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2010-05-29 13:51

『不条理な物語』3rd

2分割でもダメでした。という訳で3分割でGO!

4ターン終了時です。先のターンに比べてそれほど動きはありませんね。
むむむ、私の記憶とは違いがあります。というのは、このターンにソ連軍のT34/76×5が現れるため、その対応をドイツ軍が行ったのです。
Ⅳ号H型の1輌がマップ(写真)の右下へと突進。T34/76が前進するのを妨害するためでした。
ああ!分かった!
この写真が3ターンの最後で、さっきの写真が3ターンのドイツ軍の終わったところだ。
では、ポイントを解説して行きます。動きがなくて簡単になりますが。
右マップの戦車戦はソ連軍の優位で進んでいます。
フィグネリアはⅣ号H型のもう1輌を喰っています。これでフィグネリアは義務を果したと言っていいです。
ベラとⅣ号H型(a)の撃ち合いもべラが優勢勝ち。Ⅳ号H型(a)がShockになっていますから。それを見たディーナが側面を捉えて射撃を行い始めています。
ドイツ軍の歩兵主力の一部が後退しています。おそらくHMGが火を噴いて戦果が上がったのでしょう。そのHMG4-4-7は混乱しています。
このターンで戦車戦では互角以上なのですが、歩兵戦では危険水域まで達しています。しかし、下がることもできないため、難しい判断を強いられます。



ちょっと進んで5ターン終了時です。というより、最終の7ターンを待たずドイツ軍が投了を申し出たところになります。
あらら、西日が差し込んで真ん中がろくに見えませんね。
では、経緯を解説して行きます。
76mmART・フィグネリアは、Ⅳ号H型の2輌の集中砲火により、沈黙させられてしまいました。まあ、もう1輌というのは贅沢なのでしょう。
それで左マップにはT34/76のベラと4-4-7が1個分隊しか、ソ連軍は残っていなくなりました。
村の攻防戦もソ連軍の歩兵は何もしなかったと言っていいのですが、T34/76の2輌が頑張ってドイツ軍の歩兵を寄せ付けません。ここで一息つけたソ連軍の歩兵は、ようやく混乱から回復。何とか、態勢を整えることが出来ました。
4ターンにドイツ軍はマップの下から登場する、ソ連軍増援のT34/76×5を妨害するため、Ⅳ号H型の1輌を突出させます。そしてソ連軍が移動中射撃で、そのⅣ号H型を刈り取ることを予想し、ハッチを開けて待ち受けます。
ところが、そのⅣ号H型へ狙撃兵が飛んで行ってですね。いきなし帰還となってしまったのです。
これで増援のT34/76×5は、ほぼ安全に前進できることとなりました。ルセロさんも爆発してました。
村の攻防戦では、T34/76のディーナとエカテリーナが粘ります。
特に、ディーナのROFが止まらず、勝負を挑んできたⅣ号H型を撃破したと思えば、ドイツ軍の歩兵を次々に撃退してしまいました。ROFが残っているのに、撃つ相手が無くなる、という状態でした。
ドイツ軍はといえば、村へ突入させたⅣ号H型が主砲故障、と全くいいところがありません。
そしてソ連軍の増援T34/76×5は、村の中央へと進入。周囲をドイツ軍に押さえられているため、そこしか行けるところが無かったのです。
粘るべラにドイツ軍は歩兵で狩るべく前進させましたが、べラの前面で頑張る4-4-7を相手に白兵戦で勝負が延々と付きません。
業を煮やしたドイツ軍は、Ⅳ号H型をべラの後方へ進出させ、移動中射撃で撃ち込みましたが命中しません。
後面を狙われたべラが車体ごと回して、そのⅣ号H型(a)へ撃ち返すと、何と命中。あら、撃破?
そうそう、マップの横にサイコロが写ってまして。そこにはピンゾロが。
これでルセロさんの心が折れたのでした。
とここまで不運に不運を重ねたルセロさんが切れまして。投了を申し出たのでした。
ASLは移動のゲームで、詰み将棋の如く移動でソ連軍を追い詰めて行ったのですが、DRの偏りには勝てませんでした。

この後に対戦したOA7『CELLES MELEE』も、もっと酷い偏り。
やはりルセロさんの作戦が凌駕していたのですが、DRだけで勝ってしまったのです。
例えば、森へ入って身動きの取れなくなった(Bog)スチュアートへ、パンテルが正面から狩りへ行きましたら。
パンテルがなかなか命中させられなく、もたもたしていると。スチュアートが「じゃあ、ピンゾロ狙い」と振ってみたら、見事にピンゾロ=CH。これであっさりパンテルが撃破されたり。
3凸とⅣ号が連携を取っていたら、Ⅳ号は主砲故障。援護がなくなった3凸はバズーカで撃破。
他には、半包囲に陥った歩兵部隊が、狙撃兵により活路を見出したり。ドイツ軍の10-2指揮官+LMG5-4-8が森にいるアメリカ兵に、いくら射撃を加えても崩れなかったり、と。
こちらの作戦の失敗をことごとくサイの目が助けてくれたため、ルセロさんには悪いとは思いつつ顔のにやけが止まりませんでした。

 

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