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2025-04-04 12:41

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2011-07-29 16:40

『第九十一回千葉会の報告』 その6

七月十八日(日)
参加者は15名。
プレイされたゲームは以下の通り。
 コマンドマガジン『日露大戦』×たくさん
コマンドマガジン『日露戦争』
コマンドマガジン『NO RETREAT!』
×4
コマンドマガジン『暗黒星団』×4
コマンドマガジン『UKRAINE’43』
コマンドマガジン『バルジ大作戦』
 HJ『ドミニオン』
×3
『長篠・設々原』
『函館戦争』 

ASLは4ゲーム
 S41『SINKIS ENCOURAGEMENT』
S43『CTEARING CARENTAN』
OA20『Revenge of the Greys』
ASL1『FIGTHING WITHDORAWL』 

 
写真は日曜の昼過ぎの様子。
手前には、HAさんとさいたま@菅原恭一郎さんが『日露大戦』を対戦しています。
その向こうでは…。あれ?山崎さんとDASRECHさんが『日露戦争』を対戦していたんですけど。
『ドミニオン』に取って変わられている。
中央の人だかりはmitsuさんと水戸爺さんの『日露大戦』。
一番奥には、金吾さんとへぼへぼ6+1さんの『UKRAINE’43』と、『NO RETREAT!』×2卓。
右の写真では、その『UKRAINE’43』と『NO RETREAT!』、チラリとASL卓が見えたりしますね。  


コマンドマガジン『UKRAINE’43』

負傷と地震の影響から復帰したへぼへぼ6+1さんと、「月曜しかダメよ」の金吾さんが久々の対戦でした。 しかし、行き成り『UKRAINE’43』とは豪気な話でつね。
まあ、へぼへぼ6+1さんにしろ、金吾さんにしろ、「やんなきゃしょーがねーだろ」のノリですから。
会場に到着してから、2版のルールを使うため確認していたり、配置も自由を採用したので、ウンウン言っていましたっけ。
陣営はドイツ軍を金吾さん、ソ連軍をへぼへぼ6+1さんが担当しました。
UK43に関しては煩型の人間が多くて。「ジューコフジューコフ(・∀・)」と悪魔の囁きが合唱されていました。 UK43を見るとですね。(゜∀゜)イイなぁと思うんですよ。
ルールの分量といい、マップやユニットの規模といい。
でも、時間が掛かりますからね。なかなか手が出ないっす(´・ω・`)。  


コマンドマガジン『日露大戦』

この日も『日露大戦』の花が咲いていました。
手前では、mitsuさんと水戸爺さん…。DASRECHさんの影に隠れていますが。
その向こうでは、HAさんとさいたま@菅原さんが対戦しています。
それを睥睨するテストプレイヤーのDASRECHさんが睨みを入れる、と。まさにガクブル状態。
他にも、sawadaさんに山崎さんが参戦し、寄ってタカってしてました。
Mitsuさんは、『日露大戦』を初プレイだったようで、思わぬ対戦が出来ていたようです。   


コマンドマガジン『NO RETREAT!』

完全に千葉会の新たな定番となっている『NO RETREAT!』です。
本日は、手前のDASRECHさんと私・yagi、その向こう側のMatさんと提督さんが並んでいました。
同じゲームを並んでプレイすると、ルールの疑問点を共用できるため、(゜∀゜)イイんですよ。
私の卓には、遅ればせの水戸爺さんが参戦。
まずは私がインストし、「滅多に会えないだろう」とDASRECHさんに手解きしてもらっていました。
このパターンは前日のstr takeshiさんと同じで、「新興の茨城会イジメでは?」との悪い噂も流れーしました。 それから、私とDASRECHさんのトップチーム対戦でした。
前日の「勝ったも同然」発言を、どこぞで聞きつけたDASRECHさんが大怒り、「唯では済ませませんね( ̄^ ̄)」と。
これが激しい戦いになり。
いつものように私がソ連軍、DASRECHさんがドイツ軍。
ソ連軍悪戦苦闘が最初から続きまして。
何とか、落ち着きを見せていたところに、不運が連続。
今回はサドンデスの敗戦を喰らいました。
 
Matさんと提督さんの対戦は、これもなかなか見応えがあり。
何せ、1943年中盤まで続きましたから。ところが、こちらもポカっとサドンデスとなり。
2戦目を行っていました。 この「もう一回!」とすぐ言える感覚が、『NO RETREAT!』の最大の魅力です。  


