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2012-11-19 10:06

『第百七回千葉会の報告』 その4

『ASL纏め』
  
ここからはASL卓の纏めになります。
この日集結したASL組は、大阪からの浜甲子園さん。先月から千葉会へ参戦しているZ’anpanmanさん。千葉会ASL組トップのルセロさん。ベテランの域に達しているPONTAさん。千葉会の若頭y.nakanoさん。千葉会の良心、下総さん。以上の5名でした。
 
ASL-SK S26『LAST ALLY, LAST VICTORY
 
ここからはy.nakanoさんからの報告です。
ASL S26 Last ally, Last victory  9:30-14:40
y.nakano(ロシア・防御)と浜甲子園氏(ドイツ・攻撃)の対決。
最終ターンの表で攻撃側のドイツ軍が、勝利条件の達成に困難なため投了されました。防御側のソ連軍は、とにかくドイツの車両からの砲撃から逃げるために、T34を温存しておきました。そして中盤以降でドイツ軍の進撃途中で横槍を入れるような形で、逐次投入していきました。引用以上。
それにしても、修行と言いつつ随分大きいシナリオをやっているモンですねぇ。ここまで大きいシナリオで慣れてしまうと、小さいシナリオでは満足できなくなるんですよね。それでも「ASLは習うより慣れろ」ですから、どんどんやってみるべきです。
小さいシナリオには、それなりの良さがあるのですが、1つのサイの目で戦況が大きく影響してしまい。プレイヤーがどうしようもなくなってしまうんですよね。
大きいと、それだけ余裕がありますから、サイの目だけでなく、作戦のミスも我慢すれば取り戻すことが出来るんですね。
細かい戦況を説明したいところですが、マップが大きいため遠くから撮らないと全体を写せません。その分、細かい戦況が分からないんですね。
 
 
ASL-SK S14『88 AT ZON

Z,ampaman(アメリカ・攻撃)さん と PONATさん(ドイツ・防御)の対戦です。
ASL-SKに梱包されている大砲が出てくるシナリオでは、ベストのチョイスです。バランスも取れており、作戦の幅も広いのです。88mm砲があり、その活躍如何で勝負が決まります。88が大活躍すれば、アメリカ軍側は88を嫌いになり。逆にスカれば、ドイツ軍側が88を嫌いになる、と。いわゆる「88が嫌いになるシナリオ」。
さて、今回は細かい戦況がわかるので、説明して行きましょう。
こちらの写真が1ターン目のアメリカ軍が進入したところ。ふーむ、アメリカ軍は岡を盾に進入して来たようですね。そして岡へ突撃フェイズ上がった、と。移動力フェイズに上がっていたら、ドイツ軍の前衛2-3-7、その後詰4-4-7から集中射撃を受けていたでしょう。
ところで、ドイツ軍は、どんな作戦だったのでしょうか。1ターンにはアメリカ軍の第一派が、ドイツ軍から見て右手から進入して来ます。確か、岡の下からも進入可能だったのですが、それを阻止する火力は2-3-7が1個しかありませんでしたね。ふむむ、4-4-7の下に何かスタックしているみたいですね。これはおそらく指揮官でしょうか。後詰にLMG4-6-7(と思う)がいる。
ということは、岡の下から進入して来た場合、2-3-7では完全に阻止できない。この方向からアメリカ軍が攻撃を行った場合、これらのドイツ軍が強力な抵抗を行うつもりだったのでしょう。地形効果がない地点での戦闘を強いられたら、かなりアメリカ軍は苦戦したと思われる。それには、ハマりませんでしたが。

こちらは4ターン。アメリカ軍は右翼(写真奥)へ攻勢をシフトしている。そのため対峙したドイツ軍は壊滅状態になっていますね。それでもドイツ軍の一部は1個小隊ほど岡の周辺に兵力を維持しており、こちら側にはアメリカ軍の兵力は無に近いため、まだまだ粘れます。何より、88が姿を現していないのが大きい。

こちらは5ターン。ドイツ軍は岡からの撃ち降ろしで、アメリカ軍の進撃を阻止する布陣。アメリカ軍は…。ああ、右翼へより過ぎかなぁ。勝利条件が2つの赤いカウンターの置かれている間からの盤外脱出ですから、この状態では一番右より、もしくはその隣りのヘクスしか抜けられない。
そしてここまで88が現れてない、という事は88がそのヘクスで待ち構えている可能性は高い。
まだアメリカ軍の防御射撃があるので、その際に88を焙り出せなければ、かなり苦しい。欠席だったため詳細は不明であるものの、おそらくドイツ軍が8割方勝っていたと思われます。
 
 
ASL-SK S7『Last ALLY, LAST VICTORY

Z,ampamanさんとPONTAさんのシナリオを変えての連戦です。陣営はZ’anpanmanさんが攻撃側のアメリカ軍、PONTAさんが防御側のドイツ軍です。
戦況を眺めるとですね。アメリカ軍が上手く寄せている模様。というのは、ドイツ軍が準備射撃をしているから。
防御側は前進する攻撃側を狙うもので、自分のターンでは後退をするもの。それが自分のターンで射撃して動かない、という事は、それだけ追い詰められている。
1個分隊の5-4-8だけが射撃を避ける行動をしていますが、それ以外は逃げても無駄な位置なんでしょう。LOS(射線)が通るとか。
これはちょっとドイツ軍に勝ち目はないですね、多分。
 
ASL-SK S24『SHERMAN MARCHELS WEST

y.nakanoさんが撤収したため、入れ替えてルセロさんが浜甲子園さんと対戦していました。陣営は攻撃側のソ連軍をルセロさん、防御側のドイツ軍を浜甲子園さんです。
翌日にルセロさんから話を聞いたところ、苦笑いしながら教えてくれました。いわく「オレだって悪逆な事をするつもりは無かったよ。でもピンゾロが出ちゃうんだよ。それでドイツ軍が溶けちゃってね。最後はティーゲルと1個しか残ってなかったんだ」とのこと。
 
 
ASL-SK S26『LAST ALLY, LAST VICTORY

こちらは日付が変わって日曜日の対戦。浜甲子園さんと私・yagiの対戦です。
えっとですね。ヒドイ事になっちゃいますた(´・ω・`)ショボーン。やる事やる事裏目に出てしまいまして。
パンテルは対戦車砲とT34/85のラッシュに喰われて。ケーニヒ・ティーゲルはスターリンの移動中射撃に喰われ。ドイツ軍の最後の頼りだったMr.9-2指揮官は、T34/85のピンゾロに喰われちゃいますた(´・ω・`)ショホホボーン。
観戦武官のルセロさんからは「ピンゾロ出されるところにいたのが(・A・)イクナイ!!」と。きっつーい評価を頂きますたお(´・ω・`)ガッカリ…。
 
 
J143『CIRCLE OF DOOM
写真はありませんが、浜甲子園さんが引き上げた後で対戦しました。前回SSRを大勘違いして、グダグダになった再戦です。あっ、勘違いすたのはワタスだす(´・ω・`)。
これは丁寧に作戦も移動も組み立てたおので、終盤まで勝負が縺れる接戦でした。見せ場も色々あり、ルセロさんも「面白かった!」と喜んでいましたっ
け。
 
 
 

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