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2017-11-20 13:08

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2013-12-02 09:41

『常徳十番勝負:五番目』

『配置』

私・yagiが日本軍、DASRECHさんが中国軍、と立場を入れ替えて5戦目。
この中国軍には危険水域がある。それはAの2ヘクスで、ZOCが及んでいるものの、その先にはない。日本軍はそこから突進するつもりだ。
そのため周辺に快速部隊を集中、さらにこちらの狙いを悟られないため、別の地点にも快速部隊を配備した。

『1ターン』

日本軍の第1アクションは移動。

中国軍のリアクションがなく、日本軍の第2アクションも移動。2個スタックが突進し、公安から澧懸の中間地点まで進出。

ここで中国軍のリアクション。前線の一部を撤退。それ以外は日本軍の兵力を拘束するため、動かない。

日本軍の第3アクションも移動。
日本軍の先頭を進む騎兵は、澧懸の後方まで到達。それを追う先遣隊の集団は澧懸から石門の間へ進出。
さらに主力は先遣隊を追い前進。
騎兵が突出しているのは危険だ。おそらく中国軍の反撃で壊滅は免れまい。
それでも、その反撃のために中国軍の陣形が崩れ。低い確率ながら、反撃自体が失敗に終わる可能性もある。その可能性に賭けた。

中国軍は移動⇒戦闘。
突出していた日本軍騎兵を血祭りに上げ、洞庭湖湖畔から澧懸を通り、新安までの戦線を構築。大きく陣形が崩れているのは否めない。

『2ターン』

日本軍の第1アクションは移動。
日本軍は中国軍の戦線を両翼から突破すべく展開。右翼左翼ともに中国軍HQを捕捉、もしくは次の移動で捕捉できるような状態。

ここで中国軍はリアクション。捕捉や危険な位置にあるHQを撤退。
日本軍はこれを狙っていた!
最右翼へ進出している6-7が2回移動を繰り返せば、慈利まで到達するのだ。


日本軍は第2・第3アクションを移動。
澧懸から臨澧に展開中の中国軍を包囲。そして先遣隊は常徳と慈利、それに石門を占領!
しかし、2ターンに渡って攻撃を行っていないため、中国軍が減っていない。どうなるか?
知ったこことか!終わってから考えればいいさ!


DASRECHさんがボソと「中国軍の反撃で日本軍は無くなりますよ」と呟く。何となく呟いたセリフだが、この一言でオレが有利なのを知った。
対戦中は2人とも、バカな話を続けているのだが、作戦的な事は口にしない。必要ないし相手にヒントを与えるから。
それを「反撃する」などと戦略目標を呟かせたのだから、それだけ追い詰めているのだ。
その言葉通りに、中国軍は反撃。新安や澧懸周辺にあった日本軍2個を壊滅させる。その他、山地にある王家廟でも登場。これらのユニットが後々日本軍を苦しめる。

『3ターン』

日本軍の第1アクションは戦闘。
すでに多くの地点で攻撃できる態勢になっているのだ。
この攻撃で宣都を占領。臨澧周辺でも中国軍を葬る。
しかし損害も多い。EXもあったが、澧懸周辺で退路がないまま攻撃し、ARで壊滅したのは不用意だった。


日本軍の第2アクションは移動。
臨澧は動きを止めるだけとし、強力な澧懸周辺の中国軍を掃討へ兵力を向ける。

中国軍のリアクションで魚口周辺から兵力を引き抜いた後、日本軍の第3アクションは戦闘。
澧懸周辺で中国軍を削るが、抵抗が激しく撃退される地点もある。


中国軍は移動⇒戦闘。
常徳へは精鋭第9軍が接敵し、澧懸周辺では第59軍が包囲攻撃。しかし、日本軍が頑強に抵抗し、全て撃退に成功。日本軍と中国軍が入り乱れた一大乱戦となる。

『4ターン』

日本軍の第1アクションは移動。
日本軍は澧懸へ集中。
ここは中国軍の中心のため、陥落させてHQを排除してしまえば、中国軍の抵抗力は大きく減じられる。
で、澧懸へ日本軍ユニットを集めたのだが、オッズが計算できなくなっていた。
そして適当にユニットを集め「いいやいいや、もう判んないから、これでー」と。
するとDASRECHさんが「せめてオッズくらい計算しましょうよ」と応じ。
「オレは計算じゃなくて情熱で戦っているんだよー!」と、ダメなセリフを大声で。
さて、事情を説明するとですね。
オッズは1:1まではあったんです。で、細かい計算して、ユニットを集めれば、もしかすると2:1まで上がったと思います。
しかし、そのためにはあちこちで占領を維持しているユニットを引き、攻撃を終えた後で元に戻す必要がある。そして1:1と2:1では攻撃が成功する確率は、後者が当然高いものの、1:1ではないEXが2:1である。
どちらが良いかなど、考らんなくなったのさ。

日本軍の第2アクションは戦闘。
澧懸を一撃で攻略!これで中国軍の背骨は叩き折れた。
先は見忘れていたが、河状周辺でも攻撃を行ったが、失敗している。


日本軍の第3アクションは移動。
日本軍は中国軍に付込まれないように展開。常徳のデルタ地帯も防御態勢に。


中国軍は移動⇒戦闘。
隙を与えないつもりだったが、津市へHQ付きでユニットを登場させ、澧懸へ反撃。同地の奪還に成功する。
さらに常徳への反撃も成功する。
厄介なのが山地で蠢く中国軍。これらがゲリラ戦を展開。煖水街を奪還し、仁和坪へも進撃。

『5ターン』
さて、記録は残っているものの、写真がない。
常徳と澧懸の攻防戦で熱くなり過ぎ、取り忘れたのだろうか。
日本軍は第1アクションで移動、第2アクションで移動、第3アクションで戦闘。
VPの記録として・・・
日本軍:マップ上で13VP、中国軍HQで7VPの合計20VP。
中国軍:マップ上で7VP、日本軍ユニットで13VPの合計20VP。
これらの結果から、日本軍は常徳、臨澧、澧懸を攻撃し、占領に成功。しかし、出血が多すぎ同点の負けが決定。
中国軍のターンは省略したのだろう、移動と戦闘の順番すら記録していない。オレらしく、勝てても損害が多い。

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