忍者ブログ

2025-04-03 16:53

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2012-01-26 16:09

『第九十七回千葉会の報告』@日曜日 その2

アークライト『傭兵隊長』
 
いやー、びっくりした。こんなに面白いゲームがあったのですよ。ゲームに精通しているかみさんも「かなりキレていましたね」との最高評価。
3~5人で対戦するんですね。それぞれ傭兵隊長となり、北部イタリアの派遣争いをします。
まず、手元に10枚のカードを受け取り、最年少の人間が最初の係争地域を選びます。それは、写真には写っていませんが、黒いポーンを置いて表します。
次のその係争地帯を支配すべく、手元にあるカードを出撃させて行きます。カードには傭兵として1、2、3、6、10の数字が書かれたものがあり、これはそれぞれカードの強さになります。簡単に言えば、その数値の合計が一番大きい人間が、その地域の支配を得ます。
じゃあ、手元に数字の高い傭兵が沢山来た人間が勝っちゃうじゃん、と思われるでしょうが、そうは問屋が降ろしません。
というのは、特殊カードに「教皇の介入」があり、その場に出ている一番大きい傭兵カードを、全て除去してしまうんです。ですから、10のカードがいっぱいあって。ある地域に10カードを沢山注ぎ込んで占領間違いない、と思っていたら、「教皇の介入」でそれらが全て吹き飛んだり。
次に大きいカードに「冬」があり、これは傭兵の数値を無意味とし、全て“1”としてしまいます。冬があえば「春」もあり、冬の効果を無くして、一番大きい傭兵に+3できるのです。
他にも天候や教皇も関係ない「ヒロイン」や、次の係争地域を選べる「愛人」もあります。
勝利条件は4人の場合、5ヶ所の支配を得るか、3ヶ所の連続した支配を得る、になります。
そして一番秀逸な処理だと思えるのが、カードの補充を「残り1人になったら」に行うこと。ですから、ある地域にカードを注ぎ込んでしまうと、残る地域をやりたい放題されてしまう。しかし、ある人間がカードを沢山残していると、全員がカードを全て使ってしまい、残した意味をなくしてしまったり、と。
単純でいて、駆け引きが楽しめるゲームです。

拍手[0回]

PR

2012-01-26 16:07

『第九十七回千葉会の報告』@日曜日 その1

一月十五日(日)
参加者は20+2名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『VICTORY AT SEA
コマンドマガジン『RACE TO TOKYO
コマンドマガジン『バルジ大作戦』
コマンドマガジン『日露戦争』
Academy Game『STRIKE OF THE EAGLE
S&T『THE BATTLE OF LEPANTO
GMT『COMMADS&COLORS Napoleonics
アークライト『傭兵隊長』
HJ『ドミニオン』
自作『ア・バオア・クー』
 
ASLは2シナリオ、2ゲーム。
J43『3RTR IN THE RAIN
J137『NO MERCY IN BUCY
 
 
写真は昼食後の会場風景。
会場には、机が2列並んでおり、手前列の右には軍神殿と老兵さんが『レパント海戦』を対戦しています。その向こうはルセロさん、下総さん、ザハさん、そしてPONTAさんが群がっているASK。この並びの一番奥には、山崎さんとsawadaさんの『日露戦争』
向こう側の並びには、かみさんと提督さんのRACE TO TOKYO。一番の盛り上がりを見せていたmitsuさんとDASRECHさんの『バルジ大作戦』。この状態では空いていますが、一番の奥には、『ポーランド・ソ連戦争』からNapoleonics
 

こちらが逆からの写真になります。
『RACE TO TOKYOが大きく写っていますね。
mitsuさんとDASRECHさんの『バルジ大作戦』も、ちゃんとマップが見えるようになっています。
手持ちぶたさなDRAGOONさんが辺りを睥睨していますね。でも、先の写真でステキな笑顔が見えて、「ウォーゲームの集まりっていいなぁ」というのが伺えました。
フムフム、ヤーボ君が山崎さんとsawadaさんの卓をうろついて。「そんなゲームいいから『ドミニオン』やろうぜ」と急かしています。
 
