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2012-12-14 23:30

ガンズ:サークル総力戦 その7

『1916年6月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:晴

西部戦線では、セダンを再奪還。カンブレーの定期便ではフランス軍は大損害を出している。おそらく、カンブレー戦ではドイツ軍の1個軍団を壊滅させるために、フランス軍の2個軍団が壊滅している模様。
イタリア戦線では、イタリア軍が失地を回復。国内からCP軍勢を叩き出した。
地中海戦線で戦況が動く。
ガリポリで突出していたイギリス軍へトルコ軍が攻撃を仕掛けたところ、これがAAで大失敗。大損害に動揺しているトルコ軍をイギリス軍が追撃し、戦果を拡大。先鋒のMEFはコンスタンチノープルへ3ヘクスまで接近したのである。
今考えると、この攻防戦がCP崩壊の序曲と言える。
前ターンでのガリポリとサロニカ合流。トルコ軍の余剰補充と攻撃による前線の弱体。イギリス軍の逆襲とコンスタンチノープルへの脅威。このバルカン危機がCPの筋道を大きく阻害するのだ。
ルーマニア戦線では、SUD軍が攻撃を継続。ルーマニア&ロシア戦列へ楔を打ち込んでいる。
東部戦線では、ドイツ軍の攻勢続く。
中央部で攻撃正面が3ヘクスある角ヘクスを一ヵ所占拠している。
 
 
『1916年7月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:晴

西部戦線では、セダンを攻防戦が激化しカンブレー定期便は中断。戦線は動かないが、一大消耗戦が展開されているのである。
イタリア戦線では、イタリア軍が態勢を立て直して、攻勢を再開。成果はなかなか見られないものの、山地へ向けて攻撃を行う。
地中海戦線では、ルーマニア戦線へ派遣すべきドイツ軍を地中海戦線へ急行。到着早々にイギリス軍の先鋒へ反撃し殲滅。しかし、戦力が充実しているイギリスMEFは、トルコ軍及びAH軍を狙い撃ちし壊滅。激しい攻防戦が展開さる。
ルーマニア戦線では、SUD軍へ増強予定であったドイツ軍の精鋭が地中海へ転進したため、攻勢中止。一時的に小康状態となる。
東部戦線では、ブレストリトフスクへ向けての遠大な攻勢継続。新たな角ヘクスを占領している。
 
 
『1916年8月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:晴

西部戦線では、セダン攻防戦はフランス軍に凱歌が上がる。これは戦闘の勝利だけなく、ターン最後に行った戦意フェイズでドイツ軍が補充半減となり、早期の逆襲は断念せざるを得ない状態となったのだ。そして他戦線の不安定化により、西部戦線での攻勢は見送られるのである。開戦から2年を経過し、漸くフランス国内からドイツ軍を完全排除に成功。しかし甚大な人的損害を被り、戦争に倦み始めている国民には冷めた反応しかなった。そりゃ、「この攻勢で敵軍に15万人の損害を出した。こちらは10万人だけだったから勝利である」と言われても、戦争は終わる見込みはないし国民は怒るよなぁ。
イタリア戦線では、イタリア軍が攻勢を実行。しかし、戦果は上がっていない。
地中海戦線では、両陣営の攻勢が交差する。ドイツ軍がイギリス軍を狩り取れば、MEFはトルコ軍を狙い撃ちし、2個軍団を殲滅す。
それにしてもマップ外の地中海から睨むカエル=ゴックが鬱陶しいんだよお!お前みたいな重装甲が海へ入ると、重くて浮かび上がれないんだYO。本来WA

ルーマニア戦線異状なし。「休戦しよう」「そうしよう」の看板林立。
東部戦線では、ブレストリトフスクへの長征継続。これは遠大だわ。
ターン終了時の戦意フェイズの結果。
ドイツ、イギリス、ロシア、イタリアと参戦国の半数以上が補充半減となる。そりゃいい加減に戦争は嫌にわるわ。
 
