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2017-03-28 01:22

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2015-07-02 23:10

『第百三十七回千葉会の報告』@土曜日版

六月二十五日()

参加者は10名。
プレイされたゲームは以下の通り
K2P『TANKS』
K2P『バルジ大作戦』×2
K2P『ドイツ戦車軍団 エルアラメイン』
K2P『ドイツ戦車軍団 ダンケルク』×2
K2P『太平洋戦史』×2
K2P『ユキムララストバトル』
MMP ASL-SK1『RETAKING VERVIE』
MMP ASL-SK32『GORING’S MEN』
GMT『PATHS OF GLORY』
GMT『DRIVE ON MET』
GJ『レイテ湾強襲』
AH『TURNING POINT: STALINGRAD』
気が付いたら、月が変わっていますた(´・ω・)ω・`) キャ- 
写真は夕刻前の会場全景。
手前には、奥さんに徴集をかけられて慌てて『タポス(TURNING POINT: STALINGRAD)』撤収作業中のヤニスさん。向こう側では、miyaponskyさんが『太平洋戦史』を準備中。右側にmitsuさんとはねはねさんの『バルジ大作戦』がチラリ。その奥には、下総さんとホンキチさんがASL-SKっています。

GMTPATHS OF GLORY

私とヤニスさんが懸案としている『パスグロ』です。陣営は私がAP、ヤニスさんがCPでして。
初手から「ガンズをやらないと勝てないぜ!」といえば。
「ボクはできるんだい!!」とヤニスさん。お互いに持論を譲らない荒れた展開。
で、対戦したわけですが。
オレ様の言う通り( ̄^ ̄)
まあ軽く一蹴ですわよ、奥さま( ̄^ ̄) ( ̄^ ̄) ( ̄^ ̄)
ヤニスさんの相手だから、大変だったけど(; ・`д・´)。
カード回しに一日の長があるからね。CDSでは、それが大きくモノをいうのですわ。
次回は陣営を入れ替えで対戦予定であります。

AHTURNING POINT: STALINGRAD

「ワンカップでいい感じになってるyagiさんには連敗できないYO!!」とヤニスさん。
なぜ知ってるんだ(;  ̄口 ̄)!! いや、ワンカップは文字通り一杯だけだし。昼ビールは増強したけど、それも2枚だけだしぃ。
で、ヤニスさんの得意な『タポス』ですが。最近、ヤニスさんの精度が上がって勝てなくなり(´・ω・`)ショボーン かなーり自信がなかったのです(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
陣営は私がドイツ軍、ヤニスさんがソ連軍でした。
しかし、序盤を手堅く進めていたら、中盤にブレイクスルーが起きて。これは勝てるのでは( ̄ー+ ̄)キラーン
ところが終盤にソ連軍の反撃が当り。第29自動車化師団が壊滅。これはダメだと投了。
写真は投了直前の図。
マップの右半分でドイツ軍は前進に成功しているのですが、その中央部分にソ連軍の拠点が残っており。その掃討に手間取っている間に、ソ連軍が態勢を立て直し。そこから反撃を決められてしまいますた(´・ω・`)シューン
それでも以前よりは大分マシに戦えたので、次回はもうちょっといい戦いしたいっす。

GJ『レイテ湾強襲』
 
mitsuさんとこまいふさんの対戦。
こまいふさんは、この対戦だけのために参加でした。ありがたやありがたや( ̄人 ̄)
対戦については、ちはら会やMustAttAckのこまいふさんの日記を参照ください。
ヤマトとムサシが一騎打ちした模様です。

K2P『バルジ大作戦』

MitsuさんとDASRECHさんがですねぇ。また対戦していますわよ、奥さま。
レイテ帰りのmitsuさんに、DASRECHさんが予定調和的に寄って行きまして。
陣営はDASRECHさんがドイツ軍、mitsuさんが連合軍。
そうそう、この対戦は珍しい展開でした、かなり。
mitsuさんが「北の家族作戦」で封じ込めを狙うと。DASRECHさんはいつもの無手勝流で押しの一手。あやうく連合軍の戦線が破綻点を迎えようとした寸前に、急転直下の終了。
対戦の詳細は、ちはら会へ丸投げ
で、この対戦が終わると、はねはねさんがムクリ、と立ち上がり。「一回はmitsuさんとやっとかないとね」と。
陣営は、mitsuさんが「ああ、何年かブリ」のドイツ軍、はねはねさんが連合軍。
で、不思議に普通のバルジになっていた模様。
対戦の詳細は、ちはら会へ丸(ry

