのです。
 で、ここでビルマ戦線が崩壊という話題が出ます。前回と同様に油断してました。帝国陸軍の攻勢はすさまじく、あっと言う間に北部インド制圧。英連邦軍は全滅。お見事でした。
後半は劇的なトリプルクロスの応酬でした。引き分けとしたのは色々な理由からです。インドは確実に陥落した場合は、アメリカの戦意は無くなり敗北。しかし残4枚の手札の連合軍は本土上陸&制圧に自信がありました。但し戦闘に勝利した場合の不確定要素ですが。ついでに「卵の殻作戦」ですが、防御する方法はありますよん。考えたら解ると思います。それともう少しニューギニアで踏ん張れたら、豪州は陥落してたと思います。あのターン山本長官がまだいましたから。しっかし、何故ちはら会で連合軍やると上手くいくんやろっ???わからんです。

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2011-02-05 15:44

『ちはら会で年明け早々に太陽の帝国』 その2

『5ターン:1943年1月~4月』

このターンにエラク変わった事態が起こります。それは、まあ後で。

こちらが5ターン終了時点。これを見て(0゜・∀・)スゲー!!となる方はなかなかいないでしょうね。
潜水艦戦により、日本軍のカードは6枚のままでした。
ちょうど手元に「喧嘩をやめて」が来たので、将来攻撃カードに仕込みます。

これは、先の海軍と陸軍の競合状態を終わらせる物で、先に仕込んでおき、連合軍が日本軍の競合状態を発生させるカードを使った場合に、解除させるのです。

ニューギニアではギリギリまで、えっちらおっちらジャンルを掻き分けて前進。3個軍による突撃で陥落させます。これでニューギニアは降伏、なのですが。ニューギニアの降伏は、アメリカの戦意に影響しないため、徒労に終わりました。
というのは、言い過ぎでして。何故なら、ニューギニアに日本軍が突出する形で居座ったため、ハワイとオーストラリアの連携が取れなくなったのです。これは後々影響してきます。

連合軍は、日本の信託統治されていたクゥエゼリン環礁と、トラック諸島の中間にあるエリゼルン島へ進攻。クゥエゼリン環礁へも襲撃しましたが、それは撃退されました。

この状況を見ていた、いのさんがボソリと。
いの「yagiさん、サドンデスになりまっせ」
yagi「はあ?」
いの「サイパンや日本本土ががら空きやないですか。そのまま進攻を喰らいまっせ」
yagi「じゃあ、サイパンは固めるかな」
いの「いいですわ、こっちは東京を狙いますからー」
yagi「何だってー!?」


はい、やられました。ドリィトル爆撃ならぬ、上陸を!

日本軍に航空隊もいないため、リアクションもできません(´・ω・`)。
一応は空のヘクスには、地元の若い衆はおるのですが、一撃で壊滅。何せ、平地ですからねぇ。関東平野は。
いのさんいわく、「横須賀上陸になりますわぁ」。なるほど。
と、感心している場合ではありません。このままでは日本本土を全て占領されて、マジでサドンデスになりかねません(´・ω・`)。
そのためにアメリカ軍はエリゼルン島を占領したのでした。このエリゼルン島は、日本の防衛線を打ち砕くための一大根拠地となるのでした。

という訳で、上海や香港に常駐していた(というより、前進し損ねていた)陸軍の各部隊を結集。海兵隊を封じ込めます。
そして何処の司令部からも指揮範囲が届いてないため、海兵隊は補給切れの損耗を被ります。
後ほど聞くと、連合軍としては、これが狙いだったんですね。
日本軍の攻勢が順調に進んでしまうと、その対応に追われてしまう。歩兵と海軍の補充は余っているため、片道切符で上陸させ、日本軍に対応を強いる。それだけ日本軍から主導権を奪える、という狙いでした。
なーるほど(´・ω・`)。


第5ターン連合軍の視点
第4ターン終了時以降、連合軍にとって魔といえる「戦争の進展」というルールが始まります。戦費を費やしても結果がついて来ないと毎ターン1ずつヤルキが墜ちていき、最後には日本軍有利な講和という敗北です。この時点で失敗してますので-1+8=7というワケです。日本軍はもうウハウハ。ここである程度戦力が整ったのでクェゼリンを頂きにレキシントンを主力で行ってこいっと・・・返り討ちボコボコされました。さぁどうするかと・・・あっみっけた。
トラックとクウェゼリンの中間のエルゼリンががら空き。この時点で手札5枚。しかもOP3のカードが2枚あり。すかさずエルゼリン島を無償確保。で日本軍のラウンド・・・ガラ空きのサイパンも硫黄島も、しかも帝都に守備隊を配置せず。本AARでも記されてますが、OP3のカードで15ヘクスも海軍は爆走できます。上手くいけば日本列島を制圧可能=サドンデス勝利。失敗しても南進は止まるはず。



『6ターン:1943年5月~8月』

派手な展開は続きます。

ターンが始まってすぐ、弱体になった海兵隊へ向かい、東海道から第14軍と東北から第35軍が分進撃。壊滅へと追い込み、帝都は日本軍の元へと戻り。無敵皇軍の凱歌が上がったのでした。
護衛していた戦艦ワシントンも、退避出来ずに轟沈(に、なるのか?)。横須賀の海軍基地には、マリーンズの生首が並んだそうな。


