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2017-06-27 05:43

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2015-09-22 15:57

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その7

9ターン(‘44年5月~8月)
『米帝国、台湾から上海へ』

強力海軍を揃えたアメリカ軍は暴虐な行動をとる。
3OPSのカードが来たら、太平洋司令部を活性化。その指揮下にある海軍で日本艦隊を焼き払っていった。
海上の消耗戦は、この時点でアメリカ軍に大きく傾き。
日本軍が投入した火力の半分から1/4をアメリカ軍が被るのに対して、アメリカ軍は投入火力のそのままを日本軍は被る。
おおよそ、アメリカ軍は70~100火力を投入できるため、3~4回繰り替えされると、連合艦隊など見る影もなし。



①そうやって痛みつけた後、台湾へ上陸。台南を占領する。
さらに、上海(正確には宇徳になるのか?)まで上陸の足を伸ばす。
②海軍が実質的な打撃戦力を失っている以上、日本軍は陸軍を頼るしかない。
ビルマ戦線やフィリピン戦線から陸続を引き抜いた部隊を、本土の各所へと配置。
アメリカ陸軍の上陸を受けて立つ構えだ。
しかし、アメリカ軍は未だに陸海軍の対立は解消せず、ヨーロッパの戦争で追い詰められAPSが増えていない。
とても不思議な戦いになっている。
そうそう、分かり難いだろが、最初のB29は中国へと配備。そこから九州への戦略爆撃を初めている。
ルールブックには「B29の恐怖爆撃」との記載はあるから、戦史を知っている人間からすると、実態はどうだったか理解されているのだろう。


(続)

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2015-09-22 15:20

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その6

7ターン(‘43年9月~12月)
『彼らはフィリピンに来た』

 

崩壊したビルマ戦線の手当で、両軍は使える戦力をかき集める。
連合軍は中国軍が先兵となり、南下を開始。
このままではビルマ攻略どころか、バンコクが危ないと日本軍も第17軍を北上。
この後に、2個軍を投入して連合軍の進撃に待ったをかける。


 
分からないのは、この写真。ターンマーカーが6ターンのところにある。あれー?
今更直すのは面倒なんで、その辺を割り切ってみてくだされ。
戦況の箇条書き。
①ビルマ戦線の手当に両軍は時を過ごす。
②西ニューギニアの資源ヘクスをアメリカの海兵隊が奪還。
この辺りの戦況は、写真を見比べての間違い探しに近かったりする。



アメリカ軍はエセックス級の空母と新型戦艦が出そろったので、強行手段を連発。
フィリピンで集結していた日本艦隊を大艦隊で襲撃。
痛みつけてから、ダバオへ侵攻。それでも、まだ陸海軍の対立が続いているため、海兵隊だけの上陸作戦だった。
日本軍はトラックの南西司令部をフィリピンへ撤収させており、万全な態勢だったが、お強いアメリカ様には手を出せん。
消耗戦に残った艦隊は本土へと引き上げる。

8ターン(‘44年1月~4月)

①この時点で日本軍はやることがない。
その割に、序盤に散々来たリアクションカードは来なくなり、軍事のカードが来てしまい困ったモン。
諦めて、OPSを無駄にしつつ、ボーナスの落下傘により資源ヘクスを奪う。


 (続)

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2015-09-22 14:46

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その5

6ターン(‘43年5月~8月)
『ラングーン炎上』


副題とは違い軟派な話題から。

手元に「パナマ運河爆撃」があり、そのテキストがオレのアンテナに引っかかり。

401だと!? ウチで401といえば、アルペジオの401子ちゃんなんだよ。

ツンデレのタカオやツインテのハルハルも捨てがたいのだが。


さて、戦況である。

前ターンに日本陸軍が占領したラングーンへ、連合軍が即時反撃。
帝国海軍も大和や隼鷹を支援に出し、大規模戦闘となる。

この戦いは連合軍が勝利りたものの、両軍で残ったのはイギリス戦車旅団のみ。
それ以外の陸上戦力は消え失せてしまった。

 
以下は箇条書き。
①ビルマ戦線は大会戦の結果、両軍とも戦力枯渇状態なり、一時的に不安定になる。
そのため、両軍とも戦力の再転換に追われた。
②そしてビルマ戦線に集中していため、太平洋戦域では大きな動きなし。
それでもクウェゼリンへは上陸。これは史実と比べて半年は早い。
インドネシアなど、攻略の手がかりさえ見えない。


最後に、東条内閣は辞任せず。終戦まで戦い抜くことを宣言。
私は、東条辞任に頼ったプレイより、最後まで粘る戦略だった。
こうすると、満洲の資源ヘクスは日本軍に残る。
勝利条件の「B29の戦略爆撃が4ターン成功する。それとともに、日本軍の資源ヘクスを1ヘクス以下とする。」を潰せからだ。
東条辞任によるアメリカの政治動向は2下がる。現状の政治動向は5のため、まだ余裕があり、これより下げるのはカード運に頼る部分が大きい。
よって、東条辞任のカードをOPSで使った。ちなみに、私はそれなりに『EMPAIRE OF THE SUN』を対戦しているが、東条辞任のカードが来たのは初めてだ。