コマンドマガジン『暗黒星団』
 

あらあら、mistuさんがB級ゲームを持ち込んでいますよ。
コマンドマガジン製のハガキゲームです。
イラストは『インペリュウム』そのまま。帝国軍も反乱軍も、ノリは『インペリュウム』。
それをさいたま@菅原さんを捕まえて、まず一戦。
それから、私とも2戦?3?戦だったっけ?ツキアイますた。いやー、楽すかったなぁ。
小さいながら(゜∀゜)イイのか?のゲームでした。  


『日曜のASL』

この日は久々にうおPさんが参加。SKを持参したので、ルセロさんと対戦。 ところが、うおPさんは本当にウォーゲーム自体久々だったため、何が何やらになったらしく。対戦どころでなくなったそうです。
私も誘ったので、断られてまいました。残念。
 
ASL組は下総さんが参加したので、ルセロさんとOA20『Revenge of the Greys』を対戦。
下総さんがいいとこまで、押し込んでいたのをルセロさんがうっちゃり勝ち。
ルセロさんが帰宅モードに入ったため、下総さんがy.nakanoさんとASL1『FIGTHING WITHDORAWL』の対戦。
これもビヨンド・バラー制覇チームの一環です。
下総さんが抜け勝ちしていました。   



HJ『ドミニオン』

戦争に疲れたら、『ドミニオン』だべやっぱり。んだんだ。
『ドミニオン』の話題が出ると、嬉しそうにヤーボ君が『ドミニオン』を抱えて来ます。
山崎さんがプレゼントしたそうです。それにしても、HAさんが(゜∀゜)イイ親父してますねぇ。
この対戦の他にも、うおPさんやsawadaさん、それに私やルセロさんも参加して『ドミニオン』を回す状態でした。  


『対戦記録』

こちらが対戦を記録した黒板。
写真は取り忘れていますが、『日露戦争』や『バルジ大作戦』、『長篠・設々原』、『函館戦争』なども対戦されていたんですけどね。
『バルジ大作戦』はmitsuさんとsawadaさんの対戦でしたから、ちはら会のblogにAARがアップされるでしょうね。
 
さて、今月の千葉会は以上でした。 2日間とも酷暑を押しての盛況でした。
来月も節電で難しい部分もありますが、よろしくお願いいたします。



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2011-07-29 16:00

『第九十一回千葉会の報告』 その4

 報告の前に告知します。
ASLの企画を開催しました。名付けて“ビヨンド・バラー制覇チーム”結成です。

ASLでは、多くのモジュールが発売されていますが、そのシナリオを全てプレイする事は、ほとんど有り得ません。
何故かと言えば、バランスが悪かったり、SSRが多くて面倒であったり、と障害が多いのです。
そこで以前から話があった、頭号モジュールである“ビヨンド・バラー”をみんなでやっつけよう、と。
組み合わせなど決めず、参加メンバーがビヨンド・バラーのシナリオを対戦し、その報告を行って行きます。
報告方法も、ちょっと練ってみます。


こちらが企画の試用対戦表。もうちょっと練り練りします。
メンバーは、私・yagi、ルセロさん、下総さん、ホンキチさん、y.nakanoさん、ザハさんの合計6名です。
 
さて、先月にルセロさんとホンキチさんで対戦されたASL2『MILA18』も、この制覇チームの一環でした。
ルセロさんがSS、ホンキチさんがパルチザン(反乱を起こしたユダヤ人)を担当しました。
ホンキチさんが前衛に兵力を集中したため、一角を突き崩されて、崩壊してしまった模様です。
全てHIPだったため、プレイするのに、記録を取る手間が難しかったそうです。
PCを持ち込んでいれば、VASLで対処できたんですけどね。 

さて、企画の告知などはここまでにして、千葉会の報告へ戻ります。
千葉会の名物・ASLは珍しく、事前に決まっていた2つの対戦のみでした。 


AP3『A BREEZE DAY』

ザハさんとルセロさんの対戦です。
陣営はルセロさんが攻撃側のドイツ軍(SS)、ザハさんが防御側のアメリカ軍を担当しています。
写真はアメリカ軍の配置が終わったところ。
SSRが多くて、麦畑の一部が岡になっています。手前のマップに広がるものでしたね。
そうそう、このシナリオではヤークト・ティーゲルが出てきましたっけ。
強力なんですけど、大き過ぎるわ、壊れやすいわで、あまり使い勝手は宜しくありません。
それよりも、3号突撃砲が色々と(゜∀゜)イイかったりします。
ただ、アメリカ軍も駆逐戦車があって、正面からの撃ち合いでは分が悪いのです。 


