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2017-10-17 18:30

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2015-10-09 19:00

『三年目のFLAT TOP』 その1

 
今年で3年目になるが、YSGAと千葉会によるAH『FLAT TOP』対抗戦が行われた。
普段はゴールデンウィークのYSGA連続例会にて催されていたのだが、諸事情により猿游会での対戦となった。
陣営はいつものように日本軍が千葉会、アメリカ軍がYSGA。
シナリオは第2次ソロモン海海戦。
参加メンバーと担当は以下(以降敬称は省略する)。
日本軍
ラバウル航空隊:軍曹亭28号
機動部隊(空母:翔鶴、瑞鶴、龍驤。航空巡洋艦:筑摩)、シュートランド飛行艇:下総
他の艦艇(戦艦:陸奥、霧島、比叡。巡洋艦×15くらい、駆逐艦×たくさん、水上機母艦:千歳、輸送艦×10、潜水艦×12):yagi


アメリカ軍
海軍任務隊(空母:エンタープライズ、サラトガ、ワスプ。戦艦:ノースカロライナ、巡洋艦×10くらい、駆逐艦×たくさん)、ヘンダーソン航空隊:Dublin
ポートモレスビー航空隊:やっさん
*アメリカ軍の担当については対戦中に判明した。


『日本軍の事前方針』

去年から対戦を約束していたので、事前の研究や打ち合わせはたっぷりできていた。
●比較検討
両軍の戦力を比較したところ、普通に戦っては日本軍に勝ち目はないという結論に達していた。
根拠としては、攻撃の主軸となる航空戦力がアメリカ軍の2/3しかなく。単純な戦力比率でいえば、日本軍は本来防衛しかできない。
アメリカ軍のポートモレスビー航空戦力があまりにも強力で、その爆撃によりラエとブナの破壊は免れる術はなく。これによりアメリカ軍は100VPを得られる。
*敵航空基地の破壊でVPを獲得できるのだが、ハウスルールでラバウルやポートモレスビーは100VP、その他の航空基地は50VP、と上限を決めている。
日本軍がVPを獲得する術としては、輸送艦による揚陸がある。
揚陸はギリギリとガダルカナルが指定されているものの、ギリギリはポートモレスビーの勢力範囲内のため不可能。ガダルカナルもアメリカ空母が防衛すれば、不可能に近い。
アメリカ軍に対して唯一優勢なのは、12隻の潜水艦。
●戦況予報
アメリカ軍は守りに徹するだろう。
基地破壊によるVPを獲得でき、それだけで勝利できるのだから。
アメリカ軍はリスクを軽減するため、空母3隻を10ヘクスの距離を空けて分散させる。それはガダルカナルから10~14ヘクスの地点でなければならない。
その空母展開地点を潜水艦で探り出し、先手を打つ、というのが基本方針だった。
シナリオは8月24日の深夜から26日の日暮れまで。
まず24日にラバウル陸攻隊が北三角地帯を厳重に索敵する。
すると、給油を行いつつ行動するアメリカ艦隊は、それが終わるまで日本軍との接触を嫌い南部(マップ下)を進む。
潜水艦警戒地帯には、アメリカ空母の1隻は展開する。
日本機動部隊はアメリカ艦隊を攻撃範囲へ入れるべく南進。
25日の夜明けとともに、全潜水艦が浮上し、アメリカ空母を捉える。
そこへ機動部隊からの艦載機が襲い掛かり、アメリカ空母を1隻食う!後はそれから考える。
もし、索敵に失敗したら、みんなで(´・ω・`)ショボーンする。
空母が食えないまま25日が終わったら、26日に全軍ガダルカナルへ突進する。
そして私には秘策があった。これについては後ほど。
以上のような予定だった。
これらは大きく大きく全く予想を外れ、そして別の意味で狙った通りとなる。


(続)


