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2011-04-20 18:37

『第八十八回千葉会の報告』@日曜日版

四月十七日(日)

参加者は12名。
プレイされたゲームは以下の通り。
JWC『日露戦争』×3
GJ『賤ヶ岳戦役』
HJ『ドミニオン』×6
ASL OB11『AVRIL ACTION』
写真は会場風景・・・。というか、ドミニオンが中央来ていますね。
この日は、皆さんの出足が遅くて、なかなか全体図を撮るタイミングがなかったんです。それで気がついたら、これしか沢山のメンツが写っている写真がないんです。
それでも12名集まったので、そこそこの人数だったんですけどね。
 
対戦を記録したホワイトボードです。
対戦数も少ないですねぇ。結構、盛り上がっていた記憶はあるんですが。午前中に引き上げた方や、午後だけという方もいたからですかねぇ。
 
 
『芷江作戦』展開中
 
クリスマス・ピポさんが持ち込んだ芷江作戦の関連する作戦図や地図版でつ。
重慶や長沙、桂林が作戦範囲に入っています。これでクリスマス・ピポさんがゲームの作成を挑んでいる模様です。
この地図は、現在版元のアメリカで印刷していないため、入手困難。これは、と買い込んだそうです。
 
 
JWC『日露戦争』
山崎さん開設のニチロ教室が開校です。本日の生徒はMatさん。この後はsawadaさんが対戦していました。
 
 
ASL OB『AVRIL ACTION』
最新のシナリオ集から選び、ザハさんとルセロさんが対戦していました。
おろろ、ザハさんの後姿しか写ってないや。
ろくに写真がないなぁ。何してたんだろ?オレ?
 
 
 
HJ『ドミニオン』
この日一番の盛り上がりだったのは、この『ドミニオン』でした。
  
まずは午前中の部。
手の空いた人間がボチボチ参加しました。
 
  
で、対戦の終わった人間がドミニオンへ流れました。
ここに最初はザハさんがいたのですが、時間の関係で1戦のみで離脱。ちなみに、アクションに魅入られて“アクション大魔王”と化したため、気持ちのいいプレイでしたが、VPは稼げないまま。なんと最初の3VPで終わっていました。
ザハさんのブログにも簡単に触れられていますね。
本人も不本意な部分が多いらしく。その旨述べられていました。是非、次回は勝ちを狙ってくだされ。
さて、ザハさんが抜けた後、ヤーボ君を誘うと大いに乗り気。
そこでやってみると、ちゃんとプレイできるんですわ。これがまた。カードゲーム用語も知っており、「どこで覚えたんだ?」との疑問が湧きました。まあ、学校でやってるんでしょうねぇ。
そのヤーボ君が大暴れしてまして。
父君のルセロさんを初戦で超えてしまいまひて。オヤのメンツ丸潰れでした。ああ、オレを見るようだお。
しかし、年少のためか、最後詰めが甘く、トップは無理でした。次回に期待が持てる、恐るべき子供達になりそうです。
 
 
GJ『賤ヶ岳戦役』

かみさんのリクエストでゲームジャーナルの新作を対戦しました。「手元にはあるんですが、なかなか新作をすぐに対戦する機会がないんですよ。だから、今回は面白そうだし、是非対戦してみたかった」との話でした。
賤ヶ岳ですからね。ミリオタというか、歴史好きの皆さんには、どのような経過だったかは、だいたい想像ができますね。
羽柴秀吉と柴田勝家の争いです。
ただ、柴田が北の条で雪に閉ざされている内に、羽柴勢が動き出し。戦略的な焦点である近江近郊を押さえていまったのですね。
ですから、ゲームも近江に展開している羽柴勢と、北の条で集結中の柴田勢、という形で始まります。
 

近江にも柴田の味方である軍勢もいます。それが神戸信孝と滝川一益。1~4ターンの間に、豪雪地帯を移動するおと、損耗を被ります。ですから、その制限のない神戸勢が出陣して、関城を攻めます。
しかし、神戸勢が城攻めに手間取っていると、羽柴秀長勢が急行。早いんすよ。羽柴勢は。
おかげで、包囲攻撃を受けて、壊滅の危険がありましたが、ここは運が味方して乗り越えました。
で、関城を攻め落として入城。そのまま居座ります。
滝川勢もですね。
はっきり言って何もできません。だって、羽柴勢が周囲に回遊しているため、歩き回るのは危ないのです。
一旦、ウロウロしてですね。北畠信雄へ攻め寄せましたが、ちょっと表を歩いていると、羽柴勢が寄って来て。味方の城に逃げ込む始末。