こちらが両軍の配置を終えたところ。
ドイツ軍は盤外配置なので、マップの脇に勢ぞろいです。
トランプが見えるのはOBAがあるため。
詳しくは知りませんが、このユニット数では、かなり大きいシナリオになりますね。
私はしばらくASLを離れているので、これくらい大きいと捌くのに自信がありません。
イカン、リハビリしないと(´・ω・`)。 


 こちらはシナリオ・カードを見ると、2ターンになりますね。
ドイツ軍の黒いユニットがマップの中央まで入り込んでいます。
この雰囲気はOBAをやっているんじゃないかな? アメリカ軍のザハさんが、ドイツ軍の中心辺りに何やら置いていますから。違うかしら。

さて、私はブタペストの紫外線を浴びて、すっかり日に焼けてしまったため、展開は知りようがありません。
これはザハさんのblogに●投げっす。
勝敗自体は、ドイツ軍のルセロさんが押し切っていた模様です。  

ASL10『THE CITADEL』 
  
この対戦もビヨンド・バラー制覇チームの一環です。
というより、掲示板で対戦が決まってですね。
制覇チームの趣旨を説明したら、2人とも参戦を表明。
折角だからと、制覇チームの対戦としたのです。
y.nakanoさんがソ連軍、下総さんがドイツ軍を担当しています。
ふむむ。細かい内容はさっぱり分りませんね。
写真は2枚とも、同じ時間帯に撮られていて、向きが違うだけですし。
対戦中の2人にしろ、同じASL組のホンキチさんにしろ、真剣な表情が印象的です。
このシナリオはドイツ軍が、かなり苦しいんですよね。ゲーム的には面白いのですが。
教会で孤立しているドイツ軍の1個小隊を、1個大隊近い友軍が救出へと向かいます。
ソ連軍はドイツ軍と同じくらいの兵力。
しかし、1ターンに動ける分隊数が制限されています。
だいたいの展開は、ドイツ軍が急ぎ過ぎると損害が嵩んでボロボロになり、慎重に進むと時間が足りない。
それでも、結構な激戦が展開されるので、好シナリオです。 
この対戦では下総さんがもう一歩まで食い込みます。
しかし、時間が足りず敗戦。
最後だけ観戦しましたが、ギリギリだったので、見応えがありました。
 
注意点としては、SSRや配置制限が多いので、事前に良く確認する必要があります。
この対戦でも配置を何度かやり直しています。
詳しいAARがMustAttackのy.nakanoさんの日記にアップされています。
興味がある方は、是非そちらをご覧ください。

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2011-07-29 15:33

『第九十一回千葉会の報告』 その2

コマンドマガジン『日露大戦』

 最近の千葉会といえば、このゲームになります。
ユニット数もマップも、ルールも手軽なのですが、日露戦争の雰囲気を良く出しているんですよね。
これなら、新たな定番となるのは、当然と言って(゜∀゜)イイ!!!
 
  
最初に対戦が始まったのも、『日露大戦』で、私・yagiと時間制限があるstr takeshiさんの対戦でした。
Web上で「ロシア軍必勝」との意見があるため、それを打破すべく、私が日本軍で、str takeshiさんにロシア軍を担当して貰いました。
2人とも対戦の経験があるので、実際に試すには丁度(゜∀゜)イイと思われたのです。
写真に、2人の性格が良く表れていますね。
誠実なstr takeshiさんがルールの確認をすれば、私は「ノリで(゜∀゜)イイんじゃね?」と。
そんな会話が聞こえてきそうです。


写真は、2ターンの時点。 千葉会の定石として、1ターンに配置されているロシア軍を攻撃せず、包囲の止め。
翌ターン以降の壊滅させています。主力は北上。満州平原を目指します。