K2P『ユキムララストバトル』

ふらりと現れたはねはねさん。
「やらんとならんのじゃー」と広げており。「見える、オレにはユキムラの明日が見える」などと申しておりました。

MMP ASL-SK1RETAKING VERVIE
 
ホンキチさんと軍曹亭28号さんの対戦。手の空いた2人が、「じゃあ、ASLに流れてみましょう」と。一番手軽なシナリオを選んで対戦していました。


他にも対戦はありましたが、私が色々とテンパっていたため写真はありやせん。
というわけで、土曜日はこんなモンでした。



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2015-05-24 11:23

『第百三十六回千葉会の報告』


五月十六日()
参加者は12名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『NO RETREAT!
コマンドマガジン『TANKS
GMTPATHS OF GLORY
ASLSKDecision at Elst
W-PHOLD FAST KOREA 1950-51×3
W-PNEW YORK 1776×2
Day of WonderMemoir’44×2
Day of WondersVIVA LUCHADOR×3

五月十七日()
参加者は10名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『芷江作戦』×4
GMTUKRAINE’43
HJBARONY×2

写真は、土曜日の夕刻前。
手前には、y.nakanoさんと軍曹28号さんが『メモアール』していて。その向こうには、うおPさんとホンキチさんがASL-SKしています。
中央では、軍神さんがDRAGOONさんにプロレスを挑まれており。DASさんが黙々と『大陸打通』と睨めっこ。一番奥には、いつ道さんと提督さんが『パスグロ』っています。

Day of WonderMemoir’44

この日のオープニングは、うおPさんと軍曹28号さんと『メモアール』から。というのは、うおPさんはASL-SKの対戦予定でしたが。相手のホンキチさんが遅れ気味。
そこで時間調整に持って来いな『メモアール』ったのでした。
シナリオは『ペガサス・ブリッジ』ですね。
川に挟まれた湿地帯から、空挺部隊達が両側に掛かる橋を目指して攻めまあす。
ドイツ軍は、片方の橋はそうでもないのですが、もう片方の橋は鉄条網や土嚢で強化されていて。なかなか空挺部隊を寄せ付けません。無理して近寄ると、周囲にいるドイツ軍にフルボッコされちゃいます。
で、面倒なのは空挺部隊の目前に湿地が広がっていること。まあ、川を4つ集めてそれらしくしているのですが。
ここには入れないのです。これを迂回して、態勢を整えないと、とても攻め切れません。
うむむ、うおPさんは初プレイなので正面から力押ししているみたいだなぁ。これやると、空挺部隊は兵隊が無くなってしまうのだが。多分、空挺部隊には勝ち目がないかな。

メンツを変えて、y.nakanoさんと軍曹28号さんの対戦。
シナリオは『オマハ・ビーチ』。その準備中ですね。
・・・、あれ?『オマハ』じゃないかな。
私が以前『オマハ』を対戦したのですが、それには中央に対戦車砲があったのですが。こちらには見られません。
違うシナリオなんでしょうねぇ。
さて、上陸戦のシナリオは間違いありません。兵力数では圧倒している連合軍ですが、地形は最悪。
海からでは射撃力や移動力が落ちます。
さらに守るドイツ軍はトーチカに篭っていますし、前面には鉄条網(歩兵が入ると困った事態になる)やヘッジホッグ(戦車は入れない)で固めています。
鉄条網は戦車が入れば、除去できます。しかし戦車が単独で突出してしまったら、ドイツ軍の逆襲で痛い目に遭います。
いや、ドイツ軍の布陣は相当に硬いですな。
両脇には長距離射撃が得意な対戦車砲を置いて。中央には歩兵がトーチカで守る。そして後方にも予備があり、連合軍が安易に進んできたら、反撃を行える。
これは大変だ。
攻め手としては、守り手の弱い地点を崩していくのが、どんなゲームでも基本になります。でも、それが見当たりません。こうなると、無理攻めしか手は無くなります。
後はカード次第ですね。何せ、カード・ドリブン(カードを使ってユニットを動かす)ですから、カードがないとユニットは動きません。それを信じて突っ込むんですね。
もしくは、カードが貯まるのを待つ、ですか。
そうすると、相手も貯まるんですよね。もしかしなくても、こんなに考えるゲームじゃないかも知れませんが。
戦術級と言えば、写真は撮り忘れていますが、ASL-SKのヒストリカル・キャンペーンも継続していました。
Decision at Elst』なのですが、どうにもイギリス軍の増援がシナリオごとに続々と現れ。ドイツ軍プレイヤーが(lll゚Д)ヒイィィィと言っとりますた。


