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2012-03-11 20:46

『橋頭堡への逆襲 ASLリプレイ』 その3


ドイツ軍はここが勝負と読みました。
ソ連軍の布陣も整っていませんでしたから、抜ければ勝てる、と。
まずは、キラースタックが正面の4-4-7を撃ち崩し、遠方のソ連軍を崩しました。
続いて、側面へ浸透を行います。これは攻撃正面を広げ、ソ連軍の展開を遅らせるためです。本命のみの進撃では、いつかはソ連軍が側面に展開し、その阻止火力で損害が嵩むのです。そのため、先手を打って側面へ展開し、ソ連軍を後手へと陥らせるのです(A)。まあ、一部では混乱して失敗していますけど、損害が出ていなければ問題はありません。
そして本命は一気に寄せています(B)。何せ、オレらはどらさんチルドレンですから、敵のスキを見つけたら、一気呵成に突撃するのですよ。それらは一応の成功を見せています。ソ連軍も徹底抗戦していますが、現状では多勢に無勢。排除されるのは時間ないでしょう。
 

4ターンのドイツ軍を終えた時点になります。
かなりドイツ軍は順調に前進しています。
先陣は9-2で、それが確認できますね。それらは、すでに真ん中の20盤を踏み越えていて、8盤へと突入するだけになっています。主力は正面のソ連軍の多くを無力化しています(A)。攻撃側としては、混乱や白兵戦に巻き込めれば、それで十分なのです。
側面を援護する部隊も順調に展開しています。
一部、   ソ連軍の射撃で混乱している部隊もみえますが、それでも順調な進撃状況と言えます。
 
 

4ターンのソ連軍を終えた時点になります。
ソ連軍は、さらに後退をしています。
長屋を放棄するのは如何なモノでしょうか。というのは、ここに戦線を構築すれば、一気に崩れることがなく、そうでなければ大損害を被ることはなかったのです。そして時間を稼げるため、配置変換を行えたのでした。
ドイツ軍はキラースタックが、ソ連軍の不用意な移動を見逃さず、それらの幾つかを混乱させています。
キラースタックからは、青い点線のようにLOSが通るため、そこを越えるのはソ連軍に取って、所謂「死亡フラグが立っている」のです。
さあ、前半戦を終えて、ここからが勝負の中盤戦へと移って行きます。
 
 

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