こちらが6ターンの終了時点。
では、細部に触れていきます。

そうそう地味なのですが、アメリカ軍の海軍さんと陸軍さんの喧嘩が終わっています。これで海軍と陸軍が協同できるため、大規模な作戦を行えるようになりました。
だって、これが単独の作戦となると、海軍に支援された海兵隊が上陸して、港湾を確保。次の手番に陸軍が上陸、と手間が掛かって仕方ありません。

やはり地味なのですが、日本軍は護衛艦隊の整備を行っています。
これは潜水艦戦の影響を減らす役目があります。護送船団とも言えますね。

そうそう、連合軍はヨーロッパの戦いにテコを入れてます。
増援が遅れるのはともかく、あちらへ送られる部隊を減らす狙いでした。

派手な展開と言いつつ、帝都攻防戦以外には大規模な戦闘は行われませんでした。
日本軍はニューギニアに偏った部隊を、各地へ転進させました。
負け惜しみの転進でなくて、ホントの転進よ。

連合軍はセルベス島へ上陸。
ここを足掛かりに、ニューギニアの西部へも楔を打ち込みます。
オーストラリアに避難中のマッカーサーが、「I'm back!するんじゃー!!」の気勢が上がります。
ここに来て、ニューギニアに突出した日本軍が、連合軍の指揮を妨害します。
攻撃するには部隊の集中が必要ですが、突出部を囲むように連合軍が展開しているため、指揮範囲が思うように広げられないのです。
狙った訳ではないんですけどね。結果的に、連合軍の反撃をニューギニアへ集中させる事となったのでした。

日本軍は転進中の部隊で反撃。
ニューギニア西部を奪還しました。この作戦は日本陸軍と海軍が協同して行った最後になりました。長年の対立が顕著化したのです。
というより、本当は次のターンに「日本陸軍海軍の競合状態」をダブるで喰らい。それが終戦まで解消される事は無かったのです。


第6ターン連合軍の視点
先のターンで帝都に海兵隊が上陸、国会議事堂に星条旗が立ちますが、日本軍との浦賀沖海戦でサラトガが撃沈。補給切れとなった海兵隊の首級はNYT紙の一面を飾るハメに。
しかし、この作戦は無駄ではありません。完全なターニングポイント。日本軍は絶対国防圏構築に躍起となるのです。




『7ターン:1943年9月~12月』



まず、先のターンに説明されているように、連合軍は「日本陸軍海軍の競合状態」を行い、日本軍は将来攻撃カードで仕込んでいた「喧嘩は止めて」で即解消。すると、連合軍は2枚目の「陸軍海軍の競合状態」を突き付けたのでした。

  
連合軍の反攻が火ぶたを切ったのは、ラングーン攻防戦。
英連邦軍と中国軍が攻撃をかけて来ました。ところが、帝国陸軍が良く守り、前進を許しません。さらには空軍と海軍を投入しますが、ここも帝国陸軍が健闘してラングーンを死守します。

両陣営とも、出血にふらふらになったところで、日本軍は、「ガンジーのサボタージュ」をダブるでお見舞い。次のターンの補充を奪い、インド状勢を不穏にします。これでビルマ戦線は一先ずお休みになりました。地味なんですけどね。
ちなみに、インドはカードだけで降伏する事はありません。日本軍がビルマから、インドの東端まで進出し、それが2ターン維持できれば降伏します。
でも、当然英連邦軍による、最大の抵抗が考えられるため、「無理じゃあね」と思ってます。


こちらが7ターン終了時点です。細部は以下です。

このターンには日本軍によるパナマ運河の爆撃行われました。珍しいんですけどね。効果も?が着くのですが、やってみたかったんです。

連合軍は中部太平洋の要である、クゥエゼリン環礁を陥落させます。これで次はサイパン・テニアンとなり、そこを占領すると、日本本土がB29の爆撃を喰らうようになります。この爆撃が4ターンに渡って成功すると、連合軍の勝利となります。日本軍取って、これは絶対に避けたい事態です。

日本軍はセルベス島へ進出した連合軍の艦隊を強襲。海軍を壊滅させます。これでこの方面からの進出は滞ることとなります。ついでに、資源地点も落下傘部隊が再占領。このイベントは美味しゅう御座いました。そして航空部隊を展開させ、連合軍の行動を監視します。

そして両翼が危険になったニューギニアからの転出を勧めます。激戦地だったギリギリからも撤退。無理はイカンです。

第7ターン連合軍の視点
反撃の狼煙は上がりました。両面作戦をマッカーサー君にお願いします。ニューギニアとボルネオの連絡線を断ち、資源ヘクスを再制圧し日本軍を日干しにしてやるっ(赤い彗星 。
その前に、日本軍の陸海軍の仲間割れカード2枚で完全に内部崩壊にさせます。戦争の進展もキチンと考えて移動。このターン辺りから4ヘクスを制圧後に、ガツンと大規模作戦とうローテでアメリカの戦意を維持させます。

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