コマンドマガジン『TANKS

戦術級組の二人は、『メモアール』から『TANKS』へとハシゴ。若い頃は、これ位の国産ゲームを「おもちゃおもちゃ」していて毛嫌いしていたのですが。歳を取ると、そんなゲームが愛おしくなりまして。とっても(・∀・)イイ!!

Day of WondersVIVA LUCHADOR

戦術級の次には戦闘級ですYO!!
写真を見て分かるでしょうが、プロレスのゲームです。
一番難しいのが、リングを組み立てること。その次はリング内へサイコロを振り入れること。などという、超絶バカゲームです(褒め言葉)
基本ルールでは、ただのサイコロゲームですが、上級ルールになるとレスラーの個性が加わり。技の得意不得意に、ダメージの受け具合が違ってきて。それにサイコロの出目により必殺技が決まったりします。
個人的には、ピンフォールが決まり易くてですね。カウント2.9で返す日本流儀が見られないのは残念。
それと、リング内へサイコロを振り入れるためには、そっと振った方が良く。力を抜かねばならぬとは、前田日明が見たら何と言うか!!


GMTPATHS OF GLORY

提督さんと いつ道さんの対戦です。ヤニスさんに痛い目にあった提督さんがリベンジのため、錬度を高めております。
陣営は提督さんがAP、いつ道さんがCPでした。
展開はですね。10ターンくらいに、西部戦線でCPがクラッシュしてしまい。中断となりましたω:;.:...。慣れるまでは、CPが難しいのですよ、(゚∀゚ )ジツハ。
パスグロはバランス感覚が大切でして。
どこでどうやって守り。そのためにはどれくらいの兵力が必要かを逆算して。兵力を得るためにイベントの管理をしなくてはならないのです。難しいでしょ。
でも、パスグロはYSGAでも対戦されており、ブームが再燃しており。
分からない同士で手探りをするのが、一番楽しいですよ。ある程度勝ち筋が見極められると、後は誤差の調整になりますて。
それも面白いのですが、そこまでの過程を多くの方に経験して欲しいです。

W-PHOLD FAST KOREA 1950-51

ワーシントン・パブリッシングの新作です。海外ゲームに似合わず、発売予定日より早く到着しました。
さて、『HOLD FAST』とあるように、前作の東部戦線のシステムを流用。朝鮮戦争に組み替えています。
で、私とDRAGOONさんとで対戦。後ほど軍神さんも加わったのですが。ちゃんと、朝鮮戦争らしくなっていまして。
無慈悲な北朝鮮軍がソウルからプサンへと進撃。犬野郎の米帝の反撃により、38度線まで押し戻され。血の同盟である中共軍が英雄的な攻勢を決行し、朝鮮半島統一を目指す、と。
少し、盛りますた。
前作より、ターンやRPのトラックがマップへ設置され、かなり使い勝手が良くなっています。戦線の動きも大きく、両陣営に攻防があるため、展開的にも洗練されています。ただ、アメリカの海兵隊が強すぎるような気がしますね。理論的に6ステップの海兵隊を壊滅させるためには、36個のサイコロを振る必要があり。中共軍1ユニットの戦闘力はサイコロ3個ですから、12ユニット攻撃しなければならず。3正面からの波状攻撃でも6ユニットが最大ですから、壊滅させるのは実質的に不可能。しかも、海兵隊の戦闘力はサイコロ5個と凶悪。
こんなの相手にしたら、どれだけ死ぬんだよーω`) キャ-
さて、個人的にはかなり好みのテーマとゲームです。今回は北朝鮮軍の攻勢が挫折した時点で中断しましたが、中京軍の攻勢までやってみても楽しめそうです。
DRAGOONさん、如何っすか?
ワーシントン・パブリッシングの流れで、『NY1776』も対戦しまして。これも好感触。こっちも再戦希望します。ちょっと見えてきましてね。


