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2010-02-28 16:09

土曜日の『SHIFTING SANDS』 その1


では、土曜日の私が対戦した『SHIFTING SANDS』のリプレイをお送りします。
この日、千葉会に初参加の提督さん。
サンセットから購入した『SHIFTING SANDS』を持参し、私と対戦となりました。やはり、和訳付きだと、参入に強みがありますね。サンセットの英断には頭が下がります。
さて、サイコロを二個振って「大きい方が枢軸軍」として陣営を決めたのですが、私が振ると10。
「こりゃ、アタシが枢軸軍かい?」と思っていたところ、提督さんの出目は11。案に違い、提督さんが枢軸軍、私が連合軍と決まりゲームは始まりました。
個人的には、初心者が枢軸軍をやった方が、楽しめると思っていましたので、これはこれで良かったです。



『イタリア参戦』
1940年の夏。イタリア軍は初手でハルファ峠を占拠します。

提督さんはウォーゲーム自体が久しぶりの対戦で、『SHIFTING SANDS』も、当然に初めて他人と対戦になります。しかし、ソロで何度か動かしてみたと言っていた通り、ちゃんと定石を押さえていました。正直、CDSをソロで動かすのは、あまり聞いたことはなかったのですが、一生懸命にやったんでしょうね。それがこちらにも伝わって来ました。
連合軍はインド師団とオーストラリア師団を動員。エジプトの現有兵力でハルファ峠の出口を押さえ、動員されたインド師団はエチオピアを目指します。




『ハルファ峠奪還』

実は、1ターンの連合軍の手元には、増援カードが二枚とも来ており、余裕がありました。一枚も来てないと、大きく崩れる危険があったのですが、二枚あれば崩れる心配もなく、反撃の下準備だけを整えていけばいいのです。
ハルファ峠では連合軍が「コンパス作戦」を発動。マチルダさんが先頭に立ち、イタリア軍を追い払います。
枢軸軍は、続けてイタリア軍はエチオピアにGDS師団を動員、ハツームを目指し前進を開始します。枢軸軍は、エジプトへの足掛かり確保といい、エチオピアでの攻勢といい、上手く連携を取れています。
これは苦戦するかな、と案じました。
連合軍は、先の移動でアスワンまで到達していたインド師団を、ハツームへと到着させ、イタリア軍の前進を阻みます。



『バーベラ攻略』

ハツーム攻略に見切りを付けたイタリア軍は、今度はバーベラへと兵力を向け、そこの占領に成功。
この辺りの見切りは、研究の成果が見て取れます。
もっと上手くエジプトとの攻勢と「イタリア艦隊」とのコンボが決まっていれば、連合軍にサドンデスのプレッシャーを与えられたのですが。



『東アフリカのビクトリー・クロス』

ところが、連合軍はイギリス軍のBGに戦車BGも増強。さらに「ビクトリアクロス」をブッ込むでバーベラのイタリア軍の焼いて、奪還します。
私が考えている序盤の連合軍の戦略は、エジプトは部隊の増派で膠着を目指し、早期の攻勢をエチオピアや近東で始める、というモノです。
そのため、ハルファ峠の占領がものをいいます。ここを手中に収めていれば、ロンメルの攻勢が始まっても、動員した兵力を投入するだけで、凌ぎきれるのです。
そしてエチオピアでの攻勢を優先し、近東はそれが終わってから。そうやれば、主戦場であるエジプトでの負担を減らしていけると踏んでいます。
その他と言えば、夏の終わりには、イタリア軍はギリシャへと侵攻。
史実と違い、バルボがイタリア軍の指揮を取り、グラツィーニはお家で留守番です。
 

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