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2017-03-24 13:14

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2015-09-22 09:18

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その2

『皇軍、ハワイへ上陸』

何だか、文字数制限に引っかかるようになってしまった。小分けにアップするんで、よろしく。
3ターン(‘425月~8)



 さて、カード・ドリブン・システムに有りがちなのですが、カードに振れがあり、それで戦況に大きな影響をもたらします。
このターンに「宇垣将軍のハワイ島奪取」が日本軍に来て。これを無視する選択肢はないのです。
なぜなら、ハワイを2ターン占領続けると、アメリカの政治動向1つ下げる効果があり。アリューシャン・キャンペーンも合わせれば、2つ下がる。
アメリカの
政治動向は8から始まり、フィリピンとマレーシア、それに蘭印オランダ領の脱落で3下がります。これは問題ない。
だから、序盤にハワイとアリューシャンのキャンペーンを成功させられると、残る政治動向は3となり、連合軍としてはかなり厳しい。 日本軍によるビルマへの攻勢とカード、それにノルマ失敗も大いにあり得るから。よって、このタイミングでハワイキャンペーンは決行すべき。


 
ハワイへの侵攻は思わぬ事態をもたらしました。
この作戦はターンの最後に行うのが効率的。そこで、アリューシャンやフィリピンでの作戦を行い。兵力の集結を密かに行っていました。
最終手番に、満を持して決行したハワイ・キャンペーンでしたが、アメリカ海軍との交戦で大損害を被ったのです。密かに下準備をしていたため、空母が1ユニット足りずに余分な損害を食らったり。ここぞ、というところで日本軍はダイスに恵まれなく、アメリカ軍は恵まれたのでした。 それでも、この頃では海戦に勝利できるほどの海軍力は持ち合わせていたため、ハワイ:カウアイ島への上陸にED(江戸?)軍が成功。このED軍は終戦まで同地で過ごすこととなります。
ここでも提督さんは、ハワイ強襲を想定してなく、大いに驚いていました。

以下は戦況を箇条書きに。
① 日本軍のアリューシャン、ハワイへ進出。
② 東南アジアへは、マニラとシンガポールへ突入。フィリピンとマレーシアを脱落させる
③ しかし、ボルネオや蘭印オランダには、オーストリア軍が展開。日本軍も進出できたものの、一時停止せざるを得ない。
④ ビルマには「ガンジーによる補充」を受けるため接近。本格的な戦闘は先になるのだが。連合軍も対抗手段として中国軍やインド軍を集結。ラングーン攻防戦は激戦が予想できる。⑤ 西部ニューギニアへは海軍陸戦隊が上陸。対して周辺には連合軍の空軍が展開しているため、封鎖状態に陥る。
⑥ 封鎖状態なのはラバウルも同じ。このラバウル戦隊も終戦まで同地を動かず。
やはり前ターンでの停滞が効いている。一番弱体な開戦時に要所を押さえられなかったのは大きい。それにハワイとアリューシャンへの進出を行ったのも、手数を取られてしまった。
戦争はいつも思うようには進まないから、その辺は致し方ない。




うむ、こうしてみると、写真がゴチャゴチャしてて分かり難いっすね。
もっとシンプルにしよう。 



 
(続)


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2015-09-22 07:45

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その1

20日の日曜日に対戦したGMTEMPIRE OF THE SUN』のリプレイです。
私が日本軍、提督さんが連合軍を担当しました。
シナリオは2ターンから始まるキャンペーン。1ターン真珠湾強襲と東南アジアへの進出だけ。
で、連合軍はやることがなく。日本軍も作業的になるため、我々が対戦する場合は、いつもこのシナリオを選んでいます。


『お味方、大進撃で御座います』
2ターン(‘421月~4)