VPGSTORNEWALL’S SWORD

ビクトリー・ポイント・ゲームの最新作です。
これもDRAGOONさんが持ち込んだゲームになります。システムは『Celles』や『ガザラ』で成功したものと同じ。と言いつつ、私はルールを読んでなく、カウンター・シートやらマップやらを見て判断したのですが。
個人的には、マップのグラフィックが(|| Д)トラウマーの残るミニチュアの成りそこねに似ていまして。マップさえ見なければ、問題ないかな。


GMTUKRAINE’43

名作『UKRAINE‘43』の第2版です。KBさんと親方日の丸さんの対戦。
何が違う?
はっきり言って全く違います。
マップは1枚から2枚と増えましたが、重なる部分が多く。またヘクス系も大きくなっているため、実質的にヘクスの数的には同じですね。ユニットはヘクスに合わせて大きくなっており、数も少なくなっています。ルール自体もフランス40に近いものになっています。
手順が移動戦闘を繰り返すだけなので、以前のようなリアクションはなくなり。
前作のようなタイガーや3突、ソ連軍の戦車旅団、それに両軍の軍団・軍カウンターなど、43年の味付けは残されており。補充を増やして、ユニット数を減らしています。
全体的に時間短縮の傾向を見せています。
日曜日の対戦でしたが、午前中にルールの説明と配置を費やし。19時までに5ターンまで進んでいた模様です。
20ターンですから、やはり慣れても二日間は掛かりそうです。


HJBARONY

最後の紹介するのが、こちらの『バロニー』になります。
ウォーゲームではなく、ユーロゲームなのですが。キレが素晴らしいゲームでした。
MiyaponskyさんがHJのイベントで購入してきたのです。話を聞けば、HJでは毎月そのようなイベントをですね。自前の秋葉原ホビースペースで開催しており。ボードゲームを実際にプレイしてもらっているのです。毎月できるなど、やはり自前スペースと資金力の違いなんでしょうねぇ。驚きました。
ちなみに、このゲームも紹介されたと同時に、売り切れになっていた模様です。
さて、ゲームの概要です。
要は、陣取り合戦なのですが、基本的な要素は「騎士の動員」「騎士の移動」「騎士の定住」「クラスアップ」「勲章購入」ですかね。これのどれかを毎回自分の手順に1つ選んで行います。「騎士の動員」は、自分の町に騎士を置きます。動員の際に、基本的に2個が受け取れるのですが、湖の隣の町なら3個になる。
「騎士の移動」は騎士を2つ選んで、隣へと動かす。自分の騎士が2個で別の騎士や村が1個しかなかったら除去できる。村が除去されたら略奪が起きます。
「騎士の定住」は、騎士を村か要塞へと置き換える。そうすると、そのヘクスからアガリを受け取れる。アガリを貯めれば、勝利に近くなる。ただし、略奪されるとアガリを持っていかれる。それを防ぐには、村に騎士を1個派遣すれば守れる。要塞なら(町もですが)攻め込まれないけど、自分のモノは2個しかない。
「クラスアップ」は、村を町へと昇格できる。すると、勝利に近くなると共に拠点を増やせるんですね。ただし、新しい町は以前にあった町の隣には置けない。
「勲章購入」は、アガリを払って勲章を買う。
アガリは田園>平地>森>山地の順番。山地は1個で敵の侵入を防げるけど、アガリは少ない。森には町を置けない。田園や平地はアガリが多きいけど、敵からの侵入を受け易い。
こうやってルールを文章にすると、ちょっと長いのですが、出きる事はカードになっており、しかもイラストのため、すぐに把握できてしまえる。多分、口頭説明よりも、ちょっと教えながらやってみるといいかも。
コンボや特殊能力もないから、余計な手間がかからない。それでいて、先を読む先見性とその場その場の運用で勝負が決まります。
ダウンタイムも少なく、キレキレのゲームでした。ちなみに、Miyaponskyさんに言わせると、さすがウォーゲーマーらしく。我々の対戦では、略奪を当然のこととしていました。ユーロ系のゲーマーは、そう言った争う事をあんまりやらないそうですね。


以上、今月の千葉会よりお送りしました( Д) ゞグラッチェ。

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2015-04-23 09:56

『第百三十五回千葉会の報告』

四月十八日(土)
参加者は10名。
プレイされたゲームは以下の通り。
アドテクノス『ナポレオン帝国の崩壊』
GMT『PATHS OF GLORY』
VPG『HELLS GATE』
ASLSK『Decision at Elst』
コマンドマガジン『TANKS』
GMT『DRIVE ON MET』
W-P『HOLD FAST KOREA』

