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2011-01-22 18:53

『第八十六回千葉会の報告』@日曜日版 その2

『本日はASL日和であります』

『THE RUSSIAN CAMPAIGN2』や『日露戦争』も立ちましたが、この日1番の盛り上がりはASLでした。ASL組の98名が対戦を終えては、相手を取っ替え引っ替えでしたからねぇ。
盛り上がった理由の第一は、客人がおった事。札幌の鈴木さんが、事前に掲示板へ参加の表明をしてくれて。
各メンツがおっとり刀で駆け付けたのでした。

余談を一極。対戦の決まる前のコト。
ASL組で一番乗りしたのは、ホンキチさんで、私はその次でした。それからMMさん、PONTAさん、y.nakanoさん、そして鈴木@札幌さんと三々五々集まります。
この時点で対戦を組むべきとの意見もありましたが、もう少し待ってみる事に。私が窓の外を眺めていると、ザハさんの姿が見え、皆さんにそれを伝えると同時にルセロさん&ヤーボ君も到着。
すると、鈴木@札幌さんがヤーボ君を指し「えっ!彼がザハさんですか!?」と動揺しまして。
いや、いくらザハさんが若くとも、小学生ではねえべよ、と。皆さんの笑いを誘ったのでした。ある意味、小学生がASLをやる方が凄いのですが。


OB13『A HOTLY CONTESTED CROSSROAD』
            
その鈴木@札幌さんと対戦したのが、ザハさんでした。
面識がないため、先週の中野会から2週続けて例会参加です。彼は今の時期は忙しーいのでね。その意気には頭が下がります。
さて、2人が選んだのが、最新シナリオ集からのOB13『A HOTLY CONTESTED CROSSROAD』。SSとアメリカ軍ソ連軍の戦いです。
写真は対戦の準備中。すでにカメラとノートパソコンはセットアップ済みです。この2人、それに加えてルセロさんもノートパソコンを持ち込み、それにシナリオやルールを入れてあります。しかし、3人ともネットへの接続はできません。千葉会のASL組をネット中継するのは夢のまた夢です。対戦自体は、かなり白熱していました。他のメンツは2~3戦してましたけど、夕方まででも終わっていませんでしたから。
対戦のレポートはザハさんに任せましょう。



ASL23『UNDER THE NOEL TREE』

鈴木@札幌さんとザハさんの対戦が決まった後、残った6人を組み合わせる事にました。
「で、どうすんべ?」と問い掛けましたが(・∀・)イイ答えはナシ。するとホンキチさんが「僕は日本軍を覚えたいです」と申し出て。それならルセロさんがよかんべ、と決まり。
次はPONTAさんがMMさんを指名して『UNDER THE NOEL TREE』。ちなみに私はy.nakanoさんとなり、ASL1となりました。

先の記事でも書きましたが、ASLの習得へ力を入れているPONTAさんです。それをコミックマーケットで聞いたんで、私が『UNDER THE NOEL TREE』くらいが(゜∀゜)イイと薦めたんです。
小数のAFVと歩兵の組み合わせですから、手頃なんですよね。この程度のシナリオを重ねてれけば、車輌や歩兵のルールを覚えて行けるんです。鈴木@札幌さんいわく、本場のアメリカでも人気らしいのでした。