ゲームを始める前に、少々の合意がありました。
というのは、この『EMPIRE OF THE SUN』は夏ごろに2版が発売されたばかり。 2版になる際に、カードやユニット。それにシナリオの条件も変更がありました。
この42年キャンペーでは、最初のターンに受け取れるカードが両軍にあり。連合軍はともかく、日本軍がそれを適用すると、あまりにも日本軍の有利になる。
そこで、日本軍は7枚全てをランダムに引くようにしました。
で、どうなったかと言えば、このターンに引いた日本軍のカードがあまりにも悪かった。今でも覚えていますよ。
「ヨーロッパの戦争」×3、「アメリカ軍の陸海軍対立」「日本軍の陸海軍の対立解消」、それにリアクションカードが3枚。枚数的に多くなるのは、リアクションカードを使ったことで何枚か受け取れたから。
それでも、日本軍は序盤で東南アジアへ進出しなければならず、そのためには「軍事」のカードが必要だったのです。それがないだけでなく、OPS(オペレーション数値:これが高いと動けるユニットが多くなる)も少ないものばかり。
特に、リアクションカードなどは、連合軍の反撃が始まってから重宝するもの。序盤には来てもらっては困る。
そんなことをいっても、戦争は始まってしまい。とにかく、「ヨーロッパの戦争」でドイツ軍に頑張ってもらう。
これが3枚続くのは珍しく、1枚目を使うと提督さんは「うーむ、きましたか」と冷静でした。ところが2枚、3枚と続き「何と!3連発ですか!!」と驚愕。
しかも「アメリカ軍陸海軍の対立」も食らい、これらのコンボが地味に勝敗の行方を左右することとなりました。対戦の最中はそんなことは思いもよりませんでしたが。
おかげで日本軍はほとんど進めませんでしたが、「War In Europe Track」はレッドゾーン直前(赤矢印)
そして将来攻撃カードに「日本軍の陸海軍の対立解消」を仕込んでいます(赤円内)。もし、この時点で日本軍の陸海軍が対立し始めたら大事だったので、それを解消する術です。
連合軍も大きな動きはない。あってたまるか、だけど。
アルカディア会議により派遣されたABDA司令部がチラチャップに登場したくらい(青矢印)
それにビルマ戦線で手当てをしている。といっても、あんまりわからんのだけどね。

()

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2015-09-21 17:47

『第百四十回千葉会の報告』

919()


参加者は
12名。
プレイされたゲームは以下の通り。
AHFLAT TOP
ASL SKDecisionat Elst:The Island
UPW1815
WGHBワーテルロー
InkognitoBUSEN MEMO
GJ『江戸幕府の黄昏』
S&T135SIDESHOW
コマンドマガジン『THE RUSSIAN CAMPAIN 2
コマンドマガジン『芷江作戦』
SL GamerRommel at El Alamein

920()
参加者は10
プレイされたゲームは以下の通り。
GMTEMPIRE OF THE SUN
GJ『真珠湾強襲』
サンセット『THE KORIAN WAR
コマンドマガジン『ドゥブノ大戦車戦』
ASL J125Everything is Lost




ASL SK
Decision at Elst:The Island

ASL
のヒストリカル・シナリオなのですが。写真を撮り忘れますた(´・ω・`)
早速、y.nakanoさんのレポートがアップされているので、詳細はこちらをよろしくです。


 




UP
W1815

猿遊会へ向けて、AHFLAT TOP』を練習。ところが、準備を始めた下総さんの顔色が一瞬にして変わり。日本軍のユニットを忘れてきた、と。
で、慌てて取りに戻る間に、DRAGOONさんが持ち込んだ『W1815』を対戦。
写真をみると、ものすごくカッコ(・∀・)イイ!!私とDRAGOONさんのお試しプレイでは、イギリス軍がお強くてですね。フランス軍に続々と損害を出し。 最初のモラル判定に失敗して、5分もかからず勝ってしまいました。
いいのか!と思いはしたものの、お手軽さでは他に類を見ません。 だから、いいんじゃね?(投げやり。