四月十九日(日)
参加者は8名
コマンドマガジン『ドイツ戦車軍団 ハリコフ』
アークライト『シティ・ビルダー』
テンディズゲームズ『テラミスティカ』
HJ『THE ANCIENT WORLD』
翔企画『モスクワ電撃戦』

えーっと。色々と時間がなくて簡易版でつ。
とりあえず、写真を諸々。


今回の収穫を幾つか。
W-P『HOLD FAST KOREA』

DRAGOONさんが持ち込んだ『HOLD FAST KOREA』。
最新作になりまして。発売早々に到着するという迅速さでした。
ルールもユニット数も手軽なゲームなので、興味津々であります。

GMT『PATHS OF GLORY』

私とヤニスさんの対戦です。
さすがに、ヤニスさんはセンスが高くて。苦戦しますた。はい。でも、ガンズをしないで、オレに勝つのは無理かな。

HJ『THE ANCIENT WORLD』

進撃の巨人っぽいゲームです。というか、そのまま?みたいな?
ちょっと違うのが、戦力さえ揃えば巨人を簡単に狩れちゃうということ。
山にいる巨人を追い回して、点数を稼ぐのですね。かなーり面白かったですね。


以上でーす。


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2015-03-17 18:17

『十三日の金曜日』

ASL J59『FRIDAY THE 13th』

私とy.nakanoさんとの対戦です。やっぱりASLはいいんですよー。
私も久々ですし、y.nakanoさんも時間が心持たないため、小さめのシナリオを選びました。

『初期配置』

ドイツ軍が村を襲撃するシナリオで、DRして私がソ連軍。y.nakanoさんがドイツ軍を担当しました。
さて、初期配置の狙いはですね。
ドイツ軍の主力は左翼(ソ連軍から見て、写真と同じ方向になります。以降同じ)から、攻めて来ると予測。
これは読み通りでした。

ソ連軍の狙いとしては、攻撃側の主力にガチンコ対決するのはリスクが高い。そこで、そちらへは時間稼ぎの警戒部隊を配備。
右翼からのドイツ軍は中央のソ連軍主力が止める。撃退は難しいでしょうから、前進させないくらいっすか。
そして段階的に後退していき、最終的に村の占領を阻止するつもり。

『1ターン』


ドイツ軍は左翼から、主力を寄せてきます。
ソ連軍の射撃は1回だけ。

まだ慌てる時間じゃない。
 
1ターンのドイツ軍が終了した時点。まあ、それなりって感じですか。
ドイツ軍の兵力は、5-4-8のエリートが10個分隊。それに4号駆逐戦車が3輌。ソ連軍は4-4-7が8個と2-3-7半個分隊が2個、それに57mm対戦車砲が1つ。
ドイツ軍の布陣は、右翼に3個分隊=1個小隊。左翼に7個分隊、それに4号駆逐戦車の全てを突っ込んでいます。

ソ連軍は下がるんだよな。普通は。
ドイツ軍の寄せに付き合わず、後退させています。ドイツ軍も防御射撃をしましたが、効果はありませんでした。
何せ、6ゾロ出して機関銃が故障してますからね。それはダメでしょう。

『2ターン』

ドイツ軍は4号駆逐戦車を巧妙に使いまして。前衛のソ連軍がいるへクスへ突入。
sN(スモーク・ディスチャージャーの似たようなもの。白兵戦でも使えます)で煙幕を張るのに成功したら通過。煙幕が出なかったら、そのまま居座って無力かします。そして歩兵が駆けつけて、白兵戦を挑み。排除しました。
そうそう、AFVはこんな事ができたのねー。忘れてますた。
これで右翼のソ連軍前衛は崩壊。左翼も、まあ押し込まれていますが、こんなモノ。
それにしても、y.nakanoさんの「鉄条網を恐れてはいけないんです。」には、驚きました。絡まったら。身動きが取れなくなり。痛い目に遭ったのでした(トラウマ(´・ω・`) 。

ソ連軍は、「まだ慌て(ry)」。
ジリジリ下げてですね。若干、布陣を変えています。と言われても分からないですね。「?」マーカーだらけですから。
前衛のATR4-4-7が混乱して下がってます(DMマーカーが乗っている)。

