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2012-04-28 15:57

『21世紀の天下布武』 その8

『8ターン』
毛利:国力43
島津:国力82
宇喜多:国力64
三好:国力42
朝倉:国力42
織田:国力55
北条:国力80
伊達:国力12
国力82のトップ島津に、関東の雄である北条が国力80と肉薄。周辺の空白地域を考えると、トップ逆転も夢ではなく。俄然優位な地位を築いたのでした。
ここで3番手グループにも大きな動きがありました。まず、三好の「何もしない戦略」を嘲笑うように、吉凶札で「大名死亡」が直撃。それで有力武将が裏切って、摂津と近江南で逐電。朝倉でも「裏切り」を食らって、近江北へ逐電する武将が現れ。この2カ国が大きく後退してしまいます。
ここで手堅く外交を駆使していた宇喜多が、国力64で単独3番手。それに若干遅れて国力55の織田。
出口の塞がれている毛利、転落した三好と朝倉が国力40、それに伊達が追うという展開でした。
このまま北条が走るかと思われた東国でしたが、織田が伊達に対北条同盟を持ち掛けます。一も二もなく了解した伊達勢に織田勢が加わり、陸奥南へと侵攻。

手勢の不利を見た北条は、無理に合戦を行わず撤収。織田・伊達同盟は北条を追い払うのに成功したのでした。後ほど明々になるのですが、北条の絶頂はこの時点になるのでした。

8ターンを終えた時点になります。。
大きいのはこちら
裏切りの成敗に追われる他国を横目に、島津は伊勢の支配を確立し、さらに近江南まで楔を打ち込みます。
陸奥南から撤退した北条ですが、関東の支配は崩れておらず、主力を武蔵へと集結。対北条同盟を牽制。その対北条同盟である織田勢は、主力を信濃北に集中。伊達は最前線の陸奥南で死守の構えを見せています。
 

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