Inkognito
BUSEN MEMO

さて、今回の千葉会で最大の盛り上がりを見せたのが、この『BUSEN MEMO』。要はオッパイ神経衰弱。
オッパイの画像を合わせるゲームなのだが、あまりにも難易度が高い。ウォーゲームの強者たちが、七転八倒していたのだよ!
それどころか、多くのボードゲームサークルでも、難易度が高いと評判だったりします。 笑えるところは、とにかくたくさんあり。まずルールブックがない。

最終的に、全部を表にしても、今一つわからないなど。
 それでも、やってみると「おっ、1おっぱい揃った!」とか。「オレは3おっぱいあるぜ」とかバカ丸出し(ほめ言葉)
で、誰が猿遊会に持ち込み。
たかさわさんに、笑顔で嫌そうな顔をされるか、その勇者を募集中(゚∀゚)アヒャ

SL GamerRommel at El Alamein

たけきょんさんの持ち込んだSL GamerRommel at El Alamein』です。 そういえば、SL Gamerのゲームが広げられるのって、初めてでねえ?
お手軽で評価は高いのに勿体ないですねー。

GJ『江戸幕府の黄昏』

最近話題のゲームジャーナル新作です。
aoさんとWilanderさんが対戦していました。aoさんは長野から日帰り出張。で、千葉会ですよ、奥様。
先日アップした『イエサブ情報』でもちょっと書きましたが、売れ行きは上々。評価の高いGMTTwilight Struggle』のシステムを流用し、テーマも素晴らしい。幕末については、歴史好きな人間にとって、一度は通る道。 
これらか対戦数と、そのレポートは増えて行くと思われ。

S&T135SIDESHOW
 
90年代の出版された第一次世界大戦のアフリカをテーマなゲームです。 マップにキリマンジャロがあるのなんて、他にはありませんぜ。

せっかくだから、現在のキリマンジャロ周辺の画像を貼っておきます。
 

WGHBワーテルローの戦い

ウォーゲームハンドブック付録ワーテルローの戦いです。 大阪のサバゲ隊長と軍神さんが対戦していました。
サバゲ隊長がお仕事ついでに参加していただいて、本当に驚きましたよ。久々に会える。こういうのは人生の宝物だからねえ。
で、伝説を作るサバゲ隊長。
軍神さんを相手に一歩も引かず、激戦を展開。最終ターンまで勝敗が見えませんでした。 こういうのを天才っていうんだろうな。

コマンドマガジン『THE RUSSIAN CAMPAIN 2

WGHBワーテルローの戦いを終え、昼ビールを注入してですね。
サバゲ隊長(ソ連軍)を相手に軍神さん(ドイツ軍の北部)とはねはねさん(ドイツ軍の南部)が対戦。
でも、昼ビールを決めてたから、もう大変。
はねはねさんが「あれ?ドイツ軍の“S”が多いっすよ(老眼で”5“と”S”の区別ができない)」といえば。軍神さんは「あれ、オッズが事前に計算できない」と、大荒れ模様。
で、レニングラードが陥落した時点で終了していました。
この隣から見ていても、混沌したのが、実戦っぽくて(“・∀・)イイ!!のでした。

コマンドマガジン『芷江作戦』

コマンドマガジンの最新作もプレイされていました。 オレがテストしたんだからな。面白いわけないだろのは当然だろ。
デザイナーの瀬戸さんが手堅く「常徳殲滅作戦」の("・∀・)イイ!!とこを抜き出して。 場面を変えてゲームにしているので、いい感じに仕上がっています。ホントホント。
以上、現場の筆頭テストプレイヤーからでした。

ここからは20()になります。
サンセット『THE KORIAN WAR

DASRECHさんとYMSさんの対戦です。
同じ組み合わせで、コマンドマガジン『ドゥブノ大戦車戦』へ転戦していました。

GJ『真珠湾強襲』

こまいふさんと少将さんの対戦。 かなり(・∀・)イイ!!勝負になっていたものの、時間切れにて中断。それは残念でしたねえ。
で、猿遊会で連戦予定であります。

ASL J125Everything is Lost

シンガポールでASLトーナメントを主催していたGさんが日本へ戻ってきまして。早速、ASLの対戦です。お相手はルセロさん。
第二次世界大戦の末期。ソ連軍がドイツ軍の守る市街を攻めるシナリオです。





