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2011-02-13 15:06

『金町でのパシュグロ』 その2

『パシュグロ:4ターン』


パシュグロらしい展開になっています。写真が小さくてわかりませんか。やっぱりですか。

APの先手は続き、ルーマニアが参戦しました。CPのブルガリア参戦はめども立っていませんから、弱るですだよ。

無風状態だったエジプトで、サシーヌの皆さんが「スエズを救え」の掛け声の元に、英連邦軍を襲撃。襲撃自体は失敗しますが、ジハードレベルを上げられます。これが狙いだったのです。

アラブ反乱軍の対抗処置だったのですが、手番が遅れてヘジャブやメディナを荒らされています。何というかですね。先にヘジャブで待ち構えるつもりだったんですよ。それが1つ遅れて、反乱軍が現れてしまい。その反乱自体は金吾さんのサイの目がしょぼくて、全く効果がなく。慌ててヘジャブへ進入したトルコ軍を横目に、アラブ反乱軍の皆さんはメディナへ入れ代わりに進出。ヘジャブは限定補給源のため損耗はしませんが、「ご飯はあるけど弾はない」。そう、アラブ反乱軍が補給を切断したため、攻撃ができないんですよ。あらー(´・ω・`)。しかし、メディナ要塞を攻囲したアラブ反乱軍ですが、金吾さんのサイの目しょぼさで陥落しません。この攻囲は長引きます。

CPはペルシャ反乱からアフガニスタンへの密使により、中立ペルシャへ進出。ジハードレベルを上げたり、アフガニスタンや中央アジアを目指します。部族の皆さんもトルコ軍に協力していますね。

コーカサスには、ジハードレベルの低下により、お家へ帰ったLazの皆さんが再登場。しかし、強制攻撃を解消する小競り合いに終始します。

クウェートも地味です。部隊の皆さんが空いてるスペースに現れた程度。小競り合いもありません。でも、この地味な展開はパシュグロらしいんです。

ジハードレベルは上がったものの、戦争状態はAPの先行が続いています。APが10で全面戦争の直前。対するCPは6ですからね。先が思いやれるます。


『パシュグロ:5ターン』


このターンに、後の展開に大きな影響を及ぼす出来事が発生しています。

それは中央アジアとアフガニスタンに、トルコ軍が到達。即時のジハード蜂起判定で、両地域で蜂起が発生したのです。中央アジアとアフガニスタンに蜂起ユニット(赤ユニット)が登場しています。後の歴史で、ソ連軍に勝ち、アメリカ軍に苦戦を強いているアフガニスタン蜂起ユニットは数も多い上に強力です。ジハード蜂起の成功は、ジハードレベルの上昇ももたらし、連鎖的なジハード蜂起をもたらす事になります。
しかし、調子に乗ってバクーへ進出したトルコ軍は、大公のチィフリスへ到着した影響で、後方を遮断され補給切れの除去を喰らいました。

コーカサスでは未だに小競り合いです。クルドの皆さんが除去されていますね。トルコの正規部隊が、クルドの部族を盾にしているのは、何だかなぁー、です。でも、部族はどんな補充でも再編成でき、登場する場所も多伎に渡るので、先に損害を受けさせるのは、作戦的に悪くはないのです。ほら、戦国の話しでも裏切った連中は、最前線に立たされると言いますでしょう。ちょっと違うか。

ルーマニアがAHの一部を掠めています。
実は、ルーマニア軍に対抗する、AH軍やドイツ軍も登場しているんですけどね。ブルガリアの参戦もまだで、セルビアやサロニカから上がった英連邦軍の相手もあるため、こんなところで損害を出す気にはならないのです。
でも、動員されているマッケンゼンの第11軍で、ルーマニアの討伐を行わせるべきでしたかねぇ。先々のセルビアを優先してしまいましたが。

クウェートは小競り合いなのか。正確には睨み合いかな。

シナイでは、メディナを攻囲中のアラブ反乱軍へ向け、トルコ軍の精鋭が討伐へ向かっています。でも、ようやく到着したばかりです。
2人とも忘れていましたが、エジプトに展開中の英連邦軍は移動を行えました。ですから、トルコ軍の防備は、ガザのスタックしかいなかったので、切り取り放題だったのです。危なかったですねぇ。

汎用トラックへ目を移せば、ジハードレベルは8まで上昇。戦争状態はAPが10、CPは6でした。あら、前のターンと変わってないのね。


『パシュグロ:6ターン』


さあ、このターンにゲームの行方を左右する出来事が幾つか発生しています。

1つ目はブルガリアの参戦で、これでバルカン半島は、本格的に戦火へと包まれる事となりました。ブルガリア参戦と共に、派遣されたドイツ軍とAH軍の猛攻により、ベオグラードは陥落。金吾さんは、それと同時にセルビアの崩壊を宣言しました。これはセルビアが崩壊した場合、ドイツ軍やAH軍が引き上げてしまうため、それを狙ったものでした。ただし、引き上げるタイミングは、戦争状態のフェイズであり、居残る部隊もそこそこあるため、あまり効果はなかったようです。
ちなみに、写真ではセルビア軍が見えていますが、これは崩壊しても残るSCUです。結構な数になります。

ブルガリアの参戦と同時に、APは上陸侵攻を決行。ガリポリ半島の最先端とスミルナへ上陸して来ました。ガリポリ半島には待機していたトルコ軍が封鎖しましたが、スミルナには1歩及ばずトルコ本土への上陸を許してしまいました。ところが、金吾さんのサイの目がしょぼくて、スミルナ要塞は健在のまま抵抗を行っています。

しかし、地中海へUボートが派遣されたため、上陸侵攻した部隊は余分なOpsが必要となり、それ以上の行動は行えません。ガリポリのマップで上陸したAPの部隊が見えず、不思議に思う方もいるでしょう。これは上陸したものの、BHでもたついている内に、トルコ軍の襲撃を受けて海へ追い落とされたためです。これにより、ジハードレベルが2上昇しました。ついでに言えば、BHが除去された時に、トルコ軍の補充も受け取れましたが、これは忘れていました。

ターンの最後に「パウルスがベルリンへ」が行われており、これで4ターン後にロシア革命が開始されます。ロシア革命を中止させるには、コンスタンチノープルの占領が必要で、これは無理しょ。だって、そんな状況ならCPは実質投了だし。他には遅延させる事もでき、これはロシア軍の占領したVPスペース数によります。こちらの方が現実的です。

CPがイベントを連発した事により、戦争状態は両陣営とも11以上となりました。これで次のターンから全面戦争へと突入です。さらに、ジハードレベルも10となっています。これはイベントだけでなく、ジハード蜂起とBHの排除により上がったのです。

ジハードレベルが上昇したため、部族の皆さんが総動員されています。あまり効果のない地域に現れていますが、まあいないよりマシでしょう。味方なのですから。

メディナでは、トルコ軍によるアラブ反乱軍の討伐が開始されています。しかし、サイの目がしょぼくて、なかなか捗りません。しょぼいのはアラブ反乱軍も同じで、メディナ要塞の攻囲は全く終わりません。そうそう、マーカーを置き間違えていますが、シナイ鉄道の建設が始まっています。このマーカーは完成してから置くのでした。この鉄道は4ターン後に完成します。これが完成しないと、LCUがシナイ砂漠を越えられません。完成してからがこの方面で本格的な戦闘になるのです。
他のクウェートやコーカサスは小競り合い。いや、戦線に異常なしですね。

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