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2009-06-28 23:45

TtTシステムはオレに聞け!

またまたビックマウスが始まりました。
表題のTtTシステムは、私にはストライクなんです。
難易度といい、ゲームの規模といい、展開といい。ちなみに、研究記事も同人誌で載せてうのよん。
まあ、それはいい。

未だに、プレイのやり方を理解していない方も見受けられるので、熱くソロプレイを通して語りましょう。
『TURNING THE TABLES』は去年のClub#千葉で説明したばかりなんで、『DRIVE TO THE BALTIC!』を行きましょう。こっちは2~3年経っているからいいでしょう。
ああ、以前の作戦研究を公表して欲しいと言ってくれた方がいたんですがね。PCが壊れた際に、なくなってしまったんですよ。という訳で、新作となりますので、宜しくです。それと久々なんで腕が鈍っているのと、ジョニ赤@貰いモンを補完してるから、ご理解のこと。

こんなサービス滅多にしないんだからね!


1ターン
ソ連軍1stセグメント


まずはセットアップだ。ほろ酔い加減とは言え、なかなか考えているのだが。
ソ連軍は戦闘⇒移動を選択し、C3iポイントを3消費した。出た目は7で移動ポイントを14、戦闘ポイントを5獲得した。
ソ連軍は4ヶ所で攻撃を宣言した。以下は優先順位から解決している。チットの効果は各自確認して欲しい。入れていくと煩雑になってしまうのだ。


①本命の第1戦車軍、143戦車旅団、そして154師団が202突撃砲への攻撃だ。チットはソ連軍が「スナフ!(最初から引くな!)」「水平爆撃」「機銃掃射」、ドイツ軍が「駆逐戦車」「東部大隊」だった。ソ連軍は全てのチットを使い(スナフなんざ使いたかないけど、強制なのだ)、ドイツ軍は「駆逐戦車」を選択した。
オッズは8:3≒2:1で、DRMは+5となり、出た目は3で戦闘結果は1/2だった。ドイツ軍は202突撃砲をステップロスさせ1へクス後退させた。ソ連軍は143戦車旅団をステップロスさせ、154師団とともに前進させた。予定ではこの周囲でドイツ軍3個師団を包囲するつもりだったのだが、全く狂ってしまった。写真は左が戦闘の地点とチット、それから出た目となり、右が退却と戦闘後前進になる。ソ連軍としては「何てこった!」に近い。

②2ヶ所目は北方軍集団の中央部を狙う。チットはソ連軍が「地上爆撃機」「ウオッカ」「航空阻止」、ドイツ軍が「柔軟な戦い」「ロケット砲」「東部大隊」だった。それぞれ太文字のチットを選択した。オッズは36:9=4:1で、DRMは+2となり、出た目は11で0/3。チットを加味すると1/3だ。ドイツ軍の329師団はステップロスとともに2へクス後退。後方のKGとスタックした。ソ連軍は戦車旅団に損害を受けさせ前進。北方軍集団の中央部へ楔を打ち込むのに成功した。
 


③3ヶ所目は北方軍集団の弱点を狙うもの。チットはソ連軍が「独立戦車」「機銃掃射」「対戦車砲」、ドイツ軍が「騎士十字賞」だった。オッズは26:10で≒2:1、DRMは地形効果もあり+2となり、出た目は9で結果は1/2。CMJ34号と同じように281保安師団が活躍すると思ったが、そこまでは上手くいかなかった。ドイツ軍は281保安師団をステップロスさせ1へクス後退させた。2へクス後退させる選択もあったが、弱体なJeck・KGが攻撃される危険があるので、ここに留めておいた。ソ連軍は1へクスの前進を行う。これでドイツ軍の23師団をZOCで絡めたこととなった。



