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2012-11-26 16:49

『猿遊会のオペタイ 修羅編』 その3

『煌く軍神の剛剣』

流石は軍神殿。決して守るだけでない。
こちらの戦線に隙を見つけたら、一気にそこへ兵力を集中、逆襲するのだ。
普通の人間なら、この時点では防戦しか考えられないのである。しかも、この攻撃に悉く成功する。
面白いのは、低オッズの1:1や2:1の危険攻撃でも成功。確実にD1(1)などで成果を得るのに、5:1や6:1の高オッズでも同じような戦果しか上げられない。
見ている人間が一番面白かっただろう。
 
 
『7ターン終了時』

天候:降雪 地上の状態:河川凍結 
遂にドイツ軍の天敵である冬将軍が登場。
積雪により戦力が半減するのだ。
北部でクリン攻防戦始まる。第一次クリン攻撃により、ソ連軍守備隊へ打撃を与える。
その周囲でも攻撃を続け、ソ連軍を押し込んで行く。
セレフコプでは、第12軍団が包囲陣を形成。ようやく攻撃態勢が整う。第57装甲軍団が戦線後方を急進。
ツーラ周辺では大乱戦。
ドイツ軍がソ連軍先鋒を撃退すれば、そこへソ連軍も兵力を密集し反撃。これが成功と失敗を重ねて絶妙となり、GD師団が重囲に陥る。
 
 
『8ターン終了時』

天候:晴天 地上の状態:泥濘
気温は上昇し積雪は消える。
第二次クリン攻撃により、同地のソ連軍は壊滅寸前となる。さらに北部ドイツ軍は攻撃兵力を集中させ、東進を続ける。
セレフコプへも第12軍団が攻撃開始。第一次攻撃で打撃を加える。第57装甲軍団は戦線後方を急進。
ツーラ周辺の戦況は混迷を極める。
第24装甲軍団はGD師団の救出を断念。主力がソ連軍に隣接されているため、一旦態勢を整える必要があったのだ。
逆にツーラ北部で第13軍団の先鋒が到着。
主力はまだまだ後方だが待っていられるか!先鋒の2個師団でソ連軍の背面を攻撃!Accel Assault!
ソ連軍は捕らえたGD師団への攻撃を継続。この一連の戦闘でGD師団は壊滅。
 
 
『10ターン終了時』

天候:曇り 地上の状態:河川凍結
北部でクリン陥落。さらに追撃を行う。第二次セレフコプ攻撃により、同地は陥落寸前となる。第57装甲軍団もツーラへ続く道路に進出。
ドイツ軍はツーラの乱戦に終止符を打つべく、ソ連軍の攻勢軸の根元を狙う。第13軍団と第24装甲軍団が両翼から攻撃。
第24装甲軍団の攻撃は成功し、ソ連軍を後退させ、残るは第13軍団の結果になる。しかし、第13軍団の攻撃は成功したものの、ソ連軍は後退を禁じ、ステップロスで耐える。
DASRECHさんに「そこは第24装甲軍団の部隊を、もう1ヘクス前進させるべきでしたよ。何故、前進させないのかと思いました。」この辺りから…。いや、最初からかな。私の頭は沸騰状態だったのだ。
そして、この助言は大いに役立った。自分が冷静な判断はできないのに気が付いたのである。普段は他人の意見に耳を貸す事はないが、有用な意見は…。DASRECHさんの言う事だけは、ちゃんと聞こう、と思ったのだ。
この1ヘクスの隘路から、ソ連軍は脱出。虎口を抜け出したのである。
 
 

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