(続)

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2015-09-22 10:46

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その4

5ターン(‘43年1月~4月)
『連合軍の反攻始まる』
このターンからアメリカ軍にノルマが課せられる。
日本軍から占領ヘクスを奪還しなければならない。
ところが、ヨーロッパの戦争で枢軸軍が盛大に勝っており、その場合はアメリカ軍のAPS以下でいい。APSは現在「1」。1ヘクスだけで達成されてしまう。
これには日本軍の私も連合軍の提督さんも、苦笑いするしかなかった。



カード枚数により、連合軍が先手となる。そして行ったのが、シンガポール襲撃。
提督さんは事前計画で、インドネシアの日本軍が毎回少数であり、そこを拠点に反撃を企画してたのだ。
おかげで、航空基地も豊富なため、空軍の集結も容易であり、普段余ってしまう航空ユニットの補充を効率化できてしまえる。
日本軍は周辺から海軍航空隊をかき集めて対抗。結果的に、消耗戦に巻き込まれてしまった。
それから、上の写真を良く見て欲しい。
アメリカ陸軍がインドネシアで資源ヘクスを奪還している。この辺りも巧妙だった。



資源ヘクスを失った日本軍だったが、早期に対策を決行。
連合軍が弱体なラングーンへ突入したのだ。
激戦の末に、ラングーンには日章旗が翻る。しかし連合軍の抵抗により、大損害を被っている。


さて、箇条書きに。
①時期は覚えていないものの、インドネシアへ集結している連合軍に、日本陸軍が攻撃。
こちらでも激戦が展開されていた。私は連合軍のウィークポイントとして、陸上戦力の不足が大きいと考えていて。
その消耗戦は上等だったからだ。
②ラングーンの占領は既に書いてた通り。
もしかすると、連合軍に乗せられていただけかも知れないが。
③陸海軍が対立したままのアメリカ軍は、パラウを無血占領。
この陸海軍の対立、それにAPSの不足が、大規模な反攻の足かせとなる。
④アリューシャンによる目的を達したため、同地の陸軍は本土へ帰還。
といっても、札幌なので厳密には違うかも、だが。


(続)

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2015-09-22 10:02

『太陽の帝国:本土決戦への道』 その3

『ビルマ死の行軍』
4ターン(‘42年9月~12月)

マップ上では大きな動きは見られない。
カードのイベントや陸上戦が多かったからだ。
カードの使用は、連合軍が陸海軍の対立解消すれば、日本軍が再度対立させる、など戦略的カウンターが展開され。
そして「バターン死の行軍」により、アメリカの政治動向を上げた。
前ターンにフィリピンが陥落しているので、ゲームの進行でも合っており、日本軍としては苦しくなるものの、戦史をしっているから結構嬉しい。
それから日本軍は「高高度迎撃隊」もプレイしたんだっけ。
このカードが来た時には、何度もテキストや和訳を見返してしまった。
というのは、1版では「次ターンB29の爆撃を失敗させる」だったのが、「B29の爆撃が成功し難くなる」に変更されていたから。
以前の版で作戦研究をしていた際に、これを仕込んでおけば、確実にB29の爆撃を失敗させられ。
連合軍の勝利条件を1つ潰せる、と思っていた。おそらく、GMTでもそれが問題になったのだろう。
では、箇条書きに。
①ボルネオでは、オーストリア軍が守っているため、強襲上陸は困難。そこで陸軍にジャングルをかき分けさせて、最後の資源ヘクスを攻略。
蘭印オランダ(面倒だから以降はインドネシア)でも、海軍陸戦隊や落下傘部隊により、資源ヘクスの占領は進む。
しかし、インドネシアの首都であるチラチャップには、オージーが強固に陣を構えているため、しばらく手は出せない。
②そして毎回激戦が展開されるビルマ戦線。
日本軍がビルマの首都ラングーンを目指しジャングルを北上すると、連合軍は海軍や空軍による激しい砲爆撃で対抗。
日本軍は陸軍や海軍の航空部隊を配備しているものの、艦隊は投入していない。そのため、ほぼ一方的に損害を食らいばかり。
それにしても、砲爆撃には地形効果が適用されない、というのは納得できんなー。
おかげで、ビルマ領内に入った帝国陸軍は、大出血を被る。
このターン最後に、ハワイ諸島の一部を2ターン占領したこと。
それにアリューシャンを3ターン占領したことで、アメリカの政治動向は2下がる。
*これは勘違いしていました。提督さん、スマン!
ターン終了時のアメリカの政治動向は5。
元々、これを”0”まで落としての勝利は考えていないから、気にはならない。
問題なのは、日本軍が資源ヘクスを予定数確保できなかったこと。
連合軍によるインドネシアとビルマの抵抗により、前進が捗らなかったのだ。
これにより、次のターンに受け取るカードは6枚となる。
ただし、この結果はターン途中から予測できたため、無理をしなかった部分もある。

(続)

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