④4ヶ所目で最後の攻撃は、上手く行く可能性は低いものの、成功したら戦果の大きい地点になる。チットはソ連軍が「対戦車砲」、ドイツ軍が「駆逐戦車」「ダミー」「戦闘爆撃機」だった。オッズは18:9=2:1となり、DRMは-3となった。出た目は7で結果は2/1。ドイツ軍はここで後退する訳には行かないので、ステップロスで耐える。ソ連軍は2ステップロスして、攻撃には失敗した。
戦闘は以上で終了となり、続いて移動だ。


上が移動を終えた全体図となる。

では北部からを解説していこう。

ここで4スタックがドイツ軍の戦線へ入り込むことにより、AのスタックをZOCで絡み取れる。そして次のセグメントで浸透が狙える。

第1戦車軍団は先頭で突進させるか、この包囲を狙うか随分と悩んだ。今回は包囲を優先してみた。突進力は落ちるが、包囲によりドイツ軍にフリーハンドを減らすのだ。

北方軍集団と中央軍集団の間に空いた空隙を突進する部隊だ。戦闘結果が良ければ、もう1へクス進めて強力な第1戦車軍団も参加できていたのだ。それでも、前進することにより、ドイツ軍の対応を迫り振り回してやるのだ。戦略移動はここの先頭に歩兵と戦車を送っておいた。

中央軍集団残余に向けての圧力だ。
特に、Neman河を渡っていないと、防備を固められてしまい、ドイツ軍に安全な離脱を許してしまう。片翼だけでは、ドイツ軍の対応が楽になるため、両翼で前進した。

以上を考えると、決してソ連軍とて十分な部隊を移動できる訳ではない。
この時点でソ連軍はドイツ軍の8個師団+4個の旅団かKGを包囲している。突進力は落ちているが、順当な戦果を得ていると言っていい。


1ターン
ドイツ軍1stセグメント

ドイツ軍は「戦闘⇒移動」と「移動⇒戦闘」のどちらを選択する考える。反撃を行い、血路を開けるようなら試してもいい。しかし、攻撃側は損害をステップロスする必要があるため、ただ自軍を弱体にするだけになる事も十分有り得る。
攻撃は1ヶ所可能だ。しかし、ランダムイベントを考慮すれば、移動の後に戦闘を行うべきだろう。「戦闘⇒移動」を選択した。
C3iポイントを2消費し、出た目は4。しょぼい。移動ポイントを9、戦闘ポイントを3獲得した。多くの場合、TtTシステムでは「最初に大きなC3iポイントを使い、後は整えていく」が効果的なようだ。

上が全体図となる。
中央の「STRAT MOVE」マーカーは戦略移動を行い、ヤコブシュダット市へ投入された師団。右下に、その部隊がいた地点を「STRAT MOVE」マーカーで示している。
では、北部から解説していこう。

北部でこの2個スタックが対応しなければ、ソ連軍がZOCを擦り抜けて前進して来てしまう。将来的に諦めなければならない地域であるが、今はまだ早い。

北方軍集団の最南部が一気に後退した。ここの後退はこのタイミングで必要だ。
一手でも遅れると、ソ連軍に包囲される危険があるのだ。

 


中央軍集団の移動だ。
ここではもっと移動ポイントを使って、一気に後退したいのだが、さいの目が悪くダメだった。仕方ないので、両翼を広げてソ連軍に包囲行わせないように展開した。

そして戦闘は1ヶ所ある。
中央で包囲されている2個師団と突撃砲旅団による179師団への反撃だ(A)。チットはドイツ軍が「東部大隊」「ダミー」「戦闘爆撃機」、ソ連軍が「地上爆撃機」「独立砲兵」「NKVD」だった。オッズは44(包囲攻撃2倍、それと歩兵に対しての突撃砲で2倍):6≒7:1となり、DRMは-1で、出た目は7で1/2。チットにより2/2となる。ドイツ軍は突撃砲旅団と平地にいる歩兵師団をステップロスさせた。ドイツ軍は1へクスのみ前進を行えた。
ドイツ軍の反撃は出血が多いものの、ソ連軍の突撃経路を遮蔽するのに成功した。