『3ターン』

ドイツ軍は左右で前進に成功しています。
左翼では、警戒部隊を白兵戦で排除。ソ連軍として、結構食われています。右翼では村へ突入。石造建物を占領しています。
で、そろそろいいでしょう!と、ソ連軍の対戦車砲が火を噴き。
中央部で木造建物へ突入したドイツ歩兵に射撃。これが2KIAとなり、兵力の少ないドイツ軍には痛くなりました。

ソ連軍は左翼に1個分隊を残して撤収。右翼から中央へ兵力を集中。ドイツ軍は歩兵が削られたものの、対戦車砲の位置が分かった、と気を取り直しています。


『4ターン』
 
左翼は警戒部隊が予定通りに、ドイツ軍の前進を遅らせて。しかも、白兵戦を挑まれたものの、不意打ちを取り離脱に成。ここは予想以上に上手く守れています。
問題はドイツ軍が進撃っている中央から右翼。
やはり、AFVの効果は絶大で、ソ連軍の防御計画は崩され。押され気味。
 
さて、ソ連軍ですが。
50口径機関銃が火を噴いて、左翼からのドイツ軍を撃退。
警戒部隊も、ドイツ軍からの射撃を耐えて、戦線の一翼を維持しています。
右翼でも57mm対戦車砲が活躍。
ドイツ兵が占領した石造建物への射撃が当たり、そこの5-4-8を混乱させ。それの捕虜に成功。
これでドイツ軍の兵力は、かなり減りましたので、守れるなぁ、と。

『5ターン』

ソ連軍の読み通りには、ゲームは進みませんでした。
左翼からの攻めで、ソ連軍が頼りにしていた50口径機関銃は役に立たず。白兵戦からの戦果で、ドイツの人は、強くたってしまいますた。
右翼では、何とかドイツ軍の前進を食い止めていますが、四号駆逐戦車の活躍次第。そうそう、1輌は対戦車砲により撃破できています。

で、ソ連軍にとり一番の予想外だったのが、守りの要である50mm対戦車砲と9-1指揮官、それに4-4-7分隊が凶暴化。今ルールを読み返せば、対戦車砲の操作班は凶暴化しませんでしたね。この時には忘れていましたけど。
このスタックには6+1指揮官がいて。それが混乱からの回復で凶暴化しやがり。それに釣られて9-1指揮官、4-4-7分隊まで巻き込んで凶暴化。
その凶暴化連中の突進にですね。
何とか、有効化手当てができないか、各所から射撃を行いまして。何とか、2-3-7半個分隊が生き残りました。

『6ターン』

さあ、最終ターン。
ドイツ軍は村の占領に駆け回ります。ところが、白兵戦はソ連軍の圧倒的優位に進む。
四号駆逐戦車がVBMフリーズして、そこへ5-4-8分隊が突入。
車両があると、白兵戦は同時解決でなく、順序があるものになり。この最初でピンゾロ。ドイツ軍を排除とともに、ヒーロー誕生。これでドイツ軍には勝利条件を達成する術がなくなり、終了となりました。
いやー、久々のASLでしたが、ギリギリの勝負になって楽しかったです。


以上で、『13日の金曜日』のリプレイを終わります。

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2015-03-17 17:21

『第百三十四回千葉会の報告』 日曜日版

三月十五日(日)

参加者は12名。
プレイされたゲームは以下の通り。
コマンドマガジン『太平洋戦史』×7
コマンドマガジン『ガザラの戦い』
コマンドマガジン『バトルアクス』
コマンドマガジン『NO RETREAT!』×2
コマンドマガジン『ドイツ装甲軍団 スモレンスク攻防戦』
コマンドマガジン『ドイツ装甲軍団 マーケットガーデン』
コマンドマガジン『ノモンハン1939』
エポック『ドイツ戦車軍団 ハリコフ』×2
GMT『PATHS OF GLORY』×2

写真は、午後の全景。あらら、ピンボケしてるなぁ。
手前にパスグロきました。傑作CDSが千葉会に降臨ザンス。隣には毎度毎度の『太平洋戦史』。
2列目は復帰組。2卓はドイツ戦車軍団ってますね。ルールの分量が手軽ですから、慣らし対戦には、丁度いいです。