 
ところが、この戦略は上手く行きません(´・ω・`)。
一時は、ロシア軍指揮官を幻惑しましたが、緑鴨河に包囲されたロシア軍が大善戦。
日本軍の包囲攻撃を度々撃退。あらら(´・ω・`)。
ここに部隊を拘束された日本軍は、満州平原でも兵力不足に陥りーの。ロシア軍に反撃されーの。
で、お手上げになり。日本軍が早々に投了して、下克上が起きたのでした。

ではなく、速攻で再戦。 今度は、包囲したロシア軍を地道に壊滅。
兵力を整えて北上します。
ところがですね。1ターンに「機雷」が来てしまいまして(´・ω・`)。
流してもいいんですけど。ちょっとマカロフが怖くて握っていたのです。
そのため、兵力の増強が遅れ、満州平原に攻撃兵力を送ると、旅順を攻略する部隊が編成できません。
こりゃ参った(´・ω・`)。
でも、今回はツキが日本軍にあり、度々「乃木レッツゴー!」が来て、ロシア軍のZOCを無効化しまして。
その都度、ロシア軍の戦線を食い破りまクリスティ(・∀・)。
そのまま押し切る直前になると、ロシア軍が苦し紛れに「マカフィ」を出して…。
「ダメじゃん。日本軍が1枚握っているのに、それ出しちゃ」と説教しつつ「機雷」のお中元。
下克上をナシにしますた(゜∀゜)イイ。 str takeshiさんのblogに早々報告がアップされています。 

 
 私が漸く勝てたのでね。勝ち逃げモードに入りまして。
「オレと再戦したいなら、こっちのDASやんに勝ってからにしな」と大井張り( ̄^ ̄)。
str takeshiさんの相手はDASRECHさんに押し付けて、私はチューハイの2枚目へ流れますた。
あ、イカン。公式発表休憩ですが何か?
正確には、茨城から来たstr takeshiさんに、滅多に対戦できないDASRECHさんと一勝負して欲しかったんです。『日露大戦』のテストプレイヤーでもありますから。
その対戦報告もstr takeshiさんのblogにアップされていましたね。
私との対戦で喰らったマカロフ⇒機雷のカウンターをお見舞いされていた模様。 
その向こう側では、山崎さんがPONTAさんに『日露大戦』をインストしていまして。
それをmiyaponskyさんが観戦。『日露大戦』病に感染していた模様(我ながら上手いねどうも(゜∀゜)イイ)。
おっ、田村さんの姿が見られますね。彼は到着したすぐで、暑さにめげていいます。

 
この2枚が、山崎さんとPONTAさんの対戦に焦点を当てたもの。
私が対戦していたので、y.nakanoさんにお願いして撮って貰ったのでした。
y.nakanoさんは色々風景を写してくれるので、助かるんですよね。
私は対戦にテンパるので、どうしても枚数が少なくなっちゃうのでした。
その点、YSGAの会長は流石っす。
おりょ、オレの対戦態度の悪さが爆発してまんがな。
 
 
この2枚は山崎さんとPONTAさんの対戦になります。
何故分るかといえば、山崎さんの愛用ダイズ・カゴが隣にあり。
時間的に、この2人の対戦しか、『日露大戦』に感染していなかったからです。 


こちらは先ほどのテーブルの夕方になります。
『日露大戦』病に感染したmiyaponskyさんyasさん、すでに感染しているsawadaさんにPONTAさんと入れ替わり対戦していますね。 

コマンドマガジン『NO RETREAT!』

 『日露大戦』卓に、コマンドマガジン『NO RETREAT!』が乱入していますね。
PONTAさんのリクエストで、DASRECHさんがインストしているのでした。
 

 この『NO RETREAT!』は私のモノ。
しかも、会場で余った時間に千切ったもの。
最近のコマンドマガジンが発売するゲームは、ユニットにしろカードにしろ、できが(゜∀゜)イイんですわ。
ちょっといじっている内に、バラバラになってしまうんです。
下総さんがその千切っているのを見て、「オレ、今までカッターで切っていたけど、何て遠回りしていたんだ」と驚いてました。 