 

ソ連軍2ndセグメント
ソ連軍は移動⇒戦闘を選択した。この時点では突破口を穿つのに成功しているからだ。C3iポイントを3消費した。出た目は10で移動ポイントを15、戦闘ポイントを6獲得した。
ちょっと手を抜きます。だって終わらないんですもの。
頑強な戦線を構築している北方軍集団には、手が出せない。包囲しているスタックを下手に攻撃して、退却で逃げられても面白くない。この戦線も、戦略拠点のリガ周辺で防衛ラインを築くため、部隊を引き抜くので、崩壊していくのだ。

移動の焦点は写真の中央部と左下になる。
突進する戦車旅団へは、絶えず歩兵師団を送り込んでZOCを得られるようにしている。
後続する歩兵師団もスタックを整えて前進。このゲームでは移動にスタックに付き移動ポイントを使うため、前進が遅れても3枚スタックにすべきだ。
中央軍集団へは両翼で回り込んでいる。やはりドイツ軍は初手の遅れが響いている。
後方の戦車軍団は自力で移動を開始している。戦略移動も考えたが、歩兵師団を多数送る必要があると判断したのだ。

北方軍集団では唯一、Aで攻撃を行った。
包囲攻撃で最大オッズが見込めるからだ。少しづつく崩していくのだ。
ところが「騎士十字賞」「戦場の支配」がドイツ軍に出て、57:9≒6:1まで下がり、「地上爆撃機」の支援を得られたものの、損害を受けつつも退却に成功してしまった。

中央で残存しているドイツ軍の掃討も行った。
BとC、そしてDでも戦術値の差が出てあっさり壊滅に成功する。



ドイツ軍2ndセグメント

ドイツ軍は移動⇒戦闘を選択した。C3iポイントを1消費し、出た目は5。移動ポイントを5、戦闘ポイントを2獲得した。

C3iポイントでのさいの目が悪すぎる。中央軍集団が移動だけでは対応できないのだ。
ドイツ軍は移動ポイント・戦闘ポイントを集中し、中央軍集団で捨て身の反撃を行わせた。こうしなければ、戦線を構築できないのだ。
Aでは出血しつつも撃退に成功。Bは「スナフ」を引いたため、ソ連軍はステップロスで耐えてしまう。

他では移動は行っていない。
唯一、戦略移動でソ連軍の先鋒を妨害するのみだ。
このドビナ河に戦線を構築して、一時的にソ連軍の前進を停滞させるのだ。
それにしても中央軍集団は苦しいなぁー。

 


ソ連軍3rdセグメント
ソ連軍は移動⇒戦闘を選択。C3iポイントは残る2を消費し、出た目は8で移動ポイントを10、戦闘ポイントを4獲得した。
ソ連軍は包囲可能なドイツ軍を探すことが優先される。ターン終了時に補給を切断されていると、次のターンから補給切れとなるのだ。
1ヶ所、Aを包囲できた。ドイツ軍はこの周辺は諦めだ。
中央の突進は、遂にリガの目前まで迫った。

ドイツ軍の対応により、中央軍集団を包囲する試みは失敗に近い。それでも、大きく回りこむように移動を行った。

戦線後方を走っている戦車軍団は、最短距離で攻撃を行わせつつ前進も考えた。しかし、下手に攻撃して、退却で逃げられても仕方ない。ここは大回りに徹した。

 

ドイツ軍3rdセグメント
ソ連軍は移動⇒戦闘を選択。C3iポイントは1消費し、出た目は3で移動ポイントを4、戦闘ポイントを2獲得した。オイオイ、最後までポイントに恵まれないぜ。


またもや、中央軍集団の脱出にポイントを注ぎ込んだ。
そして邪魔な戦車旅団へ向け反撃を行ったが、スナフに付きまとわれて損害のみ嵩む結果となる。


今日はここまで。
眠くなりました、とさ。


 

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