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2009-07-03 23:34

TtTシステムはオレに聞け! その4

4ターン

ここから8ターンまでは経緯のみを記録していこう。
何故なら、攻撃自体行われれず、移動のみに終始したからだ。作業を見せられても辛いだろう。
Aの西端への攻撃が唯一の例外だったが、ここもソ連軍は無理に攻めなかった。ゲームシステム上、損害を多数被る危険があったからだ。ここに集中している戦車軍団は攻撃を切り上げて、ドイツ軍の反撃に供えることにする。そして、、戦車軍団はドイツ軍の反撃を想定し、後方へ配備する。戦車軍団は攻撃には向くが、防御へと不向きだからだ。ドイツ軍の反撃にはソ連軍の主力である歩兵師団で対応するのだ。
Bの北方軍集団に対する部隊は、包囲のための一部を除いて前線へ向かわせる。このゲームでは、補給を切断されていて、ZOCで囲まれているユニットは、50%の確率で毎ターンにステップロスを被る。そして、その解囲は実質的に不可能なので、補給を切断して救出の可能性がない敵ユニットは、包囲を維持する少しの部隊を残し、前進していいのだ。
Cのソ連軍は、ドイツ軍の確保している地域を減らすべく前進を行う。先にも触れたが、「踏んで行かない」と自軍の占領へクスにならない。その一環だ。
Dの中央軍集団n対する部隊も、一部を除いて反撃に対して展開する。
Eは、西部とドイツ軍の北方軍集団を最短距離となる。ここに歩兵師団のスタックをいかに篭らせるかが、ソ連軍の勝敗を分けるだろう。


ドイツ軍としても、現状では対抗すべき手段がない。
西部の部隊はハリネズミの陣地を築かせる。
ドビナ河の戦線は、北部へと撤収。
大河を越えてZOCの及ばないことを使って、ソ連軍が嫌がらせをする危険があるので、それを防いだ。逆に、ドイツ軍の嫌がらせは防がれている。ソロプレイの欠点だ。


ソ連軍・ドイツ軍ともにC3iポイントの節約を行う。いつで使えるのだ。ここで無理に使う必要はない。
ソ連軍としては、スタックを組んでいる部隊は移動ポイント、そうでない部隊は戦略移動を行った。
ドイツ軍は増援を中途半端に出しては、各個撃破される危険があるので、8ターンの主力が現れるまで遅らせることにした。



8ターン

8ターンのソ連軍が終了した時点になる。
ジョニ赤はここまで、後はコーヒーをブチ組んで行こう。
この時点でC3iポイントをソ連軍は7、ドイツ軍は10残している。
Aがソ連軍の主戦線になる。
都市を拠点にして、ドイツ軍の反撃を耐えるつもりだ。
Bのドビナ河戦線は両軍とも睨み合っている。
Cには戦車軍団を反撃に備えて待機させている。
Dの戦車軍団はこのターンに現れた増援だ。
Eには包囲されている北方軍集団が未だに生き残っている。ZOCで囲んでいれば、壊滅する可能性は高いのだが、他の部隊を前進させることを優先した。


さて、ドイツ軍だ。
ドイツ軍1stセグメント

移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントは1使用。DRは3で移動ポイントを4、戦闘ポイントを2得る。
ドイツ軍は反撃の矢を二本に分けた。
一本は、北部の残存兵力と合流してのもの。もう一本はGD師団を主力とした戦線中部からの攻勢だ。
上手く行くか? そんなの判るわけない。

攻撃は1ヶ所。

Aの北部になる。チットはドイツ軍が「独立警察部隊」「ロケット砲」「海軍野戦重砲」そして「東部大隊」、ソ連軍が「機銃掃射」「独立砲兵」「人海戦術」と、それぞれ引いた。ドイツ軍は「独立警察部隊」「ロケット砲」「海軍野戦重砲」、ソ連軍は「独立警察部隊」を選択。オッズは64:12≒5:1となり、DRMは地形効果もあり±0、さいの目は12。ここで12が出るか!!
戦闘結果は0/3となり、チットを加味すると0/4となる。
ソ連軍は2個師団ともステップロスし後退。ドイツ軍は装甲師団を前進させる。そう、勝負をかけたのだ。
そしてランダムイベント判定表(戦闘解決のさいの目がピンゾロか6ゾロならランダムイベントが発生)を参照にDR(1個振り)し、何が起きたか決定する。さいの目は6で、ソ連軍は1ヶ所攻撃できる。しかし、攻撃を行える場所がないため、影響はなかった。