 
『対戦記録』

ざあーっとですね。私が会場で見かけたゲームを記録していたのですが、『ドミニオン』がないなぁ。結構な数を対戦していたんだけど。
 
 
『お土産シリーズ』
 
北陸から遠征してくれたmoritaさんが、何やら伝を使って入手した物品です。これが結構オモシロな記事があって、ゲームから離脱した人間が、それぞれ手にとっておりました。最終的には自動車化部隊のルセロさんが、これ幸いにと回収していきました。
ついでに、私対策のぶんご太郎まであり、これはありがたくお持ち帰りさせていただきました。
えーっと、年末に不始末がありまして。
自宅には酒を置くのはやめよう、と思ってはいても。こうやって次々に増強されて行くのでありました。
だって、オレは酒を出されたら断ることが無い、からです。
はー、オレの以前オヤジに言われたっけ「アンタァ、飲兵衛やからなぁ」と。
 
 
自作『ア・バオア・クー』

昨日に対戦されていた『キャッスル・パニック』のシステムをそのまま流用して、moritaさんが自作した一品です。
ゴブリンをジムやボール、それにガン・キャノンにして。城をア・バオア・クーへと変えたんですね。
紙の駒を木のブロックにしたのは秀逸。だって、使いやすいんだもん。何だか強そうだし。
30分コースのお手軽なゲームで、それでいて知っているモビルスーツやイベント(キシリア暗殺とか)あるので、盛り上がりましたね。
できれば、アニメを見て予習すればもっと(゜∀゜)イイのですが。
 
 
『日露戦争』

山崎さんとsawadaさんの指定対決でした。
うーむむ、写真からは戦況は判然としませんねー。
日本軍の第1軍が山地をもうちょっとで抜けるようで。
第2軍が四平を突破していて、戦線が広がったところ。
第3軍がどうなっているか、これが何ターンになるのか、そこが勝負の分かれ目になるのでしょうねぇ。
 
 
『バルジ大作戦』

MitsuさんとDASRECHさんとのリベンジ・マッチでした。この2人はですね、バルジに関してはかなりの腕前なんですわ。
この対戦はゲーム展開も精神的にも、激しい消耗戦となりました。
連合軍が30ユニット飛んでいれば、ドイツ軍は20ユニット飛んでいる。そんな殴り合いが延々と続いたのです。
あまりの激しさに、観戦していた人間も、どうなるのかを確認せずには引き上げられず、終了まで見守る事となったのでした。
mitsuさんはですね。
ある意味理想なウォーゲーマーなんですよ。
対戦前に、ちゃんとルールを読み込んで、ソロプレイをしているんです。
しかも、持って来るゲームはちゃんと押さえていて、それが強い!
このバルジ大作戦も押さえていて、連勝を続けていました。
それが前回にDASRECHさんに負けてから、リベンジの機会を待っていたのでした。今回、それをキッチリと果たしました。
mitsuさんのブログにも詳細があるので、そちらをどうぞ。

 
『RACE TO TOKYO

かみさんと提督さんによる話題の新作RACE TO TOKYOの対戦です。どんな理由があるにせよ、コマンドマガジンの最新号が売り切れするなんて、これまでありませんでしたので、喝采を上げておきましょう。
詳しい展開は不明であります。
かみさんのブログに詳細がアップされています。
なにはともあれ、我孫子が利根川の北にあるのは許せんな、と。

 
『THE BATTLE OF LEPANTO

軍神殿と老兵さんが対戦していたTHE BATTLE OF LEPANTOです。
レパント海戦はですね。
キリスト教徒とイスラム教徒の戦いになります。スペインが主力のキリスト陣営と、トルコが主力のイスラム陣営。これに勝ったスペイン艦隊は世界の海に覇を唱えますが、イギリスにやっつけられて、(´・ω・`)ショボーンしてしまうのでした。
さて、実際の海戦はショボかったのですが、このゲームではボッカンボッカンと船が沈んで行きます。
おかしいなぁ、と話していると、どうやらルールの間違いがあったらしく。
それでも沈没合戦は同じみたいでしたけど。
 
 
『ASL卓』

ASLは一卓に集合していました。
ルセロさんと下総さんが、J137『NO MERCY IN BUCY。ZAHAさんとPONTAさんがJ43『3RTR IN THE RAIN。と、それぞれ対戦していました。
細かいところは不明ではあります。
それでも対戦が終わってから、ルールの討論があったり、ととても楽しい卓だったのは間違いありません。
 
他にもありまが、長文だったり、写真が多かったりするので、別記事といたします。
 

拍手[0回]

