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2014-07-25 17:57

『第百二十六回千葉会の報告』土曜日版

七月十九日()

参加者は143名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『ドイツ戦車軍団 エルアラメイン』
コマンドマガジン『ドイツ戦車軍団 ハリコフ』
コマンドマガジン『ドイツ装甲軍団 スモレンスク』
コマンドマガジン『常徳殲滅作戦』
コマンドマガジン『太平洋戦史』×3
GMTPACIFIC TYPHOON
Revolution GamesGazala:The Caldon
ASL-SKDecision at Elst
写真は午後の会場全景。
後ろ頭は手前のドイツ戦車軍団卓に睨を効かせるDASRECH教官。萎縮しつつも、『ハリコフ』るaoさんとMARさん。『スモレンスク』るHAさんと森アキラさん。その向うはASL-SK卓で、うおPさんとホンキチさんがキャンペーン中。
右の列には、チラリと『太平洋戦史』が見えて。その向うには『ガザ』ってる軍神さんと はねはねさん。『常徳』ってる風見鶏さんとYさん。

ASL-SKDecision at Elst

この日、最初に対戦が始まったのは、うおPさんとホンキチさんのASL-SKDecision at Elst』。2人でキャンペーンに挑戦です!!
こちらの写真はキャンペーンの1日目が始まったところ。
キャンペーンのシナリオは、初期の戦力は決まっているものの、ターンがいつ終わるは決まっていません。5ターン以降に終了判定のサイコロを振り、その出目で決まるのです。

キャンペーン1日目が終わり、戦線の確定をします。
戦線の基準は、自軍のユニットと占領している建物。しかし、孤立していると、そこからの退去を強制されます。
2日目は、この戦線から開始しますが、生き残った兵力に増援を加えます。
その増援は、お互い選んだ「攻勢」と「守勢」、それにサイコロの出目により、増減します。基本的に、攻勢ならば兵力を多く受け取れるものの、攻勢を長く続けしまうとELR(兵員の質)が下がります。
ですから、キャンペーンの何日目かは休息(守勢)をすることとなり、攻守の入れ替えが起きるのです。
ASLのキャンペーンは幾つも出版されていますが、ASL-SKは初めて。
なかなかキャンペーンをする機会はなく、我々の仲間内で初キャンペーンになります。それでもルールの確認はしていました。
このキャンペーンでは、1日目の終わりに孤立したユニットが、退去(正確には離脱)を強制され、その結果により除去されます。
ASLのキャンペーンでは、「弾薬減少」のルールがあるため、孤立してもそれが適用されるのです。ですから、退去の失敗で、いきなり除去は驚き、何度もルールを確認しましたが、間違いはない模様。無理な前進は禁物、ということでしょう。

GMTPACIFIC TYPHOON

こちらは、予定なしで集まった人間がですね。
暖気のために、お手頃なカードゲームを囲みました。太平洋戦争をテーマにしたゲームで、艦艇・航空機・イベントの戦力カードを、場に出た戦場に当て嵌めて行きます。
それが日本軍とアメリカ軍に分かれて、戦力を投入。しかし、ポイントを得られるのは、どちらかの軍だけ。しかも、それを貢献度が高い人間が配分するので、難しく楽しいのでした

Revolution GamesGazala:The Caldon

軍神さんと はねはねさんがテストなのでしょうか。
マイナーなRevolution Games製のゲームを対戦していました。
以前に紹介した『Celles』と同じシステムで、ポイントは似ている。しかし砂漠戦なので、それを現すようなルールが組み込まれています。
若干のバランス調整が必要なものの、なかなか面白く仕上がっている模様。

コマンドマガジン『常徳殲滅作戦』

風見鶏さんとYさんの対戦。
先々月から約束していて、ようやく実現に至りました。Yさんが日本軍、風見鶏さんが中国軍を担当、横には観戦武官のK村さんが控えています。
途中まででしたが、中国軍がいい感じで抑えていましたね。

コマンドマガジン『ドイツ戦車&装甲軍団 』

ドイツ戦車軍団やドイツ装甲軍団から、『エルアラメイン』『ハリコフ』『スモレンスク』を入れ替え対戦していました。
初参加の森アキラさんは『スモレンスク』だったのね。
このシリーズでは、ルールは簡単であるものの、勝つのは難しいゲームです。理由はですね。昔からあるドイツ戦車軍団は、非常に勉強的なシリーズ。『エルアラメイン』は、連合軍が守り方を覚えると、ドイツ軍に勝ちはない。『ダンケルク』は、昔は連合軍の守れるゲームだったのですが、勝ち筋が見つかり。それをやられると連合軍は防げない。
『ハリコフ』は、両軍とも攻防を楽しめる。そして、同じルールを使って『スモレンスク』や『マーケット・ガーデン』は、ユニット数は少ないものの、ランダム性が高く、先が読めません。特に、『スモレンスク』はルール的に「増援」を加えただけなのに、勝利条件とドイツ軍とソ連軍の特性の兼ね合いから、高い戦略性が必要になる。だから、錬度の差が出やすいんですよね。ただし、これを何度も対戦すれば、他のゲームへの応用が効くのでヨロシイかと。
『ハリコフ』組は、どうでも(・∀・)イイ!!です。ボクは知りません。

コマンドマガジン『太平洋戦史』

この日は3回戦だけでしたね。
その内、2回は私とDASRECHさんの対戦。勝って負けてでして。
後ほど、負けた理由を軍神さんに聴かれ、 アワ((д))ワワ説明すると。
「ダメだな!」とばっさり。ω・`)ショボーンしてしまいますた。

土曜日はこんなモンですかね。


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