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2012-12-14 22:49

ガンズ:サークル総力戦 その5

『1915年9月』
天候 西部戦線:泥、東部戦線:泥

西部戦線では、突出したフランス軍を殲滅。AP陣営に損害は出たものの、貴重な時間。何よりCP陣営の集中力を削ぐ。
イタリア戦線では、CP陣営は防戦一方。イタリア軍も兵力が揃わず、部隊ローテーションのみであった。というのは、イタリア軍には全面的に攻勢に出る兵力はない。そのためCP陣営の一角一角と崩して行くしかない。そして敵戦線に入り込んで攻撃正面を増やしたとしても、これは将来の足掛かりであり、維持しなければならない。しかし、山地で部隊の行動が困難なため、攻勢に必要な兵力を集結するのに時間が掛かってしまう。さらに敵ZOCに囲まれているため、そこ足掛かりヘクスは補給が切れてしまい、部隊の入れ替えを行わなければならないのだ。長々書いたが、要は一つ成功しても、それを拡大するには時間と手間が掛かるのだ。
バルカン戦線では、イギリス軍の苦闘が続く。
ガリポリから攻勢はAAと血塗れで撃退される。サロニカも停滞。そしてイギリス軍は3個軍団を派兵。地中海は紅茶を沸かす湯煙が漂うのである。
この状況にMEF指揮官であるBulebear元帥は、コンスタンチノープルへの進撃を一時的に断念。ガリポリとサロニカの合流を目指す事となる。
ルーマニア国内では、SUD軍の攻勢が実を結び、ルーマニア&ロシア連合に後退を強いている。しかしDublin大公もサルもの。延翼を狙っていたドイツ軍を包囲。時間を稼ぎ粘る作戦だ。
東部戦線では、ドイツ軍の拡充続く。その中で、ロシア軍の攻勢が北部で成功。一角を突き崩している。
恐るべき・・・、恐るべきDublin大公!油断も隙も敵方へ許さないのである。
 
 
 
『1915年10月』
天候 西部戦線:泥濘、東部戦線:泥濘

ドイツ軍はナンシー攻防戦を挑む。前にも書いたが、他戦線の損害を見極めての実施だ。記録によると、ドイツ軍が3個軍団、フランス軍が2個軍団を失って、ナンシーの攻略には失敗。これらを勘案すると、ドイツ軍は、1:1-3DRMと3:1~4:1+2DRMで2回の分散攻撃を行い、1回目はAAかAEで壊滅し、2回目はDX。そしてマップには、この戦闘に関連しないドイツ軍にDマーカーのユニットがある。これは損害を被ったドイツ軍へフランス軍が即時反撃を決行。その一部に後退を強いた。このような戦況が読み取れるのである。
イタリア戦線では、イタリア軍による攻勢が行われる。戦線は動いていないものの、塹壕に入っているCP陣営のスタックが減っているのだ。これは塹壕マーカーが2から1へと減っている事で判別できる。このヘクスにイタリア軍が攻撃を行い、CP陣営が後退を嫌い1ユニットの壊滅で戦線を維持したのである。
イギリス軍はサロニカからの攻勢を実施。ブルガリア軍を攻撃するものの、AAで出血。バルカン方面へイギリス軍は9個軍団と、ほぼ全力を投入している。ルーマニア国内では、SUD軍の攻勢続く。ルーマニア軍とロシア軍も奮闘するものの、AH軍の精鋭とドイツ軍に対抗するのは困難である。
東部戦線では、ドイツ軍の攻勢が継続。ポーランド内のロシア軍を駆逐し始めている。
 
 
 
『1915年11月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:泥濘

西部戦線異状なし。他戦線の出血が激しいため、部隊の入れ替えだけで終わる。マップの手前を見て欲しい。それまでドイツ軍の壊滅したユニットは、殆ど即時に補充されていた。しかし、あまりにも損害が多いため、遂に補充の足りない事態が来たしたのだ。
イタリア戦線・・・。オマイら何してんだよ?戦線が1ヘクス動いているのだが、CP陣営の攻勢が成功した結果か、イタリア軍の攻撃が成功した結果か。その両方かが判然としないのだ。多分、CP陣営がイタリア軍の突出部を攻撃。その排除には成功したのだが、イタリア軍が弱体になったところを即時反撃。失地を別の形で回復したのだろう。
バルカン戦線では、カラフルさは無くなっている。両陣営とも塹壕を掘り巻くっており、似たような色に支配されているからだ。CP陣営はイギリス軍の増強に危機感を覚え、AH軍を投入。サロニカのイギリス軍は攻勢により、ブルガリア軍を後退させる。サロニカとガリポリの合流は長い道のりが必要なのである。
ルーマニア国内では、SUD軍の攻勢続く。さすがに精鋭が投入されているため、ルーマニア&ロシア連合は押し捲られている。
東部戦線で大きな戦果が!ワルシャワが陥落したのである!
 
この報に沸いたベルリン市内では、提灯行列が行き交い、ブランデンブルク門の前では万歳が深夜まで木魂したのである。
しかし、市井の喧騒と違いOKWでは参謀達は沈痛な空気に支配されていた。ロシア軍にワルシャワ陥落の動揺はなく。粛々とポーランド内で戦線を整理。
ガリシア戦線でも攻勢を中断。それらから捻出した兵力により北部で一大攻勢を行ったのである。精鋭ドイツ軍といえど、ロシア軍の波状攻撃には耐え切れず、遂に一角を失う。これによりドイツ軍は北部への攻勢に大きく出遅れるのである。
 
 
『1915年12月』
天候 西部戦線:晴、東部戦線:雪

西部戦線異状なし。この損傷を抱えたままドイツ軍は攻勢なんてできねえぜ。
イタリア戦線では、イタリア軍がジリジリと前進。対抗処置としてドイツ軍が増強さる。
バルカン戦線では、両陣営の攻勢が行われる。APはサロニカからの攻勢を継続。イギリス軍が前進に成功。ベルリン~コンスタンチノープル鉄道へ残り2ヘクスまで接近。逆に、ルーマニア国内では、SUD軍がルーマニア&ロシア軍を圧倒。ルーマニアの最後の都市まで迫っている。ここを失うとルーマニアが崩壊するため、必死な防戦を行っている。
東部戦線では、2年目の冬が到来。ドイツ軍は北部で即時反撃。ロシア軍を撃退し、失地を回復すれば。ロシア軍も負けてなく、さらに攻勢。さらに前進に成功する。シュピールディング湖畔は血に染まったのである。
 
 

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