2012-01-26 13:16

『第九十七回千葉会の報告』@土曜日

一月十四日(土)
参加者は13+1名
 
プレイされたゲームは以下の通り。
 コマンドマガジン『NO RETREAT!×3
コマンドマガジン『日露戦争』
コマンドマガジン『関ヶ原戦役』

TDF『グリプス戦役』
『キャッスル・パニック』
『キング・オブ・トーキョー』
『ドミニオン』×2
 
ASLはJ138『POINT TO MAKEのみでした。


写真は夕方で一番人出のある時間になります。
一番手前がMatさんと水戸爺さんのNO RETREAT!
その2戦目になります。
2つ目の卓は、ルセロさんと下総さんはASL。
左奥の5人組みはマルチゲームを回しています。
右の列にはmiyaponskyさんがNO RETREAT!
奥に山崎さんとミルナーさんが『日露戦争』
 
 
コマンドマガジン『NO RETREAT!

水戸爺さんとMatさんの対戦。
この時点で戦線が荒れておりますが、さらに混沌として行きます。
対戦の詳細はMatさんのブログにアップされています。
なるほどなるほど、これからセバストポリのソ連軍が出撃してですね。しかも、戦車軍へと変身して、ドイツ軍の後方を大荒らしするのですね
 
 
『キャッスル・パニック』

北陸へ旅立った、我等が伝説の当たりマルチゲーム発掘メンバーである、moritaさんが久々に参加。
キャッスル・パニックで城を守っていました。
これはですね。
中央に見える城に向かって、周囲からゴブリンが押し寄せる。それを3分担して守る、というゲームです。
まず、箱の中にゴブリンの皆さんが入っていまして。
確か、手番となったプレイヤーがカードを引くんじゃなかったかな。そのカードには、援軍から、特殊なイベントや武器、それにゴブリン・キタ――――(・∀・)―――!!まであります。
ゴブリン・キタ―――――(・∀・)――――!!を引いたら、サイコロを振りまして、どこに出現したかを決めます。マップを良く見ると、数字がありますでしょ。そこの一番外側へ置くのですね。
で、手番が進むと、そのゴブリンの皆さんが城へ向かって、前進するんです。
プレイヤーの手元にカードがありますね。
このカードでゴブリンをイテ込ますのですが、それぞれのゴブリンに耐久力があり、一撃では前進を止めることはできません。
そしてゴブリンが城へ取り付いたら、城壁⇒天守閣の順番で城が破壊されていく。
この城が全て無くなったら、まあ落城ってやつでプレイヤーの負け。逆に、ゴブリンが無くなったらプレイヤーの勝ち、となります。単純なのですが、なかなか白熱する好ゲームでした。
 
 
『キング・オブ・トーキョー』

こちらもmoritaさん持参のゲーム。
決して、東京には見えませんが、それでもゲームとしては面白いのでありました。
すみませんが、詳しくはわかりませんでした。
 
 
『ドミニオン』

千葉会の定番である『ドミニオン』も広げられていました。ヤーボ君の持参ゲームでした。
おお、対戦の記録を見たら、初戦はヤーボ君が取っているぞい!
ついに、オヤジ達を踏み台にしたのですな。
 
 
TDF『グリプス戦役』
        
HAさん持参のダグラムのゲームです。
写真もHAさんのtwitterからもらってきました。HAさん、事後承諾よろしくです。 HAさんはtwitterで対戦の実況中継してまして(写真だけですが)。なかなか見ごたえがあるのです。
対戦したのがメールシュルトロームシナリオになりますか。
HAさん、moritaさん、Balkmanさんの3人戦でした。
私はダグラム・・・、というか最初のガンダム以外のアニメはほとんど知らないんですよ。まあ、映画のものはソコソコ見てはいるんですが、テレビシリーズはさっぱり。
それでも、このゲームを解説しているHPを見ましてね。
こんなに小さいマップなのに、ダグラムの世界を見事に再現しており、ゲーム的にも優れもの、と。
さすが天才たちばなと言っておこう。
 