 


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2015-09-18 20:07

『イエサブ情報』


今日はお休みでして。
秋葉原を徘徊、いつもの安達で昼飯。
大盛で有名な安達ですが、私はもうそれほど食べられず。ご主人にお願いして小盛&ビールを1本空けるのが最近の好み。ご主人の勧めで日本酒も行きやしたが。
こちらの味は正直雑なのですが、私はそれが(“・∀・)イイ!!
だって、秋葉原に市場があったころからのお店で、そこで勤めていた身体を酷使していた方には、これくらいがちょうど(“・∀・)イイ!!のだ。

さて、メシも済ましイエローサブマリンのRPGショップを冷やかし。 まあ、それなりに盛況でしたね。平日なのに45組が対戦していましたから。
私は特に目当てがなく、早々に退散。 すると、写真は撮り忘れましたが、入り口に看板があり。新製品の情報を列記していたのです。
その中に、何だか良く分からない「絵」があり。よくよくみると、コマンドマガジン#125のこと。そういえば、HPには画像がアップされていませんでしたね。やれやれ。
 
で、ちょうどエレベーターを待つ間に、イエローサブマリンの店員さんと一緒になり。
思わず「コマンドマガジンは売れていますか?」と尋ねてしまってところ。
「コマンドマガジンやゲームジャーナルは固いお客様がいるので、ある程度の数は必ず売れています」と。
「特に、今回のゲームジャーナルの売れ行きは良かったですね」とも。
販売店としては、数はそれほど出ないけど、確実に売れ行きの数字が読めるのは有り難いのかも知れませんね。 ちょっと嬉しくなり、上野まで歩いてしまいました、とさ。


 


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2015-09-18 19:19

『太陽の帝国:連合軍に明日はあるのか?』


この週末に千葉会があります。
千葉会は土日の開催です。大事なことなので二度いいました。
土曜日にAHFLAT TOP』して、それはいい。いや、良くはないけど、練習から研修を通して、燃え上がりするのは決まっているからね。
 
で、問題は日曜日のGMTEMPIRE OF THE SUN(太陽の帝国)』。
春のゲームマーケットで『お茶セット』として頒布したものに、小冊子をつけており。それに『太陽の帝国』の勝ち筋を書いたのね。 あまりにも売れ行きが悪くて、(´・ω・`)ショボーンしてましたが。
内容自体は悪くなかったハズなんだ。だって、勝利条件から全てのカードとマップの各所まで煮詰めたんだから。 不良な在庫がオレの部屋でグレているYO!!
その研究の結果として、日本軍が無理な攻勢をせず。連合軍の勝利条件を潰すようにすれば、かなり勝てる確率が高いのではないか、と。
それを書いてから『太陽の帝国』が2版になり、ルールやカードが変わりましたが、大きな変更はなく。特に勝利条件やカードの内容については。

週末の対戦相手は提督さん。その提督さんは、相当練って来ていて。 連合軍の勝ち筋を押さえている模様。それはsinyamagさんとのリプレイを見れば一目瞭然。
この対戦では、sinyamag:日本軍がビルマからインドへ攻勢を押し進めると、提督:連合軍は日本軍が手薄になった中部太平洋で反抗に出る。
最終的には、日本軍がビルマの攻勢で大成功し、インドまで攻め込み、そのまま押し切ってしまいました。しかし、太平洋では相当に連合軍が攻め込んでおり、ダイズの偏りが少なければ、どうなったかは分かりません。
私はsinyamagさんと大きく違う戦い方をするつもり。そちらの方が、勝ち筋としては太いのではなかろうか、と考えているからです。


ここまで大きなことを言ってて大負けしたりして。さてさて、どうなりますやら。


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