 
『1916年9月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:晴

CP陣営は主力のドイツ軍が補充半減のため、活発的な行動は行えない。補充が回復するまで耐える時間帯となった。
西部戦線では、ドイツ軍を更に苦境へ陥らせるべくフランス軍が攻勢。カンブレー定期便を再開。さらに重砲を投入しアルデンヌへの攻勢も指向。骨を切らせて肉を絶つ術だ。
イタリア戦線では・・・。あら、イタリア軍が突出部からいなくなっている。撤収したのかな。それともAAってこの部隊が壊滅したのかな。
地中海戦線では、CP陣営は塹壕の構築に勤しむ。イギリスMEFはトルコ軍の陣地へ攻撃。損害だけだし撃退される。それでもあれだけ余剰だったトルコ軍の補充は、これまでの損害で枯渇する事態へと追い込まれる。
ルーマニア戦線異状なし。ではないな。ロシア軍が攻勢を行っている模様。戦線は動いてないが、ドイツ軍のスタックが減っているのだ。
東部戦線では、ドイツ軍がポーランド突出部の狩り取りに成功。それでもブレストリトフスクには2ヘクスの距離があるため、ここからが長いのである。
そして北海沿岸に存在するバルハラ=壊滅ユニット置き場には、ワルシャワ攻防戦以来のドイツ軍が溜まっている。
 
 
『1916年10月』
天候 西部戦線:泥濘、東部戦線:雪

今年は寒気団の猛威が吹き荒れ、東部戦線からは積雪の報告がされる。
西部戦線では、カンブレー定期便。何時もの様に、戦線に動きはないものの、ドイツ軍とフランス軍のスタックが減っているのである。
イタリア戦線では、先ほど失ったヘクスをイタリア軍が回復している。ここも大きな動きはないものの、激戦?なのか?とにかく、激しい戦闘が続いている。
地中海戦線では、遂に「Big Push!」の雄叫びが。
いや、正確に表現すると、右手を腰に、左手は拳で天を突くようにしながら・・・
「ビィィッグゥゥゥ!プゥゥゥウウウシューーー!!!」、と。
そう、1916年から行える大攻勢攻撃=Big PushがこんなところでイギリスMEFにより決行さる。
普通はユニットが密集する西部戦線で始まるモンですけどね。途中参加の西新宿鮫さんドン引きだったんですけどぉ。
このBigPushでイギリス軍は大出血したものの、前進に成功。又してもイギリスMEFはコンスタンチノープルへ2ヘクスと接近。先兵を務めたANZACは歓喜のハカを舞い踊る。

ルーマニア戦線と東部戦線は異常なし。ドイツ軍の補充枯渇により、攻勢が中断さる。ロシア軍、(当然ルーマニア軍も補充が枯渇しているため、こちらも攻勢不可。小康状態となる。
 
 
『1916年11月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:泥濘

西部戦線では、カンブレー定期便が決行。この定期便は終戦まで継続され、おかげで地面は凹凹ですわ。ドイツ軍は耐える時間帯。ただし、カンブレーを失った場合に、即時反攻を実行できるよう、後方へ砲兵を集結させる。
イタリア戦線では、イタリア軍によるトリエステへ向けての攻勢続く。合言葉は「トリエステは固有の領土」。
地中海戦線では、ハカを舞い踊っていたANZACへドイツ軍が攻撃、これを殲滅す。
すると怒りに燃えたイギリスMEFの反撃により、前進したドイツ軍は壊滅。ANZACの敵討ちに成功す。
ルーマニア戦線、東部戦線異状なし。
バルカン戦線には戦況打開のためドイツ軍の砲兵が投入さる。
ターン終了時の戦意フェイズの結果で、各国の補充は復元する。政治家さんの扇動が功を奏した模様。
 
 
『1916年12月』
天候 西部戦線:雪、東部戦線:雪

CP陣営はバルカンでの戦況を重視し、回復なったドイツ軍の派遣を決定。
西部戦線では、ドイツ軍の攻勢はない。そしてカンブレー定期便で戦果!フランス軍が同地の占領に成功したのである。遂に、ベルギー国内へ進撃したのである。
イタリア戦線では、トリエステ攻略へ向けて攻勢を継続。
地中海戦線ではイギリスMEFの攻勢続き、さらに前進。損害は多いものの、着実にコンスタンチノープルへ接近している。その背後にはドイツ軍の砲兵が来着。前線へ向けて行進を開始している。
ルーマニア戦線では、SUD軍の沈静化を見たロシア軍が攻勢。戦列の一角を崩す。
東部戦線でも、CP陣営の沈静化を突いてロシア軍が北部で攻勢。名付けて「ケーニスベルク超特急」を勃発。総兵力が20万名を超える一大攻勢であったが、ドイツ軍の頑強な抵抗により成果は上がっていない。WWⅠの攻撃って、こんなモンさ。
 
 

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