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2025-04-05 00:41

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2012-04-19 18:04

『第百回千葉会の報告』 その2

strong>四月十五日(日)
参加者は18+1名。
プレイされたゲームか以下の通り。
サンセット『戦国大名』8人戦
GJ『マンシュタイン最後の戦い』
GJ『最後のサムライ』
WaW『・・・何かわかりません』
HJ『ドミニオン』
HJ『アグリコラ』
 
すみません、戦国大名でテンパッテおり、他の対戦を確認したり、写真を撮ったり、殆どできていませんがな。

その少ない一枚がこちら。15時の会場風景です。
右手でメンツが密集しているのが、『戦国大名』8人戦。プレイヤーの8名に、サポート役、それに観戦者も含めて総勢10名が群がっております。その奥には軍神殿と老兵さん、それにはねはねさんが観戦に加わっていますね。
左手には、かみさんと提督さんが『マンシュタイン最後の戦い』。その奥には親方日の丸さんとKBさんが『最後のサムライ』。この列は作戦級が並んでいたのですね。
人数は多かったものの、対戦に使うテーブルは少なくて済み、荷物置き場を贅沢にしています。というよりも、面倒なんで置きっ放しちゅうかね。
 

こちらがちょっと引いたものですね。
おっ、左隅でy.nakanoさんがシュミレイターを眺めておりますな。
 
 
GJ『マンシュタイン最後の戦い』

こちらがかみさんと提督さんのGJ『マンシュタイン最後の戦い』。度々、私とダメゲームの地雷原を歩いて来たかみさんですが、この『マンシュタイソ最後の戦い』は当たったらしく、表情にもそれが表れていますね。
Web上での顔出しはダメなのでボカしていますが、それでもGoodな雰囲気は分かるでしょう。
 
 
GJ『最後のサムライ』
  
親方日の丸さんとKBさんのGJ『最後のサムライ』です。
西南戦争がテーマといえば、GJ『西南戦争』もあります。
それとの差異はどんなモノだったのでしょうか。
他にも横に積んであるゲームもプレイされていた模様です。むむむ、GMT『NO RETREAT』も『Spanish Eagl』も羨ましいゲームですね。
えーっと、他にもGJのナポレオン物の対戦をされていた模様です。
 
 
WaW『・・何かわかりません』
<
軍神殿と老兵さんが対戦していました。
一見ヘクス径もユニットも大きく、オヤジに優しい作り風ですが。ユニットに書かれている配置ヘクスの数字が、これまた小さくてですね。相当に不評でした。
他のテーブルはこれでいいしょ。では『戦国大名』大会に力を入れますわ。

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2012-03-30 16:39

『鷲の一撃』


千葉会で対戦したAcademy GameSTRIKE OF THE EAGLEのリプレイをお送りします。
 
先月にDRAGOONさんと対戦しましてね。
ルールやシステムについては、そちらを参照してください。
その対戦で、かなりのルール間違いがありましたので、再戦を約しておったのです。
 
今回対戦したのは、マップの南側だけを使ったシナリオ4『THE TRAP』。
何故、このシナリオを選んだかと言えば、マップ全体を使うシナリオでは、プレイヤーが4名必要となるのです。
これだけ地味なゲームで、その人数をそれは難しいかな、と。

こちらがゲームの準備が整ったところ。
やはり積み木は見栄えがしますね。
私が青い積み木のポーランド軍、DRAGOONさんが赤い積み木のソ連軍を担当しています。
積み木の中に、歩兵(青いドット)、騎兵(白いドット)
それに特殊能力を持った将軍様(写真付き)がみえますね。ポーランド軍の中で中央の国籍が違うのは、ウクライナ義勇兵。これは両軍に見られます。

ポーランド軍騎兵によるLUTSK強襲。
ソ連軍の戦線に綻びがあり、その穴を突いて突進したのです。ここを占領してしまえば、前線のソ連軍を補給切れへ陥れられたのですが、これは失敗。チェ(;´д`)トホホ

こちらが1アクションを終えた時点になります。
1アクションとは、カードを1枚使ったところになります。このアクションが5回終ると、1ターンが終わり、カードとの補充と、将軍様の特殊能力が復活となります。
丸い矢印や四角、それに目玉が書かれているのが、アクション・マーカーになり、これを使うカードのOps+2個分お互いに置いておき、それから実行となります。
分からないですよね。私もイマイチな説明だと思っとります。
さて、戦況的にソ連軍の攻勢なので、大兵力が押し寄せています。ポーランド軍は兵力的に劣勢なのを、精鋭を集中させて対抗しようとしています。
変だったのが、ソ連軍の一部に補給切れがあった事。これが配置の時点でそういう状態だったため、あれあれ?と首を捻る事となりました。