で、私とDASRECHさんの“ノーリト・トップチーム”対戦も行われました。
自分でトップチームというのも、如何なものかとは思いますよ。ですけど、DASRECHさんと軍神殿を相手に冥府魔道の連戦をこなしているので、謙遜する気にもなりません。
さて、この対戦なのですが、信じられない展開となりました。
一般的な開始で、1ターンにソ連軍の1ユニットが包囲されてしまいます。
普通は、見捨てるものなのですが、この対戦では、試しに救出部隊を送り込み、補給を繋いでみたのです。
その結果で2ターンに、救出部隊諸共包囲され。またもや救出部隊を送り込み、補給を繋ぐ…。
これをやると、普通はドンドン包囲される部隊が増えて、その部隊がVP対象になるため、サドンデス敗北を喫してしまうのです。
ところがところが。
何故か、「これさえだせば助かる」というサイの目やカードを出し続けて。
モスクワが陥落してもキエフが健在、という訳の分らない状況に。
最終的に、ドイツ軍の兵力が足りないため、戦線に綻びができ。そこからキエフ周囲の部隊が脱出する、という我ながら信じられない事態が…。
それで陥落してモスクワとツーラへ反撃して、守備していたドイツ軍を壊滅へ追い込み奪還したら、勝利宣言しても(゜∀゜)イイでせう!
実際には、ゲームは続くのですが。
それにしても、リプレイが似合わないゲームです。
だって、ユニット数が少なくて、カードも重要。
ターン終了時を記録していたとしても、何故そうなったかが、なかなか伝わらないのです。
もうちょっとリプレイの仕方が練れるようにしてみます。


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2011-07-29 14:54

『第九十一回千葉会の報告』 その1

七月十七日(土)

参加者は20名。
プレイされたゲームは以下はの通り。

コマンドマガジン『日露大戦』
×10以上
コマンドマガジン『NO RETREAT!』×3以上
コマンドマガジン『VICTRY AT SEA』
AtO『HUNGARUAN NIGHTMARE』
HJ『ドミニオン』×3
HJ『アリグリコラ』
HJ『サンダー・ストーン』


ASLは3ゲーム
ASL10『THE CITADEL』
AP3『A BREEZE DAY』

千葉会午前の部
 
こちらの写真各種は、千葉会が始まった午前9:30頃。
テーブルを作戦級仕様に組み合わせ、まったりと対戦が決まるのを待っている状態。
千葉会では、事前に対戦全てが決まっていることは無いんですよね。
ASL組や日露組、それに最近ではノーリト組が顔を合わせては、その場で対戦を決めるのです。
ですから、この時間帯に「千葉会総選挙」のアンケートを記入している方が見受けられます。
一番奥には、私・yagiとstr takeshiさんの対戦が始まっています。

業務連絡
千葉会総選挙は今月末〆切りです。

業務連絡の画像 「オレ、千葉会のメンツだなぁ」や「オレ、千葉会へ行った事あるわ」と言う方には、投票する資格があるので、是非協力してくだされ。現在40名の投票がありーです。

千葉会昼前
  
時間が進んで昼前になります。正確には、前の写真から1時間過ぎた辺りなんですけど。 対戦の組み合わせが、次々に決まって始まっています。 やっはり、最近の流行で『日露大戦』。それからASLが2卓見られます。 あら、オレがチューハイ片手に歩き回っているわ。
言っておきますが、千葉会で唯一のルールは破ってませんぜ。外で空けて来ましたもん。自慢になんねえけど。

千葉会午後の部
  
この14:00時くらいに参加者が最多となりましたね。
それでも会場が広かったので、まだテーブルに余裕がありました。
良かった良かった(゜∀゜)イイ。
いや、良くない。写真の取り方に工夫がないので、どこで何か対戦されているか、さっぱり分らん(´・ω・`)。
もっと上から写せば良かったんですけどね。後の祭りですわ。
では、細かく見て行きましょう。

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2011-06-23 17:48

『第九十回千葉会の報告』@日曜版 その2

 
午後の全景
        
午後になると、さいたまゲームサークルの皆さんや軍神殿。遠方から群馬のbarutoroさんや茨城組が続々参戦。大盛況となりました。
 
 
 
RPGGamer『バグアイドモンスター』
千葉会では、あまりプレイされていませんが、こうやって見ると、ちゃんとしたウォーゲームに見えますね。
内容もなかなかの出来の様子でした。対戦しているのは、HAさんとわくわくさん。
HAさんのMustAttack日記を読むと、「民主党員はぬっころせ」など、物騒な発言が。そうだな、「やはりカン家の人間は許せんな」とか思っていたら、アメリカが舞台のSFの話しで。あれれ、と苦笑いしました。
この後、HAさんはさいまたの菅原さんとWGJ『源平合戦』も対戦。これは源氏を担当した菅原さんの研究が生きて、押し切っていた模様です。
 