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2015-09-22 17:04

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その8

10ターン(‘44年9月~12月)
『釜山、火の海』


台湾の占領をほぼ果たしたアメリカ軍は、目標を朝鮮半島へ向ける。
その選んだ上陸地点は釜山。海兵隊の2個師団が上陸する。

帝国陸軍も総力を結集し、逆襲へ転じるが、アメリカ海軍の阻止火力により大損害を被り撃退される。
ここでケチらずに航空部隊を投入しておけば、海兵隊を壊滅させられたのだが、後の祭り。
それでも帝国陸軍の決死な反撃により、アメリカ海兵隊もわずかに1ステップが残るのみ。攻撃を継続できる状態にない。


10ターン終了時点。
この時点で日本軍の勝利は確定していた。連合軍の勝利条件が全て潰されていたのだ。
まず、「B29の戦略爆撃が4ターン成功し、日本軍の資源ヘクスを1ヘクス以下にする」は不可能。
次は「日本本土から資源ヘクスまで3ターン続けて連絡できない」も、このターンにできなかったためダメ。
残るは「日本本土の都市を全て連合軍が占領する」しかない。
これもAPSが2しか溜まってなく、不可能に近い。
提督さんも、それは理解していたが、続けてみることとした。

11ターン(‘45年1月~4月)
『大阪の決戦』

アメリカ軍は再編成された海兵隊2個師団を大阪へ上陸。
帝国陸軍も壊滅したものの、決死の抵抗により、多大な出血を強いる。
この時点で提督さんも、投了を申し出た。
なぜなら、APSを全て使ってしまい。地続きでない北海道と九州の上陸は不可能だからだ。
余談になるが、日本軍は決死隊により、B29に損害を与えていた。

【戦い終えて日が暮れて】
対戦を終えて、私の考え通りの勝ち方ができた、と思う。
連合艦隊や航空隊は完全に壊滅しているが、陸軍は本土に十分な戦力を維持できている。
これらを排除するためには、強襲上陸だけでなく、砲爆撃でも可能なのだが、手数(OPS数値)が足りなくなる。
日本軍はどんなに戦力や領土を失っても、日本本土の都市を1つ確保できていれば勝利になる。
史実では絶対にできない戦い方ではあるが。
最後に、次のターンに来るカードをめくったところ、リアクションカードばかりだった。
その中には、このゲームで最強の不条理カード「悪天候」があった。
提督さんはsinyamagさん、私と全く違った戦略を持つプレイヤーと連戦できている。
これは幸せなことなんだろうな。

(了)

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2015-09-22 15:20

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その6

7ターン(‘43年9月~12月)
『彼らはフィリピンに来た』

 

崩壊したビルマ戦線の手当で、両軍は使える戦力をかき集める。
連合軍は中国軍が先兵となり、南下を開始。
このままではビルマ攻略どころか、バンコクが危ないと日本軍も第17軍を北上。
この後に、2個軍を投入して連合軍の進撃に待ったをかける。


 
分からないのは、この写真。ターンマーカーが6ターンのところにある。あれー?
今更直すのは面倒なんで、その辺を割り切ってみてくだされ。
戦況の箇条書き。
①ビルマ戦線の手当に両軍は時を過ごす。
②西ニューギニアの資源ヘクスをアメリカの海兵隊が奪還。
この辺りの戦況は、写真を見比べての間違い探しに近かったりする。



アメリカ軍はエセックス級の空母と新型戦艦が出そろったので、強行手段を連発。
フィリピンで集結していた日本艦隊を大艦隊で襲撃。
痛みつけてから、ダバオへ侵攻。それでも、まだ陸海軍の対立が続いているため、海兵隊だけの上陸作戦だった。
日本軍はトラックの南西司令部をフィリピンへ撤収させており、万全な態勢だったが、お強いアメリカ様には手を出せん。
消耗戦に残った艦隊は本土へと引き上げる。

8ターン(‘44年1月~4月)

①この時点で日本軍はやることがない。
その割に、序盤に散々来たリアクションカードは来なくなり、軍事のカードが来てしまい困ったモン。
諦めて、OPSを無駄にしつつ、ボーナスの落下傘により資源ヘクスを奪う。


 (続)