2アクションの終了した時点になります。
LUTSK強襲に失敗して、突出して危険になったポーランド騎兵が慌てて撤収。それを安全に収容したと思ったら、その戦線に穴が空いたところを、ソ連軍の騎兵が強行軍で突進。ポーランド軍の戦線に大きく食い込みました。他には、ソ連軍は南部でも圧力を加えていますね。

ポーランド軍の戦線へ浸透したソ連騎兵。そうか、コサック騎兵の方が、しっくりしますね。以降、そのようにしますね。
3アクションに、コサック騎兵はポーランドの防備を乗り越えて、ますます後方へ進入していきます。要所のTARNOWは目前ですね。
これって補給が届かないじゃないかな、と敵ながら心配していました。ところが、カードの「現地挑発」をブチかまして、敵地でもメシはある、と。これは参りました。

4アクション、慌ててポーランド軍も追いますが、コサック騎兵には届きません。コサック騎兵はTARNOWを占領し、ここを補給の拠点とします。これで補給の問題もなくなりました。チェチェチェッ(・A・)。

5アクション、そのままコサック騎兵がCRACOWまで突進し占領。ここをソ連軍の手に渡ったため、サドンデス勝利が決定したのでした。
シナリオのアクション数としては、まだ残っていたのですが、サドンデスが決まっては致し方ない。
いわゆる「ヴィスラ河の奇跡」は起きなかったんですね。がっかりです(# ̄3 ̄) ブー。
 
 
 シナリオ2『BATTLE UKLINE』
 
早々に1回戦目が終わったので、2回戦目を対戦する事にしました。選んだシナリオは「BATLLE UKLINE」って、ウクライナは良く戦場になるモノですねぇ。
ポーランド軍が進撃し、ウクライナへ乱入。キエフを目前にした戦いです。
尚、このシナリオは1.2ターン分=6アクション分ありました。確か・・・。

1アクション、今度はポーランド軍に「敵ユニットを踏み越える」が来まして。そのままBERDVCIRVへ突入、守備隊を壊滅させ、占領してしまいました。
これにより、ここを補給拠点と当てにしていた、ソ連軍は大損耗を知られました。そこへカードの「補給切れ」をお見舞いされ、一気に壊乱状態に陥ります。

2アクション、危機的状況となったソ連軍は、部隊の撤収を行いました。追撃したいポーランド軍でしたが、これまでにカードを使い過ぎていたため、行動ができません。この辺が地味なんですよねぇ。

3アクション、ソ連軍は最後の拠点であるキエフとUMANへと兵力を結集しています。そうそう、この頃に積み木なので確認できませんが、スターリンが登場しています。
ポーランド軍も兵力を集結しつつ前進。逃げるソ連軍に追いつかないので、先は長いです。

4アクション、ソ連軍は最早下がることがないため、カードを補充に使っています。といっても、マップではわからんのですがね。ちなみに、戦力を回復方法として二通りあり、Opsの命令としての回復と、カードをRPとして使って補充ポイントを貯めることがあります。
Opsでは1ユニットを1戦力だけ回復させられますが、補充ではカードに書かれているポイント分である2~3戦力を回復させられます。

5アクション、ポーランド軍は着々とキエフ攻略の態勢を整えています。これがちょうどターンの終るところだったので、将軍様の特殊能力を発揮。ポーランド軍の将軍様が横を向いていますね。これが特殊能力を使った事を意味しているのです。

6アクション、右にちらりと見えるカード立てにカードの数が増えているので、補充された事が分かりますね。
この時点でキエフ攻略の態勢が整い終わっています。
と言っても、良く分からないですね。実は、私も良く分からなかったんのです。しかし、続く7アクションで、キエフ攻防戦が行われたので、それが確認されるのです。
ソ連軍もキエフ救出のために、UMANから部隊を北上させています。きっとここにスターリンがいるに違いない(゜∀゜)イイ。