コマンドマガジン『日露戦争』

「そんなゲームやらずに・・・」で有名な『日露戦争』です。
定番ではありますが、いつやっても発見がある傑作です。
さて、この日はミルナーさんが山崎さんに挑戦していました。ええっと、多分右手のロシア軍を山崎さん、左の日本軍をミルナーさんが担当しているようです。
写真から戦況を解説するとですねぇ。
ターンは9ターンまで進んでいますね。
遼陽周辺で日本軍の攻撃と、ロシア軍の反撃で大混乱状態っすね。旅順は未だに健在ではありますが、ゲーム終了までには陥落必至。
・・・いや、オレの勘違いだわ。山崎さんが日本軍で、ミルナーさんがロシア軍だわ。
良く見たら、遼陽と奉天の両方が危機的状況になっている。ロシア軍は崩壊寸前と言っていいですね。
これは山崎さんの常套手段です。
壊滅しているユニット群を見ても、ロシア軍が盛大に並んでいます。この時点で70VPを越えてないのかな?
でも、この次のターンもやっていた記憶があるから、続いたんでしょうね。
 

 コマンドマガジン『関ヶ原戦役』

『関ヶ原戦役』でいいのかな?
コマンドマガジンのウォーゲーム日本史の一作で?
とにかく、HAさん。彼奴が持ち込んだに違いないキラーン(☆∀☆)。このメンツでちゃんとしたウォーゲームを持ち込むといえば、HAさんしかいないし( ̄∇ ̄;)
手軽なマルチゲームを持ち込んでくれるのはありがたいのですがね。
細かいことはわかりませんでした。←こればっか。
 
 
J138『POINT TO MAKE』

下総さんとルセロさんの対戦でした。
先ごろのMMPが行ったセールで、大量に買い込んだルセロさんがですね。それぞれのジャーナルに掲載されているシナリオを確認したのです。
すると、ジャーナルの中でも#8に梱包されているシナリオは、興味深いものが多い、と。
そこから選んで対戦となりました。
OB(戦力)に何種類かのグループあって、そこから幾つかのグループ戦力を選び出します。
ですから、プレイヤーの好みによって、かなり部隊編成が変わって来ます。こうやって、自分の部隊を選ぶというのは、愛着が沸くので格別な楽しみが生まれます。
さて、シナリオの展開ですが。
攻撃側のイギリス軍を下総さん、防御側のドイツ軍をルセロさんが担当しました。
イギリス軍にはOBAを選ぶことができたので、それで煙幕弾を撃ち込めば、安全な前進が可能でした。ところが、下総さんはOBAを選ばず、戦車を多く受け取ります。選んだ戦車にはシャーマンが多く、その煙幕でも十分だと判断したのでした。
しかし、シャーマンはPAKの餌食になり・・・。
いや、餌食になったのは、3両の内1両のみ。他のシャーマンにより、PAKは無力化されてしまいます。
ルセロさんはPAKの目の前にシャーマンが集まったので、ウホウホだったのが、大いに当てが外れた、とボヤイていました。
それでも、シャーマンがPFや3突に撃破され、そうなると攻め手を欠いたイギリス軍は前進ができなくなり、ドイツ軍の勝利となりました。
下総さんの気合にずいぶんと冷や汗を流したそうですが、地力に勝るルセロさんが寄り切ったのでした。
 

拍手[0回]

2011-12-24 22:11

『第九十六回千葉会の報告』@日曜日版

参加者は10+1名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『NO REATRET!
コマンドマガジン『RACE OF TOKYO
コマンドマガジン『THE OLD CONTEMPIBLES
コマンドマガジン『日露戦争』
『天正遣欧少年使節団』
『まどか☆まぎか』
 
ASLは2ゲーム
ASL7『DASH FOR THE BRIDGE
KGP『THE BRIDGE AT CHENEUX
 

会場が広いと、参加人数が少ないジンクスが効いてか、この日はなかなか集まりが悪う御座いました。
それでもボチボチ10名の参加でしたから、御の字ですかねぇ。
 
 
KGP『THE BRIDGE AT CHENEUX
 
一番に対戦が始まったのが、ザハさんとルセロさんとのASL対戦。シナリオはヒストリカルモジュールのカンプ・グルッペ・パイパーから選びました。
パイパーとの名前があるのですが、パイパーの皆さんがアメリカ軍にフルボッコになるシナリオばかりです。
マップを良く見ておけば、どの辺りか見当が付くのですが、漠然だったので分かりません。バルジの戦いで聞いた事のある村とか町の名前が見えるんですけどねぇ。
勝敗は、アメリカ軍を担当したルセロさんの勝利でした。
 