 
HJ『ドミニオン』
千葉会名物の『ドミニオン』です。
3戦行われたのですが、私の気が付いたら終わっていました。
前日も、これだけを目的にやって来たヤーボ君が参戦。この日はキレが見られませんでしたけど。そして仕事帰りに顔を出したy.nakanoさんも入れていました。
 
 
 
アークライト『クニトリ!外伝』
 
『ドミニオン』に触発されたさいたまの皆さんが、その同システムの『クニトリ!外伝』を対戦。
これもHAさんのMustAttack日記から流用ですが、変則の4人プレイをしていました。
 
 
 
『ASL3連戦』
 
昼前に到着したホンキチさんが、ルセロさんと怒涛の3連戦をしていました。
まず、ASL2『MILLA18なのですが、ほとんど対戦されないんですね。そこで千葉会のASL組で少々の企画もあり、選んだのでした。攻撃側のドイツ軍(SS)をルセロさん、防御側のパルチザン(ユダヤ民兵)をホンキチさんが担当しました。
2枚目の写真がパルチザンの配置。
全てHIPなので記録をしていても、忘れる危険があるため、この写真を撮ってマップ横のPCで眺めながら、でした。結果として、前衛配置過ぎて、押し切られた模様です。結構、難しいシナリオだと思いますよ。色々な意味で。
続いて、手頃なシナリオのASL11『DEFIANCE ON HILL 30
それほど手頃ではないんですけど。最初の配置が少ないだけで、増援も結構な数登場しますし。
それからもっと手頃なJ94『KEMPF AT MELIKHOVOも対戦。
ここまで小さいと、千葉会ではあまりやりたがりません。というのは、火炎放射戦車が燃料切れしたり、対戦車砲が活躍したり、増援のKVが早く出てきてしまうと、大きくバランスが崩れてしまうからです(´・ω・`)
まあ、練習としてはいいのでしょうが(・∀・)イイ
 
 
 
コマンドマガジン『NO RETREAT!
 
この日に大盛り上がりをしていたNO RETREAT!卓です。
いや、驚きました。これほどの面白さとは、思いもしませんでした。まずは、Matさんと提督さんが連戦。遅れて到着した軍神殿と私、それにDASRECHさんも加わり、組んず解れつの大熱戦でした。
コマンドマガジンの中黒さんがご自身のブログで、「『No Retreat!』は奇跡のゲーム」と述べられていて。正直、宣伝もありますし、軍神殿の影響が大きいからなぁー、と色眼鏡っていました(失礼!)。
ところで、この中にある100号の記事と言いつつ、99号では?だって、ウチにある99号に載っていましたもん。
さて、どの辺りが(・∀・)イイのか、述べていきましょう。宣伝宣伝(0゚・ ω ・)
まず、ルールもマップもユニット数も、非常に手頃になっています。それでいて、初心者が何も先入観なくプレイしても、ちゃんと独ソ戦らしくなります。
ところが(0゜・∀・)<wktk2
ゲームのツボを押さえると、当時の電撃戦が再現されるようになり。一気にシビアなテクニックや判断が必要になります。
それがですね。考えても考えても尽きぬテクニックや作戦。歴史的な都市や予備の重要性などなど。シビレテしまいました。その熱気に浮かされて、何度も対戦してしまいましたよ。DASRACHさんには、まだまだ及びませんが。チッ、次は鼻を明かしてやるぜ(・∀・)!!
恐らく作った人間も、そこまで考えてなかったと思われ。それが奇跡なゲームと呼ばれる所以です。
ウホッ、a-gameに在庫があるぜ!早速注文しちゃったぁー(0゜・∀・)<wktk2
 
 
『独ソ戦で歓談』
 
ノーリトリート組が対戦を一息入れると、軍神殿が新作ゲームを取り出しまして。独ソ戦×4の一品。
さすがに、軍神殿はゲームの把握と説明する能力が格別で。皆さん、興味津々ですしたお。
 


『謎同人ゲーム』
謎の同人ゲームです。記録にもありませんし。
写真に写っておりました。ゲームマーケットで買い込んだ模様です。

 
今回は以上です。次回も皆さん、よろしくお願いいたします。
 
 
 

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