7アクション、遂にポーランド軍によるキエフ強襲です。
ソ連軍も多数の部隊を北上させましたが、間に合いません。
この戦いで、ポーランド軍に「情報漏洩」のカードが来て、ソ連軍が命令していたキエフの防御アクションが打ち消されました。それやこれやで、この戦いはポーランド軍の圧勝。さらに退却するソ連軍は「脱走兵」まで喰らって、大損害を被ります。

こちらが7アクション・キエフ会戦を終えた時点になります。
キエフから退却してソ連軍が、積み木で細かい戦力までは分からないものの、1ユニット減っている事から、かなりの戦力を失ったのがわかります。
確か、アクション数はまだ残っていたのですが、VP的に逆転は不可能となったため、ソ連軍が投了を申し出ました。
 
さて、2回戦とも敵ニットを越えられるカードが大きく、これにより戦線を突き抜けた部隊に振り回されてしまいまいした。シナリオでは、これだけで勝負が決まってしまいます。これがターン数の多いキャンペーンでは、1つの大きな会戦で敗北したとしても、決定的な勝敗が決まる前に、防御側は戦力を回復する時間があります。
それにより、反撃を行えるので、シーソーゲームが展開できるのです。なかなか巧妙に仕上がっていますね。
問題、キャンペーンを行うために、4人のプレイヤーが必要で、この地味なゲームにそれだけ集まるか、なんですよね( ̄∇ ̄;)。

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2012-03-25 14:49

『第九十九回千葉会の報告』 その2

三月十八日(日)
 
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『日露大戦』×2
GJ『マンシュタイン最後の戦い』
GJ『朝鮮の役』×2
アークライト『傭兵隊長』
HJ『アグリコラ』
HJ『ドミニオン』
 
ASLは2ゲーム・2シナリオでした。
ASL1『FIGHTING WITHDRAWAL
J144『THREE FOR THE TRIRD
 

写真は日曜日の様子に午後になります。
手前は・・・、あら下総さんがルールを読んでいますねぇ。隣は山崎さんのPXが開設中。
ルール読解中の下総さんの後ろでは、クリスマス・ピポさんがGJ『中央軍集団左へ』を展開中。
で、その奥がASL卓・・・、微かにしかは見えませんね。
えー、私がですね。GJ『マンシュタイン最後の戦い』を組ず解れつしている後ろで、GJ『朝鮮の役』を展開中。
こうして見ると、こちらの列はゲームジャーナルが並んでいますね。
 
 
『大戦記録』

こちらが対戦を記録したホワイトボードになります。
12名と参加人数がそこそこだったのに、対戦数は多くありませんでしたねぇ。イカンぞ、オレ!もっと奮闘努力せよ!
 
 
J144『THREE FOR THE TRIRD
 
千葉会でASLのトップチームである、ルセロさんとザハさんの対戦です。
ASLの対戦数が違うため、他のメンメンでは太刀打ちが厳しいのでした。
この対戦しているシナリオは、ミニキャンペーンゲームになります。幾つかのシナリオを対戦するのですが、この勝敗で次のシナリオで受け取れる戦力が違ってくるのです。
有名どころでは、レッド・バリケードやカンプ・グルッペ・パイパーなどがあります。それよりは簡易的になっています。
 
 
ASL1『FIGHTING WITHDRAWAL

y.nakanoさんと下総さんの対戦です。
y.nakanoさんが新戦略を開発。
その実戦投入となりました。
 
 
GJ『マンシュタイン最後の戦い』
 

この対戦は記録を取っていましたのでね。
リプレイを後ほどアップしますので、待っててくだされ。
 
 
 
GJ『朝鮮の役』
 
ゲームジャーナルで手堅くまとまっていると評判の『朝鮮の役』になります。
mitsuさんと山崎さんが対戦していました。
周辺から、「そんなゲームやらずに、日露・・・」との冷やかしがありーのしてました。
一枚、上手のmitsuさんが連勝していましたっけ。
 
 
HJ『アグリコラ』

最近の定番となっている『アグリコラ』です。
ウォーゲーム親父達が集まっていました。
 
 
HJ『ドミニオン』

『ドミニオン』も開催です。
カルメなメニューで、皆さん減量中でした。
 
 
『日曜のヤーぼ君』

千葉会のマスカットであるヤーボ君もあります。
で、ほぼDSしておりました。
ヤーボ君が来ているフリースをですね。
何処かで見たことがあると、首を捻っておったのです。すると思い出しまして。ウチのかみさんとお揃いでしたよ。微妙でしたが。
 