写真はPONTAさんが防御のアメリカ軍を配置中。MMさんはその待ち時間に、食料品の買い出しをしていました。エライ男や(`・ω・´)。

こちらは…、シナリオカードでターンマーカーの位置から3ターンではないでしょうか。もしくは、4ターンかも知れませんが、そうなるとドイツ軍に焦りが出て来るに違い(`・ω・´)ナイ。でも、横で聞いていたら、MMさんの「何処にいるんだ!?」との呟きが漏れていましたっけ。
では、その理由を説明しましょう。
このシナリオはバルジの戦いの中で、ドイツ軍のⅣ号戦車×5とⅢ号突撃砲×2、それに乗車したSS歩兵が突破を目指すというものです。それを阻止するのはアメリカ軍の同じくらいの歩兵に、タンク・デストロイヤーM36×2です。M36は大砲と同様にHIPを使えます。
ドイツ軍は、またおおざっぱにAFVを4輛突破させれば勝ちです。3輛でも(・∀・)イイのですが、アメリカ軍に与える損害をドイツ軍より多くする必要があるため、攻撃するドイツ軍には困難と思えます。私の経験でも、4輛を破壊もしくは走行不能にされたら、ドイツ軍には勝てませんでした。
さて、本題へと戻ります。
ターン数は7ターンです。それまでにドイツ軍は突破しなければなりません。ドイツ軍のⅣ号戦車にしろ、Ⅲ号突撃砲にしろ、1つのターンではマップを横断する事はできません。それだけの移動力しかないのです。
そしてアメリカ軍のM36は姿を現していません。対するドイツ軍のAFVは、一部がM36に狙われている16マップ(写真では右のマップ)へ進入しており、半数以上が19マップ(左のマップ)に待機中です。
それまでには、ドイツ軍は探り撃ちを散々やって、それでもあぶり出せないのです。そして意を決したドイツ軍が危険な16マップへと進入しているのです。
それでもさすがMMさんで、攻撃を右翼へ集中。そちらのアメリカ軍を崩しています。
この後の写真は撮り忘れましたが、中央に隠れていたM36が姿を現し、ドイツ軍のAFVを走行不能と撃破に1輛ずつしましたが、それでは引き分け止まり。残るドイツ軍車輌の反撃により、M36の2輛は壊滅し、崩れた右翼からドイツ軍が突破したのでした。



J12『JUNGLE FIGHTERS』

こちらがホンキチさんとルセロさんの対戦になります。ジャンル・ファイターズと言いつつ、マップを見て貰えば分かるように市街戦なのでした。
陣営は、ホンキチさんが日本軍、ルセロさんがイギリス軍を担当しました。
多分、熟練しているルセロさんが日本軍を担当した場合、その対応を知らないホンキチさんでは止められないと判断してでしょう。
日本軍は、ルール的にそれほど難しくはありませんが、それを有効に利用するのは難題です。バンザイ・チャージやリスクの高い白兵戦。混乱せず削れる部隊などなど。まあ慣れなんですけどね。
ちなみに、この対戦はルセロさんの勝利でした。兵力が同じようなモノなので、上手いコトやらないと、日本軍は無くなっちゃうんですよねー。



AP12『CREAM OF THE CROP』

MMさんとルセロさんの対戦です。MMさんが防御側のソ連軍、ルセロさんが攻撃側のドイツ軍を担当しました。
気が付いたら、ソ連軍の部隊がいなくなっていました。さすが、ルセロさんの寄せは鋭いです。


S29『NO MONUMENTAL ACCLAIM』

ASL組は、ザハさんvs鈴木@札幌さん以外はほぼ同時に終わりましてね。まあ皆さん小さめのシナリオでしたし。そこで組み合わせを変えました。
PONTAさんはy.nakanoさんとスターターに流れていました。
2人で、「そういえばスターターのAFVが出て来るシナリオは制覇してない」という話になり、しばらくそちらへ行くみたいです。
戦車のルールを覚えるには、スターターも(゜∀゜)イイんですよね。歩兵の定石なんかも。ただし、フルルールの懐の深さは捨て難いんですけど。



J46『STRONG POINT 11』

日本軍へ突き進むホンキチさんが私と対戦しました。
シナリオはASLリーグの公式戦です。
先のジャンル・ファイターズより、日本軍の特性が生きるシナリオに思いますだよ。
オランダ軍と日本軍のシナリオで、岡の上に立て篭もるオランダ軍を日本軍が攻撃します。全てのLevel2を占領すれば日本軍の勝利になります。
ホンキチさんが日本軍、私がオランダ軍を担当しました。

写真はセットアップを終えたところ。面倒なのは、塹壕やトーチカに入っているユニットは、そのカウンターの下に置いて表現すること。これが写真では分かり難いし、プレイでも扱い難い。そのため、カウンターの上でも入っていることにしました。
地形が太平洋(PTO)なので、林はジャンル(シナリオ・スペシャル・ルールで軽いジャンル)で、果樹園はパームツリー(ヤシ林)になります。と言いつつ、私もPTOは初めてだったため、確信はできなかったりします。
しかし、ヨーロッパとどう違うか言うと…、林やヤシ林の高さですかねぇ。このシナリオでは。他は同じになりますね。
配置は、オランダ軍は手前のマップで、日本軍は向こうのマップで2以下ですから、簡単に言って「あっちの端っこ」。林が高いため、配置の段階で両軍ともLOSが通らず、隠蔽を獲得しています。確か、日本軍はシナリオで指定が無くても、HIPができたハズでしたねぇ。攻撃側で10%は。まあ日本軍が攻撃し、移動距離も大きいため、気にしていませんでしたけど。