GMT『PATHS OF GLORY』
 
提督さんとヤニスさんの対戦。
初戦はですね。

序盤から派手にCPが攻め込んでいて。ロシア軍が盛大に補給を切断され、投了となりました。

2戦目はCPがジリ貧。10ターン前で終了していました。
彼らの写真を撮りましたので沢山アップしておきます。
さて、ヤニスさん、ありがとう。久々に、パスグロの勝負ができるよ。
というのはね。
私はこのゲームを貰ってから50回くらい対戦したんだ。この対戦数は日本で一番多いよ。間違いなく。
その過程の中で長い時間をかけたけど、ようやく勝ち筋を掴めて。5~6年前かな。それ以来は、その勝ち筋を知っている人間とは。どれくらいの差で勝敗が決まる、という状態。
それ以外の人間とは、「勝ち負け」でなく「どうやって勝つか」の問題。それも長く対戦を続けるようにしてたんだ。
ヤニスさんがパスグロをやりたと聞いた時にはね。
しばらくは様子見しよう、と思っていたんだよ。
でね、今回の対戦を見ていて。ああ、才能がある人間は違うなあ、と。正直、感動したんだよ。だって、オレが10回近く対戦して、それで習得できた事がさ。ヤニスは緒戦から出来ているんだ。
だから、オレもパスグロで勝負させてくれるかな。
一切、遠慮はいらないよ。こちらも、全力でやらしてもらうから。
よろしくね。

コマンドマガジン『ガザラの戦い』

金吾さんとSAMさんの対戦。
コマンドマガジンの最新作を2人で回していました。

続いて『バトルアクス』へと流れていて。好評価でしたね。
VPGの手馴れた感じで楽しく仕上がっていた、そうです。
この対戦を横目で見ていた、はねはねさんがですね。オレの記事は読まれてないのね、とションボリしてますた。

コマンドマガジン『ドイツ装甲軍団 スモレンスク攻防戦』

28号さんと風見鶏さんの対戦っすね。
ドイツ軍の28号さんがヘマして6ターンに投了。タバコを銜えながら、残念がっていました。

おろろ、同じ組み合わせでライン河の畔で滞在中。西部戦線へ転戦してますね。マーケットガーデンしてます。

エポック『ドイツ戦車軍団 ハリコフ』

エポック版の『ドイツ戦車軍団 ハリコフ』ですね。
はねはねさんといつの日にか来た道さんの対戦です。はねはねさんの貫禄勝ち。


続いて、下総さんといつの日にか来た道さんの対戦。
下総さんはベテランなのですが、初プレイとのこと。
ルールを教わっていました。

コマンドマガジン『NO RETREAT!』
 
軍神さんと はねはねさんの定期戦?
何ていうか、ドサクサに対戦を重ねているのですね。この日は、クルスクシナリオでして。
はねはねさんがソ連軍、軍神さんがドイツ軍を担当。
ドイツ軍は果敢に攻撃を仕掛けるものの、EXの連発で停滞。それでも軍神さんの弱音が聞こえていました。ソ連軍の攻めが効果を発揮しまくっていた模様です。

コマンドマガジン『太平洋戦史』
えーっとですね。合計7戦でしたね、はい。

・初戦は私とヤニスさんの対戦。私が日本軍を担当しまして。オーストラリアへ突入したところで、トラックを占領され、日本軍の2ターン投了。
そこから、ヤニスさんの広げたままのゲームを使ってですね。私とDASRECHさんが連戦したのですYO!!
・二戦目
私が連合軍、DASさんが日本軍。3ターンで投了へ追い込み。
・三戦目
私・連合軍、DASさん・日本軍。日本軍の3ターン投(ry
・四戦目
私・連合軍、DASさん・日本軍。日本軍の3ターン(ry
・五戦目
私・日本軍、DASさん・連合軍。日本軍の3ターン(ry
・六戦目
私・連合軍、DASさん・日本軍。連合軍の3ターン(ry
以上のような、明日なき戦いを続けていまして。
ここまで連合軍有利ぢゃねーの、という総意ってました。そこで手の空いた軍神さんをヤニスさんが誘っての対戦。
・七戦目
軍神さん・日本軍、ヤニスさん・連合軍。
日本軍の4ターン勝利。
ヤニスさんも、DASさんも、オレ自信も、鳥なき世の蝙蝠だったのさ。軍神さんは凄かったぜ。


以上、千葉会の報告です。


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