 
 
 

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2012-03-25 14:24

『第九十九回千葉会の報告』 その1

三月十七日(土)
プレイされたゲームは以下の通り。
Academy Game『STRIKE OF THE EAGLE
サンセット『戦国大名』×2
 『九州三国志』
 『関東三国志』
JWC『日露戦争』
コマンドマガジン『セダン・キャンペーン』
コマンドマガジン『NO RETERAT!!』
サンセットゲーム『戦国大名』×2
GJ『1813諸国民戦争』
アークライト『傭兵隊長』×2
HJ『アグリコラ』
 
ASLは1ゲームのみでした。
ASL3『THE CZERNIAKOW BRIDGEHED
 
 

写真は午後の対戦たけなわの時間隊。
左翼にmiyaponskyさんとMatさんのNO RETERAT!!』。中央に下総さんとホンキチさんのASL。そして右翼には『傭兵隊長』の6人戦。
 
 
コマンドマガジン『セダン・キャンペーン』

セダンキャーンペーンがプレイされるなんて、珍んづらしいのでは?
HAさんとYさんが対戦しておりました。
プロシアのYさんが撤退チットを連続してましてね。攻撃側がこれを引いたら、ダメでしょー。
 
 
サンセット『戦国大名』

何故だかですね。
Matさん、miyaponskyさん、それに断鉄さんが『戦国大名』を対戦しておりました。しかも、いつの間にか三国志を2回戦していましたっけ。
 
 
JWC『日露戦争』

はいはい、日露のお時間です。
ミルナーさんが山崎さんに挑んでいましたね。
エバーグリーンちゅうヤツですか。わかります。
 
 
アークライト『傭兵隊長』

最近、千葉会で盛り上がっている『傭兵隊長』であります。
この日は手の空いた面々で6人戦が組まれましてね。それが2回戦されてました。
ここは手堅くmiyaponskyさんが2連勝していました。
 
 
ASL3『THE CZERNIAKOW BRIDGEHED

ASLはこの1戦だけでした。
下総さんとホンキチさんが対戦していました。
ビヨンド・バラーのシナリオを対戦する機会がないのですよ。そこでホンキチさんが、希望して対戦が叶ったのでした。
さすがのセンスであるホンキチさんです。勝利条件である20火力を達成したのです。達成はしていたのですが、損害が多くて最終的にはホンキチさんの負けとなったのでした。
 
 

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2012-02-26 21:24

『第九十八回千葉会の報告』 その3

二月十九日(日)

参加者は10+1名
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『日露戦争』
GJ『信長包囲戦』
GJ『信長最大の危機』
HJ『アグリコラ』
HJ『ドミニオン』
 
ASLは2シナリオ、3ゲーム。
ASL3『THE CZERNIAKOW BRIDGEHED
T1『GAVIN TAKE×2
 
 
『GAVIN TAKE

千葉会では何かと不評なこのシナリオ。
アメリカ軍の10-3や10-2の指揮官がいるので、これがガチンコで押して来ると抑えようがないのです。
オレはそんな風に思うので、なるたけ対戦したくないのでした。
そんな状況でですね、我らが100戦110戦の常勝であり、鋼鉄の現人神であらせられるどら将軍様が降臨。
「そこのルセロ、苦しゅうない相手してしんぜよう」と仰られ。換気に震えたルセロが、恐れ多くもお相手させて頂いた次第であります。・・・、面倒なんで普通に戻ります。
要は、久々に参加したどら将軍様。悪評が重なるT1『GAVIN TAKEを。はっきり言って日本一ASLの対戦が多いルセロさんに軽く挑んだのでした。
すると、あっさりどら将軍様の勝利。さすがどら将軍様でありました。
 
 
『アグリコラ』

このゲームも千葉会では定番となっていますね。
戦争に疲れたオヤジにはちょうど(・∀・)イイ。
あら、戦争をやる前にへと『アグリコラ』言ってるオヤジがおるぞー。
 
 
『信長包囲戦』

あらら、日曜はこれで写真は終わりだわ。イカンイカン、前日に撮りすぎて、自粛したのでした。すると少なすぎるですね。困ったモンだ。
他にも『ドミニンオ』とか『ノブリン最大の機器』を対戦していたのですが、オレには関係ないっす。
 
 

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