 
『まどか☆まぎか』
 
HAさんが持ち込んだイロモノゲームです。
前回のゲームマーケットで瞬殺されたレア物。
で、テキトーにメンツを揃えて対戦を始めたのですが。これが『まどか☆まぎか』の世界を知らないため、全く意味不明でした、とさ。
 
 
『天正遣欧少年使節団』

HAさんが持ち込んだイロモノゲームの第2弾。
天津老師さんが作ったゲームです。日本からヨーロッパを周遊し、アモーレを集めていく。はっきり言って、すごろくに良く似たゲームでした。
それでも「アモーレ!」とか「司祭にホラれますた」とか、結構盛り上がりました。
 
 
『DASH FOR THE BRIDGE

下総さんと私で、今年最後のASL対戦をしました。
下総さんに時間制限があるため、小さめで『BEYOND VALOR』の制覇を目標としているので、そこから選びました。
ソ連軍(正確にはポーランド軍)とドイツ軍のSSが戦うシナリオです。ソ連軍は偵察部隊のため、T70という軽戦車が6両、それに歩兵が2個小隊。ドイツ軍はSSが3個小隊、それに37mm対戦車砲が2門。ソ連軍が細長いマップを縦断し、T70を3両突破させれば勝利です。
T70なので軽戦車ながら、37mm対戦車砲では正面を撃ち抜けません。それに気が付いたのは、初弾を弾かれてから(´・ω・`)。
それでもSS歩兵がパンツァー・ファストや白兵戦でA何とか3両を撃破しましたが、それが精一杯。ソ連軍が悠々と突破していきました。色々とSSRや配置制限を間違えており、戦術的にも今一つでしたが、何よりいい経験になりました。
 
 
『NO REATRET!

PONTAさんとミルナーさんが対戦していました。ミルナーさんは午前中のみの参加だったため、午後はHAさんと対戦していました。ちらりと戦況を眺めましたが、PONTAさんは両人の良い壁になっているようでした。
 
 
『RACE OF TOKYO

コマンドマガジン最新作の『RACE OF TOKYO』が対戦されていました。
マップに松戸や市川があり、それだけで千葉県人は大盛り上がりでしたよ。
 
 
 
『THE OLD CONTEMPIBLES

イロモノではありませんが、HAさんが持ち込んだ本格的作戦級ゲームです。
対戦は到らなかったろうなぁ。なかなかこの時期のゲームは引き合いが少ないから。
でも、私は経験ありーです。是非次回やってみんべか。
 
 
さて、千葉会も年内全ての例会を終えました。
今年は皆さんもそうでしょうが、あまりにもショッキングな物事が多かったと思います。一時は例会の開催を断念することもありました。
色々と思う事はありますが、それでもウォーゲームを続けていて、良かったと言えるように、これからもですね。
歩んでいくつもりです。別の道へは今更行けませんし。
それでは来年も宜しくお願いします。
 
ハッピー・ウォーゲーム!

拍手[1回]

2011-12-24 22:04

『第九十六回千葉会の報告』@土曜日版

参加者は15+1名。
プレイされたゲームは以下の通り。
 
コマンドマガジン『NO REATRET!
コマンドマガジン『バルジ大作戦』
コマンドマガジン『モンスの戦い』
コマンドマガジン『日本機動艦隊』
コマンドマガジン『日露大戦』
コマンドマガジン『WAVE OF TERROR
AH『GANGSTERS
『ゾンビー(何とか)
 
ASLは3ゲーム
S46『WHERE THE WINTER LINRERS
S34『TWILIGHT AT BARENORE
S4『WHENE THE WINTRE LINGEMS
 
 
会場が狭くてですね。他にもう1部屋増強したのですが、ウチの連中ときたら「この狭いのがいいの」と、まるで「恐るべき子供たちby萩尾望都」のような発言。
やれやれですわ。
ちなにみ、手前で固まってるのがルセロさんの持ち込んだ『ゾンビ何とか』をやってる5名。
おろろ、『WAVE OF TERROR』の上に何やらイケナイ物が・・・。飾りですけど何か?
ゾンビの隣りでは、うおPさんとホンキチさんがASLSK対決中。
奥には、PONTAさんがミルナーさんと『NO REATRET!』。DASRECHさんは山崎さんと『日露大戦』しとりますね。
 