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2015-09-22 14:46

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その5

6ターン(‘43年5月~8月)
『ラングーン炎上』


副題とは違い軟派な話題から。

手元に「パナマ運河爆撃」があり、そのテキストがオレのアンテナに引っかかり。

401だと!? ウチで401といえば、アルペジオの401子ちゃんなんだよ。

ツンデレのタカオやツインテのハルハルも捨てがたいのだが。


さて、戦況である。

前ターンに日本陸軍が占領したラングーンへ、連合軍が即時反撃。
帝国海軍も大和や隼鷹を支援に出し、大規模戦闘となる。

この戦いは連合軍が勝利りたものの、両軍で残ったのはイギリス戦車旅団のみ。
それ以外の陸上戦力は消え失せてしまった。

 
以下は箇条書き。
①ビルマ戦線は大会戦の結果、両軍とも戦力枯渇状態なり、一時的に不安定になる。
そのため、両軍とも戦力の再転換に追われた。
②そしてビルマ戦線に集中していため、太平洋戦域では大きな動きなし。
それでもクウェゼリンへは上陸。これは史実と比べて半年は早い。
インドネシアなど、攻略の手がかりさえ見えない。


最後に、東条内閣は辞任せず。終戦まで戦い抜くことを宣言。
私は、東条辞任に頼ったプレイより、最後まで粘る戦略だった。
こうすると、満洲の資源ヘクスは日本軍に残る。
勝利条件の「B29の戦略爆撃が4ターン成功する。それとともに、日本軍の資源ヘクスを1ヘクス以下とする。」を潰せからだ。
東条辞任によるアメリカの政治動向は2下がる。現状の政治動向は5のため、まだ余裕があり、これより下げるのはカード運に頼る部分が大きい。
よって、東条辞任のカードをOPSで使った。ちなみに、私はそれなりに『EMPAIRE OF THE SUN』を対戦しているが、東条辞任のカードが来たのは初めてだ。


(続)

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2015-09-22 10:46

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その4

5ターン(‘43年1月~4月)
『連合軍の反攻始まる』
このターンからアメリカ軍にノルマが課せられる。
日本軍から占領ヘクスを奪還しなければならない。
ところが、ヨーロッパの戦争で枢軸軍が盛大に勝っており、その場合はアメリカ軍のAPS以下でいい。APSは現在「1」。1ヘクスだけで達成されてしまう。
これには日本軍の私も連合軍の提督さんも、苦笑いするしかなかった。



カード枚数により、連合軍が先手となる。そして行ったのが、シンガポール襲撃。
提督さんは事前計画で、インドネシアの日本軍が毎回少数であり、そこを拠点に反撃を企画してたのだ。
おかげで、航空基地も豊富なため、空軍の集結も容易であり、普段余ってしまう航空ユニットの補充を効率化できてしまえる。
日本軍は周辺から海軍航空隊をかき集めて対抗。結果的に、消耗戦に巻き込まれてしまった。
それから、上の写真を良く見て欲しい。
アメリカ陸軍がインドネシアで資源ヘクスを奪還している。この辺りも巧妙だった。



資源ヘクスを失った日本軍だったが、早期に対策を決行。
連合軍が弱体なラングーンへ突入したのだ。
激戦の末に、ラングーンには日章旗が翻る。しかし連合軍の抵抗により、大損害を被っている。


さて、箇条書きに。
①時期は覚えていないものの、インドネシアへ集結している連合軍に、日本陸軍が攻撃。
こちらでも激戦が展開されていた。私は連合軍のウィークポイントとして、陸上戦力の不足が大きいと考えていて。
その消耗戦は上等だったからだ。
②ラングーンの占領は既に書いてた通り。
もしかすると、連合軍に乗せられていただけかも知れないが。
③陸海軍が対立したままのアメリカ軍は、パラウを無血占領。
この陸海軍の対立、それにAPSの不足が、大規模な反攻の足かせとなる。
④アリューシャンによる目的を達したため、同地の陸軍は本土へ帰還。
といっても、札幌なので厳密には違うかも、だが。


(続)

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