味方勢があまりに不甲斐無いので、豪雪地帯を出陣した柴田勢でしたが、損耗チェックにより半分が裏返し。これでしばらくは回復に時間を費やすハメになりました。
で、結局ゲームはそこそこの盛り上がりを見せて進みましたが、柴田勝家勢に羽柴ブラザースが波状攻撃。
これが効いて、一気に総崩れ。そのまま北の条まで羽柴勢が走って行って、サドンデスを決めてしまいました。
 
さて、新作をダメ出しするのは、如何なものとは思いますが、それでも言わせてもらいましょう。
柴田には勝ち目はあるのでしょうか?

まず、ゲームジャーナルのリプレイコミックに書かれている「柴田の京サドンデス」は、簡単に防げます。
柴田勢が京へ向かう経路は、琵琶湖沿いか朽木道かの2つ。その1つは羽柴よりの中立軍勢がおります。ここを突破するのは、不可能に近いです。
となると、朽木道を通るしかありません。その経路にある朽木城へゲーム開始当初は中立の池田勢を入れれば、この経路も封鎖できます。
柴田勢が主力を投入し、波状攻撃を続ければ、時間は掛かりますが、何時かは突破できます。しかし、「時間が掛かる」のが大問題。
羽柴勢の方が、動き易いので、救援に駆け付けるのも出来ますし、賤ヶ岳から北の条へ向かえば、そちらを柴田勢が押さえる術はありません。
では、柴田勢が賤ヶ岳から近江へ乱入を目指すのはどうでしょうか?
私は今回、この作戦で大敗しました。
まず、進路に立ち塞がる長浜城が問題です。ここが邪魔して、進撃路が広がりません。無視して進むと、側面を突かれるため、大変危険です。
戦闘では柴田勢が圧倒していたため、何回かの合戦は柴田勢の勝利にはなりました。しかし、それ以上のものを得ることはできません。どうするか、攻めあぐねていると、羽柴ブラザースの波状攻撃です。
では、賤ヶ岳周辺のボトルネックで陣地を築いたらどうでしょうか?
陣地を築けば、抵抗力が増すため、波状攻撃にも耐えうるでしょう。これで、負けない事は可能でしょう。
で、それ以上はどうする?
近江には柴田勢の城が幾つ(5か6)かあって、それは柴田勢により落とされるのは間違いありません。これで引き分けまでになります。
そして一番の問題は、柴田勢の行動力です。
これは1つのターンごとにサイコロ1個振って決めるのですが、柴田勢が出た目なのに、羽柴勢は出た目に+2できます。
ですから、羽柴勢は必ず3個の行動を起こせるのに、柴田勢は、下手をすると1個しかできません。
それらを考慮し、柴田勢は負けないために「賤ヶ岳要塞作戦」が最も効率が良く。では、羽柴勢にその周辺を4ターンまでに陣地を築かれたらどうするか?
豪雪を突いて出陣する?いや、損耗を被って、そこを柴田ブラザースの波状攻撃を受ければ、一たまりもありません。
羽柴勢としては、柴田勢の押さえに羽柴ブラザースに賤ヶ岳要塞で待ち構えさせ。その他の雑多な武将で近江の柴田方の城を落として行く。これでリスクが少なく、引き分けにはなります。
ここまで書いていたところ、MustAttackなどでは、羽柴方が苦しいとの情報もありました。あれれ?
 
 
 

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2011-04-20 20:06

無題

すいません、たぶん、それ、言ったの私です。
現在は「柴田無理」と思ってます。
初プレイでは柴田のやることが多いと思っていたんですが、柴田が遅いのでまったく問題ないんですよね・・・。
長浜で戦線を組めるので、賤ヶ岳にいく必要も無いですし。

2011-04-20 20:23

無題

すいません、3行目の柴田は羽柴の間違いです。

2011-04-20 21:05

どうもです

Lance_8さん、コメント有難う御座います。

>すいません、たぶん、それ、言ったの私です。
いや、謝ることは全くありません。
私も口頭説明を受けただけですし、間違いや勘違い、見落としもあるやも知れません。
逆に、他の意見がある事に、嬉しくなってしまいました。
でも、やっぱり柴田が苦しいですか。
そうですよね、進路が限定されていますからね。

他の方でもこれをご覧になって「yagiがバカな事いうとる!」と思ったら、どうぞ遠慮なくコメントください。
次戦のモチベーションになりますから。

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