 


ソ連軍2ndセグメント

ソ連軍は慌てる必要がない。何故なら、攻撃側のドイツ軍が苦しいからだ。最初から勝負を賭けているのが判るのだ。
移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントは1使用。DRは7で移動ポイントを6、戦闘ポイントを3得る。
ソ連軍は北部でスタックの入れ替えを行い、南部ではドイツ軍の装甲師団群へ向け精鋭部隊を接近させていく。



ドイツ軍2ndセグメント


ドイツ軍は戦闘⇒移動を選択。北部での突破を目指す。
C3iポイントは1で十分。DRは8で移動ポイントを6、戦闘ポイントを3得る。

攻撃は北部の1ヶ所。
チットはドイツ軍が「ロケット砲」「海軍野戦重砲」「東部大隊」そして「スナフ!」、ソ連軍が「カチューシャ」「人海戦術」「ダミー」。ドイツ軍は「ロケット砲」「海軍野戦重砲」「東部大隊」、ソ連軍は「カチューシャ」を選択する。尚、ドイツ軍の戦術値が4以上のため、「スナフ!」を選択しなくて良くなる。
オッズは64:20≒3:1のDRMは+1、さいの目は7で結果はチットも含めて1/3となる。ソ連軍は1ステップロスに2へクス後退する。ドイツ軍は機械化旅団をステップロスさせ、前進を行った。
ドイツ軍は北部で前進、そして南部では包囲を受けないように戦列を整えた。
まだ増援が完全に現れていないので、そこまではじっくり構えるのだ。

 


ソ連軍3rdセグメント

ソ連軍も急ぐ必要はない。移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントは1使用。DRは9で移動ポイントを7、戦闘ポイントを4得る。
ソ連軍は今のところ、この布陣を変える必要性がない。若干の配置変換を行ったのみだ。

 

 

ドイツ軍3rdセグメント

やれやれ、ドイツ軍はこのままではドンジリだ。では、やるだけやってみよう。
移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントは2使用。DRは6で移動ポイントを10、戦闘ポイントを4得る。
ドイツ軍は装甲師団群を南部へと変更させる。これはソ連軍の包囲を狙ってだ。そしてソ連軍の兵力が少ない北部で前進させる。これもソ連軍の対応を狙ってだ。
どうなる? そんなこと判るわけないぜ。

評価だと。できるヤツは教えてくれ。オレにはできないぜ。

 

9ターン
C3iポイントはソ連軍合計8、ドイツ軍は12となる。

ソ連軍1stセグメント

ソ連軍のC3iポイントは増えることはない。いつかは大量に使う時が来る。しかし、今ではない。戦闘⇒移動を選択し、C3iポイントは1使用。DRは9で移動ポイントを7、戦闘ポイントを4得る。
ソ連軍は北方軍集団の追従への対応のみを行う。他は布陣を変える必要が考えられないのだ。

 


ドイツ軍1stセグメント

移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントは2使用。DRは7で移動ポイントを10、戦闘ポイントを4得る。
ドイツ軍は三つの地域で行動を行う。一つ目は北方軍集団の残余に前進を行わせる。二つ目は装甲師団の南部。これは、位置を変換しただけ。

最後の三つ目は北部での攻撃。チットはドイツ軍が「艦砲砲撃」「スナフ!」「海軍野戦重砲」「騎兵支援」、ソ連軍が「対戦車砲」「ダミー」「水平爆撃」。ドイツ軍は「スナフ!」以外、ソ連軍はちょっと考えてから「水平爆撃」を選択した。
オッズは52:17≒3:1で、DRMは+1。DRは4で結果はチットも含め2/2となる。2へクス後退、ドイツ軍は出血しつつも前進を行った。
これで北部の前進は限界へと達した。