1ターンの日本軍は突っ走るだけ。
多分近距離なら、もっと日本特有なテクニックが有効になるんでしょう。というのは、日本軍は火力と指揮官の能力が低いため、射撃で圧倒する事ができません。しかし迫撃砲があり、それが煙幕を展開でき、それにより相手の射撃を無効化出来るのです。そして得意な白兵戦に持ち込む、と。
ですから、近距離ではただ煙幕を撃ち込んで、そこに銃剣を煌めかせ突撃するのみ。HIPがあれば、相手に攻撃の軸を隠しながら、それを行えます。それを避けるため、両軍の距離を置いているのでしょう。
日本軍は1つのマップを前進する必要があり、オランダ軍はそれを見て、相手の作戦を読んで対応を練られるのです。
…と言ったものの、私はやりませんでしたね。何故なら、攻撃の正面が狭く、やる事はどちらも決まってましたから。
要は、オランダ軍は縦深陣地で粘り、日本軍は片端から片付ける、と。

こちらは3ターンの交戦中。
移動フェイズが終わった時点です。この時点で写真を撮っておけば、残留火力や歩兵煙幕も残り両軍の意図が分かります。
さて、日本軍らしくゲームは進んでいます。射撃で混乱させる事は少なく、白兵戦で片付けて行ってます。しかも格闘戦になるので、「勝っても負けてもボロボロ」な日本軍になってます。ブラッディです。
この後の写真は取り忘れてしまいましたが、やはり日本軍らしく白兵戦での引き分けが続き、「そして誰もいなくなった」。そう、両軍とも無くなって、支配を得られずオランダ軍の勝利でした。
そうそう、ホンキチさん。DCがあったから、DCヒーローが使えましたね。今回は指揮官に持たせていて、MCに失敗して負傷チェックで死亡。そのまま放置されていましたけど。


ASL1『FIGHTING WITHDRAWAL』

最近、このシナリオを練っているy.nakanoさんと私の対戦でした。y.nakanoさんが防御側のソ連軍、私が攻撃側のフィンランド軍を担当しました。
結論から言えば、負けました。攻撃側のフィンランド軍を担当して、ほとんど負けた事はなかったんですけど。無念です。
y.nakanoさんダイズが爆発しましてね。1ターンにフィンランド軍が4個分隊削られてしまって。左翼の兵力が無くなってしまいました。
右翼では突破の可能性がありましたが、左翼のソ連軍が突破すると、VP的にフィンランド軍の勝ち目はありません。
イカンなー。対戦前のワンカップが悪かったのかなぁ。



A32『ZON WIHT THE WIND』

18時近くなってから対戦が開始されていました。ルセロさんとホンキチさんの対戦です。 あら、写真はない。いけないサイ飲みへ神経が集中しただよ。
陣営は、ルセロさんが防御側のドイツ軍、ホンキチさんが攻撃側のアメリカ軍を担当。
私はサイ飲みへ流れましたので、詳細は不明です。


『サイ飲み』

対戦の一段落した私とDASRAICHさん、それに顔出しの老兵さんの3人で、夕メシへと。
血液がワインで出来ているDASRAICHさんでしたので、安上がりに飲めてメシも食えるサイゼリヤへ繰り出しました。
気をてらった物はありませんけど、だいたい平均的に美味しく、何より安いのは貧乏なお父さん@オレにはありがたいです。
特に、真イカのパプリカや辛みチキン、エスカルゴなどは、ツマミに最適ですし、お茶引きの私にはキャベツのピクルスは(゜∀゜)イイのでした。

その中で出た話題は…、
『ロシキャン』はどげんかせんとカアン。『太陽の帝国』もどないかせんとイカン。やっぱ架空戦は気楽。ウォーゲームは対戦でなけりゃ。んで、千葉会に来たらyagiの困った顔を見ないと(byDASRAICHさん)。yagiの負けたところが面白い(by老兵さん:ホント、2人とも性格が悪い(´・ω・`)。
さらには・・・、
萌えミリってどうよ。青少年育成条例は如何なモノ、取り締まりをやる方もやられる方も。戦車の花道はパンテルやティーゲルでなく、ましてやマウスなどではなく、Ⅲ号やⅣ号だろ。
そんなこんなで3~4時間。ワインのデカンタが3本ほど空いていました。得難い時間を過ごせました。

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