『対戦記録』

こちらが対戦を記録したホワイトボード。
対戦数はもっとあったと思います。だって、僕はDASRECHさんに『日露大戦』で勝ったモンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!。
さて、この日は対戦の他にも楽しみがありました。
ますは、前年から恒例化している千葉会オークションが開催され、珍品ゲームや書物が安価で引き取られていきました。これが結構盛り上がりました。
続いては、毎年恒例の忘年会が行われました。こちらには13名の参加をいただき、楽しい話で盛り上がりました。
私は睡眠時間が厳しくて、途中でダウンしていましたが(´・ω・`)。
 
 
 
『日本機動艦隊』

この日一番に対戦されたのが、たけきょんさんとこまいふさんの『日本機動艦隊』。
まずは、入門用のシナリオである真珠湾強襲から。
たけきょんさんは海戦に興味があるため、他のゲームにも手を広げたいとの話しでした。
千葉会では、なかなか海戦まで手が回りませんが、これを機会にゲームの幅を増やしていきたいっす。
 
 
『ゾンビー(何とか)
 
ゲームマーケットで仕入れた『ゾンビー』・・・。やっぱり読めねえ。まあいい、どんなゲームかと言えば、警察プレイヤーがおりまして。
これが何処かで見たようなキャラクターを使って警察本部を守る。そこをゾンビプレイヤーの皆さん×4が攻め懸けて。
面白いのは、ゾンビプレイヤーは意思表示ができないため、会話やゼスチャーが禁止。
ゾンビらしく「あああ」とか「ううう」とか、呻くこと。これがバカゲームっぽくて(・∀・)イイ。
でも、ゲームの出来としては(;´д`)トホホな感じ。
もっと警察が頑張れなくては。それに警察プレイヤー単独対ゾンビプレイヤーが沢山、というのも今一つ。
警察プレイヤーが多数でも、何とかなりそうなんですが。
 
 
『WAVE OF TERROR

最新のコマンドマガジン別冊『』になります。
これはお試しプレイで、提督さん、たけきょんさん、それにPONTAさんの3名が午後から始めていました。
2ターン目まで進んだ模様です。
私は古い版を持っているんですよ。で、再版なったので、中身を確認すると。
ルールブックがないΣ( ̄□ ̄;)!!何処言ったんじゃー!
 
 
『バルジ大作戦』

DASRECHさんとmitsuさんの対戦です。この組み合わせは千葉会での頂上対決になりますね。
以前は、DASRECHさんがドイツ軍を担当してmitsuさんの連合軍を圧倒しました。
mitsuさんは、このゲームでの勝ち方を知っているらしく、この敗戦までは連勝を続けていたのでした。
このリベンジマッチとなった1戦ですが、残念ながら時間切れ。それでもドイツ軍の得点は35を超えていた模様です。続けていたら、どうなったか知りたいところですね。ただ、こうアレコレ空想するのも、ウォーゲームの魅力であると思います。
 
『ASLSK卓』

隣りのうおPさんとホンキチさんは連戦していまして。
私とルセロさんが手スキとなり。「じゃあ、ASLでもやんべ」となりました。
で、ASLセットを持ち込んでなかったので、お隣からテキトーに借りて。シナリオも同様に決めて対戦。
時間がマジでなかったため、私の「うりゃー」攻撃が炸裂。いや、ドイツ軍の機関銃スタックの前に、アメリカ軍の最優秀な指揮官付きのフルスタックがガチンコ勝負したのです。
これが大失敗。一気に、このスタックが溶けてなくなりまして。1ターンにて敗戦決定寸前。あらあら。
ところが、天は我を見捨てず。
左翼のアメリカ軍主力が文字通り壊滅しまして。完全に投了モードだったのですが、そこは諦めの悪いyagi。
健在の右翼で押し続けておったのです。すると白兵戦により、指揮官が誕生しまして。それが一気に走り抜けえーの。アメリカ軍の9-2指揮官が力技でドイツ軍を突き崩しーの。何とか、勝利をゲットしてのでした(・∀・)イイ。

拍手[0回]

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新CM

[04/28 yb-tommy]
[03/26 yagi]
[03/25 Wilandor]
[02/24 yagi]
[02/24 yagi]
[02/24 少将]
[02/24 軍曹亭!]
[02/19 yagi]
[02/16 西新宿鮫]
[01/28 yagi]

最新TB

プロフィール

HN:
yagi1964
性別:
男性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析

フリーエリア