 


ソ連軍2ndセグメント

戦闘⇒移動を選択し、C3iポイントは1使用。DRは5で移動ポイントを5、戦闘ポイントを2得る。
ソ連軍は北方軍集団の圧力に対し、戦線を展開。これで一先ず、前進を止められる。
装甲師団の主力へは布陣を変換。地形効果の高い位置へ移動する。
北部では戦列を組む。ゲームシステムで補給は友軍ユニットを通して行えるため、それに沿ったのだ。


ドイツ軍2ndセグメント

やれやれ、ドイツ軍はやるしかないのかな。
移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントを2消費する。DRは7で、移動ポイントを10、戦闘ポイントを4得る。
攻撃は2ヶ所。
Aはタックム市への攻撃。このの戦闘結果は2/2とドイツ軍に取り最悪だった。ソ連軍はユニット数にものを言わせ維持する。ドイツ軍はステップロスした歩兵師団が壊滅。完全に攻撃は頓挫した。部隊が足りなくなったのだ。Bはドイツ軍が大損害を受けつつ前進。今までソ連軍が一回も「スナフ!」を引かないのは、どうしたんだ?
チットもドイツ軍に取り最悪に近い。


ソ連軍・ドイツ軍3rdセグメント

移動⇒戦闘を選択しソ連軍はここでC3iポイントを2使う。DRは11で移動ポイントを12、戦闘ポイントを5得る。
北部を完全に封じ込める。攻撃をかける必要もない。
北方軍集団の圧力には戦線を後退させ、戦略移動で増強する。あら、C3iポイントを二つも使うことなかったよ。
ドイツ軍3rdセグメント
移動⇒戦闘を選択し、ドイツ軍はC3iポイントを1使う。DRは6で移動ポイントを6、戦闘ポイントを3得る。
現状では、ドイツ軍には打つ手はない。しかし、寝言は寝てから言おう。装甲師団に前進を行わせる。
この辺りは策動に近い。


10ターン
C3iポイントはソ連軍合計9、ドイツ軍は14となる。

ソ連軍・ドイツ軍1stセグメント

移動⇒戦闘を選択し、ソ連軍はC3iポイントを1使う。DRは6で移動ポイントを6、戦闘ポイントを3得る。
ドイツ軍の反撃戦力へ南部から接近を行う。
ドイツ軍1stセグメント
移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントを2消費する。DRは8で、移動ポイントを10、戦闘ポイントを4得る。
攻撃は2ヶ所。
Aの北方軍集団は前進したが、その意義を失っている。
Bの装甲師団は前進に成功したが、損害を受ける。部隊が少ないのに、これは効いた。


ソ連軍2ndセグメント

移動⇒戦闘を選択し、C3iポイントを2消費する。DRは6で、移動ポイントを10、戦闘ポイントを4得る。
ここで装甲師団へ反撃を行う。一気に寄せて行動を阻害するのだ。これをやられるとドイツ軍は苦しい。
そして後方からの補給線を確保しているスタックへ(A)、ソ連軍の戦車軍団が襲い掛かる。すると、ソ連軍のチットは「ダミー」「ダミー」「戦闘爆撃機」、ドイツ軍のチットは「騎士十字賞」「ロケット砲」「独立砲兵」。オッズは66:26≒1:1でDRMは+1、出目は10で1/2となる。ここでもソ連軍は完全には崩れない。

うん、ここで終わりにしておこう。
何故なら、ドイツ軍の装甲師団へ補給を接続できないからだ。
装甲師団を集中したとしても、リガまでの前進は不可能だったろう。
やはり2ターンにリガを失ったのが大きい。
占領さえ免れれば、抵抗力は格段に違うのだった。
そのゼーゲヴォルト・ラインを攻略するのに、ソ連軍が手間取ると、ドイツ軍の反撃も有効だったろう。
残念ながら、今回は無理だった。
とにかく、序盤のソ連軍がチット、DRともに良すぎた。逆に、ドイツ軍は悪すぎた。こうなると、実質的にお手上げに近い。


ここまで付き合ってもらった皆さん(いるんかい?)には、申し訳ないと思う。

 

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