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2010-07-19 14:26

『第八十回千葉会の報告』@土曜日 その2

『カッシノ以前』
えー、この日は写真が少なめでして。何でだろうかと考えたところ、pmnjさんとカッシノで雷に撃たれてましてえ。
これじゃあ分かりませんね。
では、日記風にこの日の顛末を。
会場に少々遅れ気味に到着すると、すでに『日露戦争』の3卓と『THUNDER AT CASSINO』の対戦が始まってまして。
余っていたのは、私とたちばなさん。で、二人してしばらくブラブラしてたんです。他にも誰か来る可能性がありましたからね。でもその様子はありません。「じゃあ、何かやりましょうか」という話しになりましたが、私が持ち込んだのは『パシュグロ』のみ。これを初見でやれとは、決して言えまへん。取り出はしましたがね。


『オーラファイト』

たちばさんのゲームは、まあ沢山あったんです。
で、選んだのは『オーラファイト』。
「ダンバイン」のオーラバトラー同士が戦うゲームです。
番組の内容は詳しくありませんが、「ゲームなんだべ。やってみんべよ」と。
基本的に「空戦マッハの戦い」を元にして作っているそうです。
自分の手番に、行動・・・、やめた。ルールブック通りに説明したら、気分が出ねえや。
まずだな、自分の番に「やったるぞー!」とダンバインに合わせた「ぶっ飛び」「ドカーン!」「カキーン!」を配分するんだ。
「ぶっ飛び」だとだな。速度を上げたり下げたり、向きを変えたり、避けたり、攻撃したり、それを防いだりできるんだ。
「ドカーン!」はな。自分の攻撃にどれだけ根性を入れているか、なんだ。だから、射撃や斬り合いが当たりやすくなる。
「カキーン!」は、上の逆で守りの根性さ。
たちばなさんの絶妙なところは、「オーラ」の概念を入れていること。
だから、事前の配分が足りなくても、その時に「オーラ」をぶっ込めば、予定外の行動ができるのさ。
で、今回はオレがダンバインを、たちばなさんがビランビーを受け持ってだた。タイマン勝負をやった訳だ。
写真では相手が分からないな。でも、2手番くらいで接近できるから、こんなモノらしい。


で、これがダンバインとビランビーの「なんだこのヤロー!」状態。
この距離なら長物(ミサイルとかビームとか)でも短物(剣とか爪とか)でも当たるんですわ。
ここで問題になるのが、「何に配分するか」。
相手が離れないと思ったら、「守りなんか相手に心配させとけ!」と攻撃に目一杯配分してだ。勝負をかけるのさ。
今回は、だ。「オーラ」をケチったダンバインに、ビランビーのミサイルが命中。ヨレヨレになったところに、ミサイルが大当たり。四散してしまいますたとさ。
この四散のことも説明しておきましょう。普通は命中したら、その武器により損害が決まっていますね。
たちばなさんのセンスがGOODなのは、損害の判定で“6”が出ると「もう一度振ってその損害も加える」。だから、“6”が出続けると連鎖的に損害が大きくなるのです。
これが戦場での不条理性を再現しており、(・∀・)イイんです!!



『アニメーカー』

ホントは多人数でやりたいゲームなんですよねー。
誰か来ないかなーと思っていても、いないんですわー。で、私とたちばなさんのタイマン『アニメーカー』となりました。
しかしまぁ、作りに気合い入り過ぎですよ。見てくださいな。
左の緑色のカードがアニメのタイトル。右の青い小さめなカードが声優。
タイトルの前に赤いカードがあり、それがめくられているので、視聴率調査をやってる最中。

今回放映されたのは「エースをねらえ!」「新世紀エヴァンゲリオン」これは私の企画。「機動戦士ガンダム」「モンスター」はたちばなさんの企画です。
もう、自分の手元にある声優でポイントを稼ぐより、思い入れのあるアニメの企画があれば、それを優先してしまいした。
だって「エースをねらえ」に「エヴァ」っすよ。向こうは「ガンダム」だし。
ああ、携帯カメラの限界だなぁ。声優の名前までは分かりませんわ。
誰が何の役をやったか分かれば、盛り上がるんですけど。
勝敗?ははは、作った人間にはかないませんわ。オマケに勝ちより企画を優先しているし。


『SANTASi』

さあ、たちばなさんとのタイマンも最終戦です。
『THUNDER AT CASSINO』を対戦しているかみさんが、相手のpmnjさんから譲ってもらったゲームを眺めていまして。
それがこのゲーム『SANTASi』だったんです。
ドイツゲームのため、ドイツ語と英語でルールが書かれていて。それは2ページしかないんです。そのほとんどは図解だから、実質1ページもないかな。
でも、英語に堪能なかみさんが「ルールが分からないなぁー」と首を捻っていましてね。
横で眺めていたら、ナニゲに面白そうなんで。私とたちばなさんとでルールも分からないまま対戦を始めてみたんです。いいでしょ、こう言うノリ。
写真のように、5種類あるパイプを積んで行くゲームなんです。それは分かるんですよ。勝利条件も自分のパイプが多く見えている方が勝ち、というのも分かりました。
でも、どんなシバリがあるかが分からない。
そこで「同じ色の上には積めない」としてやってみました。すると、何度やっても引き分けになります。
「おかしいなぁー」と二人でルールと睨みます。すると、同じ色の上にも積んでいまして。これまでのシバリではないのは決定。マジマジと英語の読めない二人が図解を見ているとですね。
「これは1回り大きさが違うモノしか積めない」と思えて来まして。そうじゃないかと、言い合っていれば、隣りのかみさんも「そんな表現だった!」と。「なるほど、なるほど・・・」とやってみると。これが(・∀・)イイ。凄く(・∀・)イイ
ちなみに、写真は間違って対戦中。写りのいいように、たちばなさんが箱を立ててくれました。



こちらの写真が正解ルールの対戦中。
パイプが5種類見えますね。大きい順番に一番アイアンが4本、二番アイアンが2本、三番アイアンが4本、四番アイアンと五番アイアンが3本です。それぞれ太さだけでなく、長さも違います。これを写真のような3個の穴が開いた盤に積んで行くんです。長さが違うことで、内側のアイアンが外側のアイアンに隠れることも有り得て。先を見越した戦略が必要になります。
これが分かると、凄く面白くなって。
「これは面白レー!」と騒いでいると、『THUNDER AT CASSINO』で煮詰まっているかみさんが羨ましそうに。
そこでですね。
ちょうどタイミングが合ったので、かみさんと私がチェンジ!
私はpmnjさんとの『THUNDER AT CASSINO』へ。かみさんはたちばなさんとの『SANTASi』日本チャンピオン戦を繰り広げました。
かみさんとたちばなさんとの戦いはですね。レベル上がり過ぎです。
だって、半分も行かない内に勝負が決まるんですもの。
私には理解不明ですよ。ホント。
合計で10戦くらいはやったんではないでしょうか。15分くらいで終わるため、何度やったかなんて分かりやしませんわ。
さて、『THUNDER AT CASSINO』は別口の記事にします。というか、私の対戦は写真が多いため、